雑学

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社会人2年目を迎える公務員(自称OL)ミーナが仕事、恋愛、趣味(主に音と本)について語ります。今年こそ、愛が欲しい!

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minah heep-53 souldisco vol.2

2002/07/28

 こんにちは、発行者のミーナです。

 今回はギンギンのディスコではなく、ソウル系を紹介していきます。
 なにがソウルでディスコなのかR&Bなのか定義がよくわかりませんが、とにかく
 ディスコがベース音の効いた踊れるような曲ならば、R&Bはスタンドバイミーのような
 素朴で黒人音楽的なもの、ソウルはその中間というように勝手に解釈しております。

 ?「WHAT'S GOING ON」(MARVIN GAYE)
  ベトナム反戦の歌だそうです。タワレコのフリーペーパー「bounce」で
 マーヴィン・ゲイ特集をやっていたのが買うきっかけですが、私の敬愛するスガシカオ
 が過去に紹介していたCDということもあり。邦訳を見れば反戦を歌っているなぁと
 分かるのですが、邦訳はおろか歌詞カードすらない廉価盤を買うと単なるラブソング
 としか思えないところがマーヴィン・ゲイのすばらしいところ。彼の他のCDを聴いてない
 から本当のラブソングがどのようなものかは分かりませんが。

 ?「SITTIN ON THE DOCK OF BAY」(OTIS REDDING)
  これ初めて聴いたの中1ですよ、私。ちょうど10年前です。
  当時「やまだかつてないTV」が全盛期をちょっと過ぎたころで、KANや大江千里などが
 私の好きなアーティストだったのですが、友達が「お父さんのCDも持ってきた」と
 それこそ廉価盤を持ってきたのがきっかけ。これの良さを分かった自分が
 オッサンくさいなとも思いつつ、10年後の今なら自分のセンスは間違っていなかったと
 言えます。周囲で賛同してくれる人もいないですけどね。
  歌自体は過去のことを思い出しながら港に座っているっていう設定です。
 英検2級の2次面接で2回も落ちて取得を諦めたレベルの英訳で申し訳ありませんが。

 ?「REACH OUT I'LL BE THERE」(THE FOUR TOPS)
  これも廉価盤を聴いて。ハッ・オーリチャーとサビに展開していくところが好き。
 中1当時の私は自分で言うのもなんですがかなり勉強が出来たほうで、
 テープに録音した廉価盤CDとKANと大江千里を聴きながら勉強したものです。
  地理と国語が好きだったかな…あの頃のように高校も勉強が出来ていたら、今の
 私は絶対にありえません。故郷を離れることもなかったでしょうね。

 ?「UNDER THE BOARDWALK」(DRIFTERS)
  あのドリフじゃありませんよ。あちらのほうは「ザ」がつきますから。
  これも廉価盤ですね。コーラスワークが素敵です。

 ?「STONED LOVE」(THE SUPUREMES)
  シュープリームスといえば「恋はあせらず」が有名ですが(はちみつ黒酢ダイエット
 のCMソングだったといえばお分かりでしょうか?)他にも「STOP!IN THE NAME
 OF LOVE」などが有名。ダイアナ・ロス&シュープリームス名義のベストアルバムを
 買ってしまったほど好きです。今回はマイナーどころを紹介。

 ?「SAY A LITTLE PRAYER」(ALETHA FLANKLIN)
  これも単体でアルバムを買ってしまいました。
  この曲、アレサのオリジナルじゃなくて誰かのカバー曲みたいですよ。
  でもそう感じさせないところがアレサのすごいところ。

 とまあ、簡単ではありますがこんなところで。
 ソウル、R&Bについては「オンリー・ユー」(ザ・プラターズ)や「男が女を愛する時」
 (アーティスト名忘れました)、「アンチャイズド・メロディー」(映画ゴーストの
 主題歌)、サム&デイヴなんかが王道だと思うのですが、いかんせん音源がないので
 割愛させていただきました。
  廉価盤は74分ないし80分とCDの録音時間ギリギリに20数曲入って2000円程度、
 というのがメリットなのですが、これがなかなか見つからないんですよね……。
  意外と田舎のデパートのワゴンセールで見かけることが多いです。
 私がCDを買うのはタワレコやHMV(今住んでいるところはタワレコくらいしかないので
 今はもっぱらタワレコです)なのですが、こういうところだと単体しかないんです。
 そのアーティストの隠れた名曲が聴けるのもいいところではありますが、まだ
 手探りの段階なので窓口を広げるためにも廉価盤をもっと聴いてみたいです。
  著作権その他の問題がありますけどね。音源もあまり良くなかったりするし。

 ま、今回はそんなところです。このテーマ、気が向いたときや音源が増えたときにでも
 またやるかもわかりません。是非聴いてみてください。60年代(たまに50年代モノも)
 の洋楽、かなりイイですよ。

 (前号のメルマガでEARTH,WIDN&FIREの曲を「GROOVE LINE」と紹介しましたが
 正しくは「LET'S GROOVE」です。「GROOVELINE」はHEARTWAVEというアーティストの
 曲でした。ごめんなさい)

  ここまで読んでくださってありがとうございました。
  ご意見、ご感想は minaheep@yahoo.co.jp までお願いします。
 

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創刊日:2001-07-26  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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