雑学

minah heep

社会人2年目を迎える公務員(自称OL)ミーナが仕事、恋愛、趣味(主に音と本)について語ります。今年こそ、愛が欲しい!

全て表示する >

minah heep-77 新年明けまして

2003/01/04

 こんにちは、発行者のミーナです。約2ヶ月ぶりのごぶさたでした。

 一応今回で通算75号なのですが、2度ほど誤操作で同じ記事を配送してしまったので
 私が控えている記事番号は77号なのです。なので便宜上77号とします。

 去年はまさに「革命」→「激動」の一年でした。
 就職が決まらず、家族会議にまでもつれこんだ正月に始まり、ゼミ仲間に恋し、
 タナボタ状態での内定、大学卒業、失恋、引越し、県と東京での研修、仕事。
 私にとっての「革命」はもちろん就職が決まって引越しをしたこと、
 「激動」は突然一学生から社会人として世間の荒波にもまれたこと。
 学生時代、アルバイトや受験勉強などで「他の学生よりは苦労しているだろう」と
 タカをくくっていたのですが、社会に出て甘すぎたなぁと思ったのも事実。
 言葉遣いなりお茶の入れ方一つにとっても。
 出来の悪い新人をなぜ寄越したんだ?と思っているでしょう、上司や他の人たちも。
 (直接ここで採用されたわけではなく、上の機関が決めた人間を配置しているスタイル
 なので当県では人事決定権はないわけですから)
 もっと夜遊びなりボランティアなりして、悪いことも慈善活動もやっておけば
 よかったなぁと思いました。今じゃ組織の歯車の中ですもん。

 今年の目標は二つ。あんまり多くすると理想になってしまいますから。
  ?「戦力」になること。
  ?「魅力的な女」になること。

 ?について。この「戦力」とは、仕事上での戦力です。
 一応庶務課の一員として、役職も作業着もお給料もいただいてはおりますが
 「ただそこにいる」だけのような気がしてならないわけです、今現在。
 他の係員には「あんまりいい係長に当たらなかったね」という意味合いのお言葉を
 いただいたこともありますが、係長一人のせいとも言っていられないしなぁ。
 確かに係長と私、合わないというか嫌われているというかなんと言うか……。
 簡単に言うと、あまり仕事を教えてくれません。
 こちらから積極的に聞くようにしているのですが、おマヌケな質問をしていいときと
 悪いときがあるのです。気分屋的なところもあるのかなぁと思ったりもします。
 でも係長にとっても、非常に教えづらい係員なのでしょうね私。
 「女だから」というのもあります。絶対(本人もそう言っていたらしい)。
 その他にも、人間としての気質が合わないところがあるかもしれません。
 私が思っているということは、向こうも同じようなことを考えているでしょうしね。
 でもどんな係長であれ、係員次第で戦力にも戦力外にもなれるのです。
 とにかく今は仕事を覚えて、気力の充実をはかりたいのです。
 仕事を覚えることイコール、ストレスをなくすること。普通は逆かもしれませんが。
 仕事でもなんでも、「必要とされる人」になりたい。それが気力の充実につながる。
 陰で「使えない奴」って思われるのが一番悔しい。だから仕事を覚える。
 負けてたまるか。

 ?について。「魅力的な女」とは最終的には彼氏を作ることなのですが…。
 彼氏いない歴24年目に突入。今年私は2度目の年女なのです。
 ハタチを過ぎたあたりから、「なるようになる」と思うようになってきてはいるものの
 結局そう言っているのも4年目になり…。

 今日、美容室で待ち時間の間に読んだ雑誌の記事の一つにドキッとさせられたのです。
 「女性の魅力と部屋の雰囲気は切っても切れない関係にある」というものでした。
 そう、私の部屋は汚いのです。いくら着飾ったとしても、部屋が汚ければ
 どうも違和感を覚える。部屋が汚ければ自然と身なりもだらしなくなってしまう。
 男はそういう臭いを敏感に嗅ぎ取るのだ、という趣旨の記事でした。
 うー当たっている……。
 確かに職場の机も乱雑だしなぁ…あーあ。
 というわけで「魅力的な女」とは、最終的には彼氏を作ること、近い将来としては
 部屋をきれいに片付けることなのです。
 そうすればいつでも部屋に誰かを招き入れることができますしね!
 自分の気持ちもすがすがしくなって、派手なメイクよりもナチュラルメイクになる…
 と思うのですがいかがでしょう?
 
 去年は社会人一年目(年始当初は本当に社会人になれるか見当もつきませんでしたが)
 ということもあり、転機の一年でもありました。
 ことしはその二年目ですから、いかに自分自身を飛躍させるか。
 三年目くらいまでには結果を出したいと思いますが、去年以上に辛いことがあって
 当たり前ですわ。とにかく今年は忍耐。
 年内に飛躍できなくても、今後の事務官人生には必要な一部分であるのは確実ですし。
 どうか長い目で見てやってください、職場の皆様。そして私自身も。
 急ぐ必要はないのだから。冷静な判断、これこそが飛躍につながるのです。




 
 
 

 
 

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-07-26  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。