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minah heep

社会人2年目を迎える公務員(自称OL)ミーナが仕事、恋愛、趣味(主に音と本)について語ります。今年こそ、愛が欲しい!

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minah heep-123 思い出しながら、生活

2004/07/20

 こんにちは、発行者のミーナです。

 まずはお詫びと訂正を。
 先日(7月2日発行)のメルマガ、121号ではなく122号でした。ごめんなさい。

 で、遠距離恋愛のほうはといいますと。
 ぼちぼち・・・・・・なんですかね?
 とりあえず毎日、IP電話なり携帯メールなりでやりとりはしておりますが。
 以前の環境とはうって変わり、彼のほうが忙しくなってしまいまして。
 (春の定期異動で彼の係が突如2名減になったことも手伝って)
 返事をくれることはくれますが、返事が来る時間が若干長くなった、ような気と
 電話で話す回数がちょっと減った気が・・・します。
 確かに、メールを返せない状況もありますし、一度の電話で一時間は下らないので。
 私もあーだこーだくだらない話をしたいですけど、グッと我慢します。
 私も忙しかった頃、彼へのメールの返事さえちょっと億劫だったこともあるから。
 そこは彼の気持ちを汲んであげなきゃ、と思います。
 彼も我慢してくれてたんでしょうしね(多分)。
 今は私の方が時間も暇もあって、今こそ自分の時間を楽しむ時と割り切るしかない。
 「寂しい、何していいかわかんない」
 と彼にグチりつつ、ネットやったりDVD観たり本を読んだり長距離ドライブしたり。
 チョイスするものがあんまりにも偏向的なので、彼ことTYさんに呆れられてます。
 (何を観た、読んだかは次の機会にでも紹介します)

 実は先週、先々週の週末と二週連続でTYさんと会いました。
 先週末は以前から「俺が行く」と会うことが決まっていたんです。
 新幹線で3時間半かけ、約束どおりTYさんが来てくれました。
 ドライブしたり、たわいのない話をしたり、お昼寝したりと
 以前と同じような時間を過ごすことができました。何でもない時間が一番幸せ。
 しかも先週は、お互いに示し合わせて月曜も休暇をとったので
 日曜の夜も選挙特番を観ながら、TYさんにマッサージしてもらっておりました。

 そして先々週ですが。
 もうどうしても「会いたい」という気持ちを抑えきれず、急遽乗りました。高速バス。
 TYさんのお父さんが、とある事情でちょうど私たちの距離の中間地点にいて。
 「おとーちゃんとこ行かなきゃないんだけど、まあそこで会えたらなー」
 とポツリとTYさんが言ったのがきっかけで、「じゃあ行く」と二つ返事。
 そこは私は全く土地鑑がないのですが、それこそネットで行き方を調べまして。
 新幹線だと一時間とかからないのですが、高速だと新幹線片道分で往復可能と知り。
 時間は多少かかりますが、一度行ってみようと勇気を出して行って来ました。
 本当は彼のお父さんにも会おうと思ったのですが、事情が事情だったので
 私はTYさんの車で『RPG』(宮部みゆき、集英社文庫)を読みながら待機してました。
 その後はお父さんのための買出しなど、市内をプラプラしておりました。
 「そういえば今日、どこに泊まります?一応『旅の窓口』見てきたんですけど」
 と私が切り出すと、TYさんは即答しました。
 「決まってるべせ(決まってるじゃん)、アミューズメントパーク」
 「・・・ラブホですかぁ?」
 「んだ(そうだ)。この辺一体、すげーんだぞ」
 と、TYさんに連れられて人里離れた田んぼ道を車で走ったのですが・・・・・・。
 私もビックリしました。ほんとに。
 人気のない道ですし、周りは田んぼだらけなのに、なぜかラブホテルが乱立状態。
 実はラブホに行くのは今回が初めてではないのですが、思うにここは全国有数の
 ラブホテル街(村?)なのではないかと思ったくらい。
 ちょっと離れたものも含めて、15〜20軒くらいは見たと思います・・・・・・。
 一番びっくりしたのが、ラブホテルに入る車を運転していたのが50過ぎたくらいの
 おじさん(私の親くらいの年齢だった、確実に)だったこと。
 お相手の顔は見られませんでしたが、「不倫?」とTYさんと顔を見合わせました。
 まあ、結局その中の一軒で無事に寝床を確保することができました。
 (行為があったかどうかは別にして、部屋もベッドも広くてよかったですよ)

 ちょうどコレを書いている間に、TYさんから電話が来まして。
 「いつ行く?」と言ったら「いつでもいいよ」とのこと。
 でも向こうは宿直勤務(いわゆる泊り勤務)も週末に入っていたり、
 ちょうどお祭り時期で週末の混雑が予想されたりと時期は未定のまま。
 しばらくは楽しかったことを思い出しながら生活していくしかないんでしょうね。
 切ないけれど、そうするしかありません。
 遠距離って辛いですね、ほんとに。
 職場の女性職員は皆既婚者で私の知り合いですし、合コンのお誘いがちらほら
 あるようですが、彼は女性と話せない、酒飲めないしで全て断っているようなので
 浮気の心配はあんまりしなくていい、ということが唯一の救いかなと思います。
 辛くなったら、楽しくて甘い生活を思い出す。
 甘えるところは甘えて、我慢するところは我慢する。
 なんにせよメリハリですね。人生も仕事も遠距離恋愛も。
 

 
 

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創刊日:2001-07-26  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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