雑学

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社会人2年目を迎える公務員(自称OL)ミーナが仕事、恋愛、趣味(主に音と本)について語ります。今年こそ、愛が欲しい!

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minah heep-48 最近の私、何を聴く

2002/07/21

 こんにちは、発行者のミーナです。

 前号に引き続き、最近の私について綴っていきたいと思っています。
 今回は曲紹介で。

 皆さん、『喫茶ロック』というオムニバス盤をご存知でしょうか。
 カフェミュージックを意識したのかしてないのか、カフェミュージックがボサノヴァや
 軽快な音楽だとしたら、こちらは60年、70年代の昔っぽい雰囲気の選曲ばかり。
 先月の研修で東京に1ヶ月滞在していましたが、縦横無尽に走る電車が
 交差していく様を見て、カフェよりも喫茶だろうと思いました。
 (もちろんカフェミュージックも大好きですが)
 電車の便からよく新宿付近を探索していて、個人的な意見で申し訳ないのですが
 タワーレコード新宿店(ルミネ口のすぐ近くにあり、1階にGAPが入っています)の
 商品構成が私の購買意欲をそそりました。渋谷も新宿も同じタワレコだから商品構成も
 同じだろうと思っていたのですが、渋谷がメジャーどころならば新宿は歌謡曲が多い。
 週末に新宿に行っては、毎週チェックしていました。
 喫茶ロックに影響されたのはもちろんですが、なんだか違う方向にも走りました。

 ?『和作』(荒木和作とやまだあきら)
  このCD、タワレコ新宿店でしか見たことがありません。
  ネットで調べたら通販で購入可能だそうですが、ジャケットは地味そのもの。
  『喫茶ロック〜ショーボート&トリオ編』の1曲目と最後に収められており、
  「ドライブ日和」と「三丁目ありがとう」はこちらで聴くことができます。
  ジャケットは地味ながらもアルバム全体の出来は最高。
  喫茶ロックの解説を見たらコーラスに重点を置いた洋楽志向のフォークロック
  だそうですが、別に関係なくいいものはいいです。
  やる気があるのかないのか、気だるい声で唄う和作さんの声が大好きです。

 ?『黒船』(サディスティック・ミカ・バンド)
  YMOが一時再結成をしたのは当時私が中3のとき。
  「とんねるずのみなさんのおかげです」でゲスト出演でコントをやってたんです。
  当時電気グルーヴにハマっていたのですが、YMOの影響を受けていたとは知らず
  「ポケットに虹がいっぱい」を聴いてYMOにもハマりました。
  要は高橋幸宏さんの声が好きだったんですよね。というわけでこちらも購入。
  でもこちらでボーカルをとっているのは加藤和彦とミカですか。
  このアルバムはロック史上に残る名盤としてうたわれておりますが、
  昔から買おう買おうと思って結局買う機会がなくて、でも東京記念にと買った一枚。
  オリジナルの発売は1974年、私が生まれる5年前です。
  黒船をテーマに「墨絵の国へ」とか「どんたく」などというタイトルの曲があり、
  当時ものすごく最先端だったのではないかと思ってしまいます。
  「タイムマシンにおねがい」という曲はたまにテレビでも挿入的に流れていますよ。

 ?『はっぴいえんど』(はっぴいえんど)
  なんでも発売元のURCレコード自体がなくなるとかなくならないとかで、
  廃盤になるそう。その前に買っとけ!というタワレコの戦略にハマりました。
  2枚目の『風街ろまん』があまりに有名ですが、この『はっぴいえんど』や
  ラストの『HAPPY END』も全部名盤だと思います。
  喫茶ロックのキング編、東芝EMI編にも収められています。
  個人的には「風をあつめて」「十二月の雨の日」「風来坊」「暗闇坂むささび変化」
  「さよならアメリカ さよならニッポン」なんかが好きです。
  最近では著名なアーティストがカバーしたトリビュート盤が発売されましたね。
  「十二月の雨の日」をスピッツがカバーしていて(私は無類のスピッツ好き)、
  どうしてもオリジナルが聴きたくて買ってしまったというフシもあります。
  細野さんはYMOでもソロでもはっぴいえんどでもイケてます。
  サニーデイ・サービスやキリンジ、くるり、空気公団などが好きな人であれば
  はっぴいえんどにまで遡って聴いているみたいですね。
  マニアックかなぁと思ったら意外と有名みたいで驚きました。

 とまあ、長くなってしまったので今回はここまでとします。
 多分次回もこのテーマでいきます。書きだすと止まりませんね。
 やっぱり音楽は最高です。

  ここまで読んでくださってありがとうございました。
  ご意見、ご感想は minaheep@yahoo.co.jp までお願いします。


  

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創刊日:2001-07-26  
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発行周期:不定期  
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