雑学

minah heep

社会人2年目を迎える公務員(自称OL)ミーナが仕事、恋愛、趣味(主に音と本)について語ります。今年こそ、愛が欲しい!

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minah heep-72 読みたい!

2002/10/15

 こんにちは、発行者のミーナです。

 三連休はいかがお過ごしになりましたか?
 私はこの三連休の中日、日直勤務のため出勤しました。
 私の働くところには、こういうのがあるのです。
 今までは条件付採用だったため、日直勤務を免除されていたのですが。
 通常勤務とは別に24時間体制で職員が常駐している状態ですので、日直勤務のほかに
 当直勤務というのがあります(つまり「泊り」ということ)。
 晴れて10月1日をもって正式採用となりましたので、今月から私もということです。
 代休がなく、手当をもらっておしまいなのがちと辛いのですが、いざやってみると
 結構貴重な時間だったりします。新人ですし、まだ右も左もわからない状態だから
 たまっている仕事もないから、椅子に座ってテレビを観たり本を読んだり出来る。
 ソファも椅子もない自宅よりむしろ効率的な時間の使い方をできるのではないかと
 思ったわけです。椅子に座ると結構集中して取り組めますしね。
 で、昨日はテレビを観て、新聞を2紙読んで、本を読んで、気がついたらうたた寝を
 していたり。あっという間に交代者が来て、思いのほか早く日直勤務が終わりました。

 で、読書なのです。日直勤務をきっかけに、読書熱が再燃したのです。
 暇つぶしにと読んだ新聞記事に、「本を読むと記憶力が良くなる」というのがあり。
 単純だなぁと自分でも思うのですが(苦笑)。
 今まで経験で、本を読むことはいいことだと教えられてきたのが今回は科学で
 解明されようとしている、というのが概要。
 本を全く読まない状態、本を読んだ後で記憶力テストをすると、その差は歴然。
 そういえば就職してから、全然本を読んでいないなぁ…と思っていたのでこの記事に
 かなり興味を持ちました。でも思えばそれは中学、高校時代に遡る。

 田舎の中学なので大した自慢にもならないのですが、中学時代の成績は常に10番以内。
 良くてトップ、悪くて7,8番。やっぱり典型的な文系だったのですが、数学の先生を
 本気で好きだったので(淡い恋の思い出です)かなり頑張ってました。
 高校に入ると、それがウソのように成績が急降下。学区内でトップの進学校なので
 上には上がいるのは当たり前と思っていたものの、「教え方が悪い」と人のせいにして
 努力をしようとしなかった。地元の国公立大に行きたかったのだけれど、今まで
 どうにかしてきたからどうにかなるだろうと安易に考えていました。
 しかも放任主義の学校なので、成績が悪くても何も言われない。進路相談は何度も
 行いましたが、到底私のレベルでは無理な大学でも「まぁ頑張れ」と言うだけ。
 結局センター試験で大失敗、英語が苦手とわかり(遅すぎ!)志望校のランクを
 下げざるを得なかったものの、間に合わず失敗。
 親を安心させるために受けたものの、全く行く気がなかった大学でさえもヤバイなと
 焦り始めたのがセンター後。当時長野オリンピック一色で、結構観てました。
 やっぱりその大学には行きたくなかったので、適当に受けて本命に備えようと
 滑り止め校の赤本を見たのが試験前日。かなりナメてましたがそこに合格しました。
 結局本命も他の大学も受からず、結局滑り止めのその大学に進学しましたとさ。
 しかも学部は文学部ではなく、法学部。社会の先生になりたかったのですが、
 でも国語が得意で近代文学の世界に憧れていたので国文学をやりたかったのです。
 で、適当に見繕って受けた大学だったので。そこには文学部があっても国文学をやる
 ところがない。歴史を学ぶところはあったけれども、まぁ最近政治経済、特に
 法律の条文見るのも嫌いじゃないし、政令指定都市だし、中学の修学旅行で行った限り
 まぁまぁ住みやすそうだし、どうせ本気で行く気もないし。と。
 本気で行くことになって慌ててももう遅かった。浪人させるだけのカネがないとは
 親にさんざん言われていたし、偶然受験後に電車で鉢合わせた大学生に
 「大学なんてどこも同じだよ」と言われたし、一流大学にこだわらなくても……と
 考え直し、結局私はその大学に進んだのです。高校生当時はコピーライターに
 なりたかったけれど、一流大学じゃなきゃダメだと思って簡単に見切りをつけました。
 代わりに思ったのが、レコード屋の店員か公務員。
 年の離れた2人の兄の影響で昔から音楽が好きだったし、田舎育ちの私は何故か
 異様なまでにタワーレコードに憧れを抱いていました。黄色地に赤色の文字が非常に
 魅力的でした(今もその気持ちは変わらず)。それとは対極的なのが公務員で、
 この先結婚して母のような生活を送るのは嫌で、女一人でも十分に食っていけるのは
 公務員しかないと。その当時、地元の大手銀行がつぶれたせいもあり、地元の経済は
 もうメチャクチャでした。法学部なら公務員でもレコード屋でもツブシがきくし、
 まぁいっかと妥協しまくった結果今に至るわけです。

 それと読書がどう関係あるのか、といいますと。
 ……長くなるから次のメルマガにします。ごめんなさい。


 

 

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創刊日:2001-07-26  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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