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≪ WEB 熱線 ≫≡アジアの街角から≡

中国やアジアの各地に暮らす人々が綴る、☆ビジネス情報☆ビジネスお助け中国理解情報☆息を抜けるお色気情報(?)☆中国三面ニュース噂話ーーーー硬軟混在、思わずニヤリとさせられる場面もたくさん!

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≪ WEB 熱線 第1333号 2010/05/17_Mon―アジアの街角から―≫

2010/05/16

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┃ ┌─────┐ ┌──────────────────┐ + ☆
┃ ☆ 月 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第1333号 ≫2010/05/17_Mon  ++++ ☆
┃ │ (*^−^*) │ ├──────────────────┤ + ☆
┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆
┃ └─────┘ └──────────────────┘ + ☆
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐

│・中国ビジネス情報 日本の匠の品を中国へ販売する事業を開始♪
│          └--------------------------------- 老玩童 OJIN

│・私見時事論談 ---- 読書大国のすすめ ------------------ hideおじさん

│・紅いチャイドレ -- サボり中。<(_ _)>

│・読者の広場 ------ 橋本さん・ツッパリオバサンさん・尊野ジョーイさん
│          hideおじさん・かっぱえびせんさん・大陸流浪人さん

│・あとがき -------- 江蘇省揚州市の人口は456万人!?

│〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

│・広告掲載はσ http://aizax.fc2-rentalserver.com/pr/prindex.html

└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿 ――――――◇

│1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│  「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。

│2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│  別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。

│3.ライター兼編集発行の私 OJIN とライターさん数人で執筆しています。

│4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記
│  して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。

◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 中国ビジネス情報 ▽▼


☆ 日本の匠の品を中国へ販売する事業を開始♪ ――――― 老玩童 OJIN


笑顔だと目がなくなってしまう、というぐらい福々しいお顔の(株)日本AMC
社長の山口康生さん。〜〜〜が、現在まで12年に及ぶ中国事業経験を活かし
た新規事業に乗り出しました。

〜〜〜先ずはご本人からのメールを見ていただいて、概略をご理解ください。

┌──────────(メールここから)

OJINさん、いつも貴誌を楽しく読ませていただいております。

いつぞやは弊社現地法人を取材いただきまして、ありがとうございました。
http://aizax.fc2-rentalserver.com/04enterprises/021.html

このたび、自社の製品を中国で販売したい、だけどどうすればよいか判らない
という企業を応援する新規事業を開始しました。

具体的には、中国に日本製品専門店を開業し、そこで中国販売を希望する企業
の製品を販売するスキームです。

4月29日に、蘇州十全街に「素晴屋」蘇州1号店をオープンしました。
http://aizax.fc2-rentalserver.com/04enterprises/amc_photo.pdf

1号店は30代の女性をターゲットにした、カバン、インナー、タオルなどを
主力商品としております。

10月に、食器など生活雑貨を主とした蘇州2号店を開業する予定です。

順調にいけば、上海、杭州、寧波などに店舗を増やしていきます。

直営店での販売以外に、日本製品の販売を希望する中国商店への卸販売も同時
に行っていきます。

日本企業の負担は、契約料5万円を支払うだけ。立ち上がりは預託販売とさせ
ていただきますので、販売したい製品を選んで弊社まで送付してください。

あとは、輸出入、為替処理など、すべて弊社で行います。

中国での売価は、企業の希望する日本卸値を基準に、関税や管理費を計算して
企業に確認して決定します。(概算 卸値の1.5倍〜2倍になります)

お店で売れた製品の日本卸値分を、日本円で翌月直接お支払いいたします。

弊社は中国の売価のなかから10%の手数料をいただきます。

(株)日本エー・エム・シー 山口康生
http://www.j-amc.co.jp

電話:0776−96−4409
FAX :0776−96−4161

└──────────(メールここまで)


山口康生社長は OJIN もよく存じ上げておりますのですが、日本AMC南通工
場探訪記をごらんいただけるとお分かりのように、ご尊父の会長さんはイケイ
ケドンドンでノシてこられた積極派で会社を大きくしてきましたが、

その後を継いだ康生社長は慎重派(?)ジックリタイプ(?)、周りがジリジリす
るぐらい着実に物事を進める堅実派、、なんですけれど、ただの守り一辺倒の
腰の引けたボンクラ2代目などではございません!

ジックリと策を練り上げて固めて、ヨシ!となったら一気呵成に総攻撃!!

=今回の事業もそんな感じでございます。ーーー何年間もジックリ調べて検討
して、成功の確信を掴んでスタートさせたわけでございます。(^^)


なによりかにより大事なこと・・・この康生社長は「運が強い!」人なんでご
ざいます。〜〜〜事業をなさっておられる方はよくご存知だと思いますが、こ
の「運が強い!」というのが、事業運営にどれほど影響大であるか。

そりゃ勿論、十分な調査と準備があってこそ「運」もやってくるというのは当
たり前のことで、棚の下で口を開けていて落ちてきたボタ餅なんてのはただの
「マグレ」で「運」とは申しません。

で、康生社長は「運が強い!」人です!

運が強い人の運に乗っかって自分もあやからせてもらう!

豊臣秀吉は、周りの強豪に比べればまだまだ海のものとも山のものとも不確か
だった尾張の弱小大名織田信長の「強運」を拠りどころに選択、仕官して、後
に関白太政大臣にまで登りつめていきました。

運が強い人の運に乗っかって!あやからせてもらおうではありませんか!!


                        = この稿おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 (^^) OJIN です(^^)

「中国物販事業計画書」とする社内文書が OJIN のところに届いておりますが
ーーーさすがにこれはここでは曝せません。

真面目に考えよう、という方にはお送りさせて頂きますので、社名・住所・ご
担当者名・電話番号などを下の何れかにてお送りください。

----匿名やHNでのお問合せにはお応えできかねます。ご了承ください----

┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

あなたの声を誌面に!この下のメールで、直接編集部へお送り下さいね〜♪

 ojindesu@hotmail.com  http://form1.fc2.com/form/?id=273573


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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 帝国電網省 ▽▼

┌─┬───────────────────────────────┘
│●│「韓国の歴史歪曲、任那日本府→安羅倭臣館」アンケートの結果
└─┘
◇ なるほどこのとおり! -------------------------------- 48人 (54%)
◇ まったく韓国というのは! ---------------------------- 34人 (38%)
◇ 知らなかった..初めて知った --------------------------  5人 ( 6%)
◇ こんな昔のことはどうでもいい ------------------------  2人 ( 2%)

┌─┬───────────────────────────────┘
│●│ お寄せいただきましたご意見や感想。
└─┘
┌──────────「よしくんさん」

韓国人は何故そこまで劣等感を持つのでしょうか。

└──────────

┌──────────「hideおじさん」

今回の任那日本府のお話ですが、こと歴史に関すると、韓国の場合まず「結論
ありき」ですから、このような矛盾する話が出てきても致し方ないのでしょう
ね。

以前、韓国の人に、大昔韓国の人が日本に渡ってきて文化を伝えたというなら
ば、「日本から朝鮮半島に渡った日本人も多くいただろう。それで互に交流が
あったのでは?」と言うと、即座に「ありえない」と言ってました。

その昔、朝鮮が一方的に日本を指導したのであって、逆に日本から学んだもの
などない、という認識でした。とにかく日本が朝鮮に影響を及ぼしたというこ
とはあってはならないのです。

日本(他国も)のように、事実をひとつひとつ積み重ねていく手法ではなく、結
論から遡ってその結論に沿うような解釈をしていく手法だからこそ、このよう
な認識になると思います。

何故「任那日本府」というものがあったのか、何故そこへ日本は大軍を差し向
けるようなことをしたのか、を考えると、韓国の解釈では説得力が乏しいとい
うことが理解できると思うのですが、

「こうであらねばならない歴史」の韓国では、日本と同じ論理的手法を望むの
は無理でしょうね。

彼らはそれで良いと思います。彼らの歴史ですから「お好きなように」という
気持でもあります。それより、

彼らの歴史を、分析しないで頭から信じきって吹聴する日本人が問題だと思っ
ています。

└──────────

┌──────────「lonsome carboyさん」

いま大変な事になっている宮崎県の口蹄疫の拡散=6万頭が殺処分対象@昨日
現在)も、民主党が輸入解禁した韓国の牛豚からという噂も、アメリカの海底
油田の爆発事故のオイルリグも韓国の現代重工業製であることも、

パチンコや金貸しや鬘[カツラ]などの韓国系大スポンサーに牛耳られている我
が国のマスコミは一切報道しませんね。ーーーNHKの場合は民主党の失策隠
しでしょうか。

常日頃、自分の非は一切認めず、世界的に有名になったスポーツ選手や好評を
博した食べ物、伝統文化、習慣などは全て韓国発祥だと主張する彼らの性格な
ら、事実はどうあれ歴史歪曲など当然の帰結でしょう。

日中韓の歴史認識共同作業など全くの無意味です。

韓国に対しては、激しい憐れみと軽蔑を覚えます。

└──────────

┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 竹下義朗さんは「帝国電網省」という超有名なウェブサイトを主宰されてお
られます。―→ http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/

「帝国電網省」の凄いところは、英語バージョンのページがあり「歴史再考」
の記事で、外国人に知らせたほうがいいと思われるものについては、英文にし
て掲載していることです。たくさんの題目がありますが、卑近な例では「従軍
慰安婦問題」や「南京大虐殺問題」などです。

我々は日本語では主張していますが、英語ではしておりません。しかし、世界
中に訴えるべき主張は、やっぱり英語でやったほうが効果があるわけで、その
ご努力には頭が下がります。

自分の勉強にもなります、著書を購入して応援を!しようじゃありませんか!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
竹下義朗さんの著書: http://astore.amazon.co.jp/chinachips-22

「検定不合格 教科書になれなかった史実」  雷韻出版1500円
「検定不合格 教科書になれなかった史実2」 雷韻出版1500円
「汝の敵中国を知れ 知られざる反日国家の顔」雷韻出版1350円

┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

「帝国電網省:歴史再考」収載ページは ▼ こちら!
 http://chinachips.fc2web.com/repo5/051takesita.html

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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 私見時事論談 ▽▼


☆ 読書大国のすすめ ――――――――――――――――― hideおじさん


通勤電車の中で新聞や文庫本など活字に触れている人をよく見かける。今では
携帯電話を触っている人も多いが、それでも新聞を読んだり読書をしたりとい
うのが日本の通勤風景といえるだろう。

同じような風景は海外でも見られるが、圧倒的に日本が多いと言えるのではな
いかと思う。欧米人など一様に驚くのがこの通勤風景のようだ。

たった1億程度の人口の国でありながら、アメリカ以上に新聞が読まれている
国は珍しい。さらに、毎年減少しているといっても、一人当たりの年間書籍購
入額は日本がダントツのトップと言われている。

===今も昔も「読書大国日本」は依然として健在といえるだろう。

先日、韓国の「朝鮮日報」で、日本の読書について面白い記事が寄せられてい
た。

明治時代、日本を訪れた多くの外国人が驚いていたのは、日本人の識字率だっ
たが、さらに、知識人や紳士淑女は勿論のこと、人力車の車夫、場末の落ちぶ
れた芸者まで新聞を読んでいることに驚嘆していたというものである。

欧米では、社会の底辺にいるような人間が読み書きができる、などというのは
想像すらできなかったのであろう。

朝鮮での識字率というのは、日韓併合まで1割にも満たない言われていたから
町の小僧どもですら字を読めたことなど信じられないに違いない。

朝鮮日報の分析によれば、明治30年代に鉄道網が発達したことによって、新
聞雑誌などの活字メディアが全国に流通し、さらに明治政府の読書政策の一環
として各地に「新聞縦覧所」と「図書館」の設立という相乗効果によって「読
書国民」が形成されたという論旨であった。

===韓国も日本の読書に対する姿勢に学ぶべきだといっているのである。

そもそも江戸時代後期には、都市部での識字率は7割を越えていたといわれる
のだから、明治の鉄道のせいとは言い切れないだろう。より高度な知識を求め
る明治の人たちの向上心の賜物だと思う。

私も初めて知ったのだが、明治・大正の頃には、駅の待合室や列車やホテルに
も図書室があったというのだから驚きである。

今の日本は、ともすれば戦前の教育を全て間違いと否定してしまうが、いつで
も何処でも活字に触れることができた戦前の日本を、とてもではないがバカに
はできない。

さらに自治体によって異なるが、予算の1/4を教育や図書費などに費やして
いたというのだから、さらに驚かされる。

現在では、教育に関わる予算は全体の1割程度とも言われているが、戦前に見
習うべきではないだろうか。

活字離れが言われている現在、「愛読書は?」と聞くと平気で雑誌の名前を挙
げる若者がいる日本。「携帯が無いと死んじゃう」と笑っている女の子たち。

小説も携帯で読む世の中、インターネットでチョイチョイと調べて、それで満
足している大人たち、単なる活字離れで済まされる問題ではなさそうである。

本に刻まれる文字は、その一文字一文字に、長い歴史からくる意味が深く刻ま
れ、私たちの想像をより駆り立ててくれるものである。ーーー文字の大切さは
文化の大切さに繋がっているのではないだろうか?

そこを疎かにして日本の未来があるとは思えない――――。

毎年、世界のブックデザインで常にトップに位置しているのは、わが国日本で
ある。日本の本は、単なる読み物ではなく、ひとつの財産・作品と考える意識
があるからこそデザインひとつにしても世界のトップでいられるのであろう。

世界に誇れる文化のひとつが「読書」であり、世界が認める「美点」であるこ
とを忘れてはならない。


                        = この稿おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

あなたの声を誌面に!この下のメールで、直接編集部へお送り下さいね〜♪

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┌─┬───────────────────────────────┘
│●│「スケベな国々」お寄せいただきましたご意見や感想。
└─┘
┌──────────「Tuatahi さん」

おいらが韓国男だったら、風俗産業世界一は自慢するところですがね〜

風俗産業が繁盛するのは、当座の性欲を解消する場が他にないから。バーで普
通のオネーチャンが股開いてるような国=他の国は知りませんがニュージーラ
ンド)では、風俗産業がそれほど発達する必要はないです。

聞くところによると韓国は儒教の国で、女性の貞操は硬いそうですから、酒場
でオネーチャンひっかけるのは難しいんでしょうね。

ですから韓国男は「風俗世界一は韓国女の貞操感の高い証拠だ。それに比べて
日本女は‥」とやったらよろしいかと。

おいらの完全主観によるオネーチャンの股開き度。

〜〜〜韓国15度。日本45度。ニュージーランド176度。

└──────────
 ▼
┌──────────「hideおじさん」

Tuatahi さん、コメントありがとうございます。

私の感覚からすれば、風俗産業世界一の是非を巡って、国を挙げて議論すべき
ことなの? さらに「いや日本のほうが多いはずだ」と言って何になるのか?
という気持です。

それより、あんたが1位で、わしは2位、同じスケベでいいじゃないですか?
焼酎飲みながら下ネタで盛り上がりましょうよ! ということで笑って流せば
いいことだと思っています。

面子に拘るお国柄ですからいい気分ではないのは判りますが、従軍慰安婦まで
持ち出して「日本のほうがエロい」と批判されてもね〜〜〜

白人の独断と偏見で書かれた記事なんですから、ランクインしたもの同士で、
白人が言うなよなッ!と日本と一緒に言えるぐらいの気持を持ってくれればと
思ってました。

ちなみにオジサンの愚息の元気度は、韓国の15度と同じようです。(苦笑)

└──────────

┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」

ねえねえねえhideおじさん、、どうして中国はランクインしてないんざんす?

このKTVの多さ&うふふ・・・韓国なんか見下ろしだと思うんざんすけど〜

└──────────
 ▼
┌──────────「hideおじさん」

OJINさん いいところに気が付きましたね!

中国は、ランクインしていないどころかリストにも載っていません。理由は簡
単、資料が無かっただけ、だそうです。「都合の悪いことは表に出ない」いか
にも中国らしいのではないでしょうか?

四の五の言ったって、みんなスケベなんですから、笑い飛ばせばいいのにね。

韓国と日本とで、お前が1番だ2番だと言ったところで、目くそ鼻くそと思わ
れるだけでしょう。それより、日韓の風俗産業を調査して、白人のエロ度ラン
キングを作って仕返ししてやれ!ぐらいの気概を持つべきなのでは?と思いま
すけど。

ーーーこの気持、韓国に伝わればいいのですが。

└──────────

┌──────────「大陸流浪人さん」
┌--------
歴史への視点がズレていても致し方ないのであろう
└--------
特に「視点がずれていても云々・・・」が理解できません。

基準があるから「ずれている」と判断しているのでしょうけれど・・・その基
準は「Hideおじさんの」基準でしょうか・・・

それとも、一般的な日本人の? もしくは世界的な??

いずれにしても、基準なんてものは誰かが「自分の都合に合わせて」作ったも
のですよネ・・・

└──────────
 ▼
┌──────────「hideおじさん」

標題が「オヤジの嫌味」ということからも、言うなれば私の独断と偏見みたい
なもので書かせて頂いております。

一言で「日本の視点は?」とか「世界の視点は?」と言っても、規準がたくさ
んありますから、断定するつもりなどありません。

あくまで私個人の規準のものですから、みなさんと異なることもあるでしょう
し、私の規準が世間からずれていることもあると思います。ーーー勿論、私の
規準をみなさんに押し付けるような意図もありません。

ですから、私が感じていることに賛成な人もいれば、反対の人もいるのは当然
だろうと思っています。ひとそれぞれに規準を持っているからこそでしょう。
だから議論も成り立つものだと思います。

ただ、最初から「その規準は何だ?」と考えて書いている訳ではありませんの
で、その点個人的な意見だということでご理解ください

└──────────
 ▼
┌──────────「大陸流浪人さん」

ごめんなさい。まじめな返事を頂いて・・・

別に茶化しているつもりはないのですが、・・・昼間っから少しアルコールが
入っていたもので・・・

主義の主張は大事だと思います。しかし・・・自分の規準(基準)で少し変だと
思っても、そして自分が属しているグループの考えも似たりよったりだとして
も、他のグループの考えを攻撃したり揶揄しても、双方に何の益もないことは
歴史が証明しています。

そして、この感情が悪化する事がいざこざの種にもなっています。

└──────────
 ▼
┌──────────「hideおじさん」

真面目な返事しちゃったかな? こちらこそごめんなさい。

ひとそれぞれ価値判断の基準があるから、賛成意見もあれば反対意見もあると
思います。それが当たり前で、皆同じ規準だったら議論も何もありません。

ただ、自分の述べる意見が、相手に悪態をついて攻撃しているものか、単純に
たとえ話の上でのものか、ということはあると思います。

大陸流浪人さんと意見が違うのは、攻撃という言い方は誤解を招くかもしれま
せんが、他のグループの考えを攻撃したり、比ゆ的に発言することが益になら
ないとは思っておりません。

益にならないのは、議論と称しながらの個人攻撃だったり、他人を貶めるよう
な発言をすることだと思っています。テーマに沿った意見攻撃は、マナー違反
を犯すことは論外であっても、必要なこともあると私は思っております。

どんな文章を書いても、みんなが100%満足するようなものはないと思って
います。ですから自分の規準で語るしかありませんので、自分自身今のスタン
スを変えないでいくつもりです。

ーーーまたまたクソ真面目に答えてしまいました。すんません。

大陸流浪人さんのお心使いと思ってアドバイス心に留めておきます。

└──────────
 ▼
┌──────────「大陸流浪人さん」
┌--------
他のグループの考えを攻撃したり、比ゆ的に発言することが益にならないとは
思っておりません。
└--------
この考えが決して間違っているとは思いません。特に、日本国内であればまっ
たく問題ないと思います。

しかし、相手が他国であり、持論に凝り固まっている連中だとどうでしょう。
益になるでしょうか?

└──────────
 ▼
┌──────────「hideおじさん」

ーーー長々お付き合いさせてしまって申し訳ないです。

仰る意味は理解いたしますが、私は自分の考えを変えようとは思っておりませ
ん。議論の方法には、相手を挑発する方法や揶揄したりすることはよくありま
す。それが全て悪いとは思いませんし、それが良いことだとも思いません。

ただ、どんな議論や方法であっても、それに対する対応こそが重要であろうと
思っています。自分が言った以上は、自分の言葉で対応していくことが求めら
れると思います。

それをしなければただの挑発であり、攻撃だけのものになってしまいます。そ
ういうことはしたくありません。

どんな言い方・方法であっても、それを良い議論にするか、ただの言い合いに
するか、それはお互い意見を述べる者の責任でもあると思います。それができ
る人とできない人がおりますから、気をつけなければならないことも重要だと
思っております。

それで最初に戻って言えば、

「オヤジの嫌味」というのは、過去ログを読んで頂いたらお分かりになるかと
思いますが、その名のとおり非常に嫌味ったらしく、小ばかにするような話も
たくさんあります。

ただし、他国や持論に固まっている人達に発信しているものではありません。
勿論、他国を挑発する意味で述べているわけでもありません。

あくまで私個人の独断と偏見によるもので、みんなが同じように感じて欲しい
ものでもありません。反論・批判もあって当然であるのが健全だと思っていま
す。

他国であろうと、持論に固執している人たちであろうと、自分の意見は述べて
いきたいです。益を生むか生まないかは、議論の質であるというのが私の考え
です。

└──────────
 ▼
┌──────────「大陸流浪人さん」

私は以前「創造論者」と激論した事があります、過去には「ダーウインのブル
ドック」と言われたトーマス・ハックスリーが、時のオックスフォード司教と
激論を交わしています。

現在はどうかといえば、「進化論者」を攻撃するために「創造論者」は、進化
論者が傍証として掲げてきた証拠を「尽く科学的に否定」してきました。

そしてお互い譲り合う事も認め合う事も無く、無視せざる状況に突入し、米国
の多くの州では学校で「両方の論」を教えるよう法令を出さざるを得なくなり
ました。

自国の理論と、他国の違った理論もこれと似たり寄ったりだと考えています。

これに対する最も効果的な対処方法は「無視すること」ではないでしょうか。

└──────────

┌──────────「緑の保守派の尊野ジョーイさん」

「偶には左の意見も拝聴してみる」のコメントに
┌--------
彼らの考え方が、このようであるなら、どのように反論すれば良いのか、常々
考えるべきではないでしょうか。
└--------
民俗学者で、初代つくる会事務局長だった大月隆寛さんの主張ですが、とりあ
えず両論併記にしたらどうかと。

それで、読者にどちらの歴史観が良いか選ばせればいいと。

共産党の主張も認めるから、こちらの主張も認めろと、選ぶのは国民である、
それが公平なやり方ではないですかね。

└──────────
 ▼
┌──────────「hideおじさん」

「いろいろな意見を尊重しろ」とか「市民の声に耳を傾けろ」と言いますが、
市民の意見が多数であっても「洗脳だとか強制だ」と批判し、偏狭教育のせい
だ!今こそ教育の自由を!なんていいだす始末ですから、手に負えません。

両論併記したところで、自分たちの意見に沿わないことは戦後の教科書のよう
に墨で塗ってしまうのがオチではないでしょうか?

自分たちの公平についてはギャーギャー言うけど、反対意見者への公平は一切
認めない。なんとも都合の良い人たちでしょう。

└──────────

┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

「私見時事論談」収載ページは ▼ こちら!
 http://aizax.fc2-rentalserver.com/repo4/045hideoji.html

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 読者の広場 ▽▼


┌──────────「橋本さん」

私は、もう長年Web熱線を楽しく読んでいました。しかし、最近の紙面を見
ると議論が多く載って(‥2面で発行‥)いる状況であり、以前のような面白み
がなくなったように感じます。

ーーーこのような状態だと、残念ながら没になるかもしれません。

└──────────
 ▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」

う〜〜〜むむむ、、いや、まあ、難しいんでございます、そのへんが・・・

読者によっては、記事なんか見ないで下のみんなの議論を見てるほうが楽しい
と仰る方もいらっしゃいますし、橋本さんのように議論は面白くない、という
方もいらっしゃいますし――――。

たぶん金曜日号のTakaさんとRYU さんのやりとりが頂点(?)だったのかと思い
ますが、他の方からも、途中で読む気力が失せた、とのご指摘を頂きましたの
で、

今後は元記事のページにアップして、メルマガではそこへの誘導URLを掲載
するようにしたいと思います。

改良の糧となる貴重なご意見をありがとうございました。これからもドシドシ
苦情(?)をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

└──────────

┌──────────「ツッパリオバサンさん」

赤旗に載った杉井さんの記事に対する尊野ジョーイさんの投稿を、残念ながら
読んでいませんが、それを読んだ方の投稿を読んで疑問がわきましたので投稿
させて頂きます。

選択別姓が現在でもあるとの認識は誤っています。

杉井さんの記事をお読みになればお分かりになるはずですが、現在は「通称」
の形で「旧姓」を使うことが認められる場と、場合によっては旧姓使用が認め
られるようになりましたが、

戸籍をはじめとする「公簿」上は認められていませんから、通称と公簿上の氏
名とを使い分ける煩雑さがあります。

私は幸い、今の日本では数%に分類される、改姓をせずに済んだ女ですから、
自身の体験として煩雑さや煩わしさを感じないで済みましたが、元同僚の女性
には何人も居て、不便さを聞いていましたからよく分かります。

「これが日本の現状だ」と私が実感したのは、同窓会名簿に「旧姓」欄があり
そこにわざわざ現在の姓が書かれていたのを見たときです。

名簿作成者は、旧姓のない女は結婚していないと思われては気の毒だからと、
わざわざ「この人は結婚しているが、新姓はないのです」と断ってくれたので
しょう。

女は結婚するのが「当たり前」で、結婚すれば「旧姓」が生まれるのが「当た
り前」の時代でした。あれから40年近くも経ったのに、なぜまだ女性だけが
「旧姓」「新姓」に縛られねばならないのでしょうか。

家族は同姓が必要という方の考えは理解できません。枠がないと崩れてしまう
ような人間関係の家族とは何なのでしょう。「家庭内別居」「ホテル家族」な
ど、枠だけはあるが、中身はバラバラの家族は増え続けています。

反対に、養子の親子、里親など、血縁や姓などにこだわらず、人間関係を中心
に据えた「家族」も増えています。

家族は、姓の一致ではなく人間関係の一致だ、とする社会にしていくことを考
える時代になっていると思いますが、いかがでしょうか。

└──────────
 ▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」

ツッパリオバサンさん、初めてのご投稿、ありがとうございます。

疑問に感じるのは、氏姓が変ることでそんなにいろいろな不便があるのかな?
という点です。

「通称と公簿上の氏名とを使い分ける煩雑さ」といっても、そんな場合がどん
な場合で、どれほどの頻度で必要になるのか、が分かりません。また、そんな
必要性のある方が如何ほどいらっしゃるのか?

希有な人数でも、というのなら、それはワガママとか言いはしませんですか?

「血縁や姓などにこだわらず人間関係を中心に据えた」「家族」も、それはあ
るでしょうけれど、それが「同姓という枠がないと崩れてしまうような人間関
係」とどう相反するのでしょう?

「中身はバラバラの家族は増え続け」ているのは、氏姓の問題とは関係なく、
他の原因によると考えるのが至当ではないでしょうか?ーーー別の原因結果を
無理矢理くっつけている、そう感じるんですが、いかがでしょうか?

└──────────

┌──────────「緑の保守派の尊野ジョーイさん」

夫婦別姓問題は、まさに私のライフワークとしている分野なので、使うエネル
ギーが大きく、反論するのが大変なので(実際、あの記事も3回に分けて投稿
しています)ここはあえて負担を軽くするために、推進賛成側に立って議論を
展開してみましょう。(藁

┌--------
いま現在でも、自由選択で別姓も可能じゃなかったですか?
└--------
名目上はそうなっていますが、実質的には9割以上が女性の方が姓を変えてい
るのが実情です。(ーー)b

┌--------
法案は政府案としては国会に提出できないまま、その後すでに13年がたって
いる。
└--------
13年も放置していて、その間に杭一本打つことができなかったじゃないです
か??

┌--------
しかし、家族の崩壊は姓が同一であってもあり得るし、理由にもならない。
└--------
我が家では、姓が同じでも両親は離婚したし、兄弟の仲は悪いし、同じ姓でも
ろくなことがありません。

┌--------
反対論は、姓は家族として同一であるべきで、それが日本の伝統だという。

これも、1898年に施行された明治民法で家制度が導入されてからであり、
たかだか100年の歴史しかないと反論できる。
└--------
これは歴史的事実が証明しております。

明治民法ができてからですね、夫婦同姓になったのは。

それが日本の伝統であるという主張には根拠が薄いと言わざるを得ません。

┌--------
結局、反対論は、96%の女性が夫の姓を名乗っている現実を前提に、「妻は
夫の家に入り、夫の姓を名乗る」という、廃止されたはずの家制度を肯定して
いるとしか思えない。
└--------
まさに、この主張の通り、現在の制度は、戦前の家制度の残滓であると断定せ
ざるを得ません。

┌--------
それはまた家(家族)の名の下に、改姓した者の痛みや不利益に思い至らない。
個人の自由や人権に鈍感な姿勢でもある。
 
「夫の姓になると吸収合併される」と感じ事実婚を選んだ女性は、長男を生む
直前に婚姻届を出し、出産後に“ペーパー離婚”し、長女が生まれたときも同
じことをした。
 
夫が海外に留学する際に配偶者ビザが出ないので、仕方なく婚姻届を出した人
もいる。
 
通称使用の場合、身分証明のための運転免許証や保険証は通称が記載されてい
ないので大変不便である。各種免許証も戸籍名で登録されていることが多い。
 
弁護士の場合、登録名とは別に通称が認められ、日常的には通称で仕事してい
るが、調停委員など裁判所から専任されるものは戸籍名なので別人と思われる
不都合がある等々。
└--------
これだけの不利益があるのに、それに思いを至らないのは他人の痛みが分から
ない鈍感な人間である。

┌--------
ひるがえってみると、明治民法の時代と今日では、女性の社会進出が進み、ラ
イフスタイルの変化に伴って家族観・結婚観も極めて多様化している。

こうした多様化に則して、法制度は変えるべきなのである。
└--------
価値観の多様性という時代の流れに、法制度も合わせるべきである。

┌--------
改正案は、子の姓については夫婦どちらかに統一を求めている。

しかし、兄弟で別の姓を名乗る選択肢があってもいいと考える。

両親、兄弟が別の姓であっても仲良く同じ家に住むことが「ふつう」になれば
家族員1人ひとりが個人として尊重される第一歩となる。
└--------
兄弟でも姓が違うという家庭が一般的になれば、それが当たり前になり、家族
の中でも個人が尊重されるという利点がある。

┌--------
家族の絆は同姓で保たれるものではなく、互いの人格を認め合い、その上で愛
情と連帯感で支え合う相互の「思いやり」でこそ維持されるものであろう。
└--------
愛こそはすべて、愛があればいいのだ、そこに「思いやり」が生まれて家族の
連帯感が生まれるのである。

┌--------
その意味では、夫婦別姓は、家族(世帯)単位で考えられている税の配偶者控除
や、社会保険の世帯単位原則の見直しにもつながる問題でもある。

歴史的につくられてきた社会的・文化的性差であるジェンダーを見直す機会で
もある。
└--------
社会の最小単位を世帯としていることに問題があるのであり、見直しが必要で
あろう。

ジェンダーの視点こそが大切であり、このジェンダーの視点を見直すことが必
要である、それに反対するのは保守反動である

└──────────
 ▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」

だ〜から〜 これが「推進賛成側に立った論」っちゅーことなんですかい??

全然納得させてもらえた気にならないんですけど、これで補足したつもりなん
ですか?

ーーー狂信者が手前勝手なゴタクを並べている、ようにしか聞えません。

反対側の人が「推進賛成側」の意見を代弁するなんてムリ、ムリ〜〜〜

└──────────

┌──────────「hideおじさん」
┌--------
願わくば噂に高き美女コンパニオンのレポートなんかが欲しかったですね〜
└--------
わたしも....パビリオンより....こっちをお願いしたいです。

それにしても万博行ってみたいな〜 誰か泊めてくれる人いないかな?

└──────────
 ▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」

まったくね〜 かっぱえびせんさんなら絶対にコンパニオンレポートしかない
と思ったのに〜

〜〜〜たこ焼き屋の写真なんか見たくない〜〜〜

└──────────
 ▼
┌──────────「かっぱえびせんさん」

OJINのご要望通り、万博小姐の写真を送りま〜す。

http://aizax.fc2-rentalserver.com/photo2/scene/100517_1.jpg
http://aizax.fc2-rentalserver.com/photo2/scene/100517_2.jpg
http://aizax.fc2-rentalserver.com/photo2/scene/100517_3.jpg
http://aizax.fc2-rentalserver.com/photo2/scene/100517_4.jpg

〜〜〜実物は自分で確認してね〜〜〜♪

└──────────
 ▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」

知らないよ〜 皆様から非難の雨アラレがきてもw

ボクのせいじゃないからね〜〜〜〜〜〜ん♪ (^O^)

└──────────

┌──────────「緑の保守派の尊野ジョーイさん」

hideおじさん様。
┌--------
パクッてもどんなことをしても、儲けてやるぞ!って気概があるからこそ毎年
GDPが上がっているのではないでしょうか。なにも共産党の指導だけじゃな
いと思います。
└--------
あの金美齢さんは、台湾は日本の真似をしているが、文明はパクった者が勝ち
なんです(意訳)と言い放ちましたね。

┌--------
悪いことは悪いですけど、他人に文句を言う前に、中国と同じぐらいパワフル
にやっているか?〜〜〜そろそろ日本も考え直さないとなりません。
└--------
明治維新からの日本の近代化自体が、壮大な西洋のパクリだったんじゃないで
すか??

また、パクるにはパクれるだけの「能力」も必要です。日本が欧米文明をパク
ルことができるだけの潜在能力を持っていたから、猿まねでも欧米に追いつく
ことができたのです。

勝海舟や坂本龍馬、或いは福沢諭吉のように、欧米文明をパクれるだけパクっ
て日本を強い国にするのだ、という高い志が必要ではないでしょうか。

└──────────
 ▼
┌──────────「hideおじさん」

「日本だって昔はパクッていたじゃないか!」という批判もありますが、だか
らといって今もパクッてよいというわけじゃありません。当然ですけど。

豊かになりたい!明日はもっと良い生活をしたい!という気持は忘れてはなら
ないことだと思います。あの高度成長時代のような気概が今の日本には欠けて
いるのではないかと思うのです。

時代が違うといってしまってはそれまでですけど、現状で満足しきっているの
が、日本の国力が相対的に落ち込んでいる原因かもしれません。

その時代その時代の「坂の上の雲」を国民に示すことが、政治家の仕事のひと
つだと思うのですが、目の前の金に振り回されているようじゃ、中国にパクら
れ放題になってしまわないでしょうか?

「友愛」などと言って自己満足していては、歌や、技術だけじゃなく、気がつ
いたら国土もパクられていたらシャレにはなりませんからね――――。

└──────────

┌──────────「緑の保守派の尊野ジョーイさん」
┌--------
ふーーーん、どっちの方向から「大局的に見たら負けると判っている戦争だっ
た」んですか??
└--------
後から見たら、そうだと判ります(^▽^)

┌--------
開戦以前から大阪城に居たんじゃないんですか?
└--------
すいません、記憶違いでした(^^ゝ

大阪城を抜け出して、江戸に逃げ帰ってしまったのでしたね。

決戦前に大将がいなくなってしまったのですから、兵の志気に大きな影響を与
えたでしょう。

とにかく、小銃相手に白刃で戦わなければならなかった新選組は、相当に不利
だったのです。(-ε- )

└──────────
 ▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」

「決戦前に大将がいなくなってしまった」〜〜〜言いたかないですけどもね〜

ま〜た、とられるような足を揚げてるんじゃないの〜

面倒くさいからとらないけど、もうちーと記憶を確認し直したほうが(以下略)

└──────────

┌──────────「大陸流浪人さん」

「勝てないからって外国の力に頼れば‥」
http://aizax.fc2-rentalserver.com/repo/001100_062.html

OJINもだいぶまともな考えをするようになってきた。

ところで、中国で最も聞きづらい方言てどこの方言か知っている?

ナント、ナント・・・・南通語なんだって。

昔、抗日戦争のとき、無線連絡も伝令も南通人同士でやらせたんだって・・・===盗聴されないように。

└──────────
 ▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
┌--------
OJINもだいぶまともな考えをするようになってきた。
└--------
ど、、そうかな〜 以前となんも変わってないけどな〜

┌--------
ナント、ナント・・・・南通語なんだって。
└--------
これ、どうしてだか知ってる? なんとなんと南通語には四声がないんだよ!

ホテルの部屋でよそから来た中国人と話していたら電話がかかってきて、その
電話をとったよそから来た中国人が、

「日本語です!あなたに電話です!」

代わって出てみると、ホテルのお掃除おばさんが南通語で、「お掃除させても
らってもいいですか」・・・・(^○^)

└──────────
 ▼
┌──────────「大陸流浪人さん」

へ〜い!OJINには南通語が理解できるんだ。

尊敬!敬服!感服! さすが南通通通・・・・ 

└──────────
 ▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」

でへへへ〜〜〜

実は、南通人の通訳おねーちゃんがいたのでごじゃります〜〜〜(^^;

└──────────
 ▼
┌──────────「大陸流浪人さん」

ははは、てっきりOJINが「代わって出た」のだと思った。

粉飾がキツ〜イ・・・・

└──────────
 ▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」

たはは、チョビッと言葉不足・・・不好意思〜〜〜(-ε- )

└──────────

┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

あなたの声を誌面に!この下のメールから、直接編集部へお送り下さいね〜♪

ojindesu@hotmail.com  http://form1.fc2.com/form/?id=273573


┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」

皆様からどのぐらい情報をお寄せ頂けるか、にもよりますんですが、できれば
「業界の内部から」をシリーズ化したい、と考えております――――。

その業界の中では周知の事実のような事柄でも、一般の我々には窺い知ること
のできない情報は山ほどあるんじゃないかと思います。

既にリタイアされた方なんかだと、更に書き易いのではないでしょうか?

ーーー皆様からのご寄稿を、切に切にお待ち申し上げております。<(_ _)>

┗━━━━━━━━━━

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ あとがき ▽▼


┌──────────「“遣日使”奮闘中!奈良と揚州の懸け橋に」

奈良市は、遣唐使船に乗って日本に仏教文化を伝えた唐招提寺の開祖鑑真(6
88〜763)ゆかりの中国・揚州市と、23日に友好都市提携を結ぶ。

提携に先立ち、調印式の進行役を務める揚州市職員の劉佩佩さん(23)は1年
間の任期で奈良市の《交流職員》として先月15日に赴任、「遣唐使のように
日中両国の懸け橋になりたい」と、観光交流課で観光客誘致の企画立案や中国
語版のホームページ作成などを担当している。

中国東部の江蘇省にある揚州市は、人口が奈良市の12倍の456万人、面積
が24倍の約6600平方キロの大都市。鑑真は日本に来る前まで、揚州市内
にある大明寺で住職を務めた。

劉さんは「英語以外の語学の教養を身につけたい」と、日本語の習得を目指し
上海市の同済大学で日本文学や日本史を専攻、卒業後の2007年に揚州市職
員となり、奈良県の国際観光課で海外技術研修員として半年間勤務。

08年には胡錦濤国家主席の来日に伴い、揚州市から同行した幹部職員らの通
訳として県内を訪れた。今回は奈良市が昨年11月、自治体国際化協会(本部
東京都)を通じて揚州市に要望し、国際交流員として派遣された。

調印式前日の22日には、揚州市から観光担当者が来県し、奈良市内の旅行業
者を対象にした観光PRの説明会を開催。奈良市は提携後、観光客誘致に向け
た施策について劉さんの協力を得ながら具体的な検討を進める。

劉さんは「奈良についてもっと勉強し、地元の人たちに揚州のことを知っても
らい、揚州市民にも奈良のすばらしさを紹介できるように頑張りたい」と意気
込んでいる。

奈良市の友好都市提携は太宰府(福岡県)、宇佐(大分県)、多賀城(宮城県)、西
安(中国)に次いで5市目で、仲川元庸市長は「成長が著しい揚州市との提携は
市の経済にとっても大きな刺激になるはず」と期待している。

└──────────(2010年05月15日 読売新聞)


なんでこんな記事を採り上げるのか?と思われますでしょうーーー。

ーーー友好都市提携とかにはなんも文句はないんですが、

「揚州市は、人口が奈良市の12倍の456万人、面積が24倍の約6600
平方キロの大都市」

ーーーこの記事を書いた記者のアタマはまともなのかいな?

この伝でいくならオラが住んでる南通市は人口800万の大都会(?)だぜ!!

中国の行政区画についてもう少し正しい知識を勉強してから書いてくれなけれ
ば、誤れる認識を読者に撒き散らすーーーこんな中国のことならまあ、どうで
もいいようなものですが、

日本の事象についても同じような生半可な知識で書き散らしているだろう事は
想像に難くなく、読売新聞という大媒体の影響力を考えると、些細なことだか
らと笑って見過ごしにできることではない、と感じました。

中国の行政区画は皆様ご存知のように国の下に、

4特別市(北京・天津・上海・重慶)、23省(台湾を含む)、5自治区、2特別
行政区(香港・マカオ)となっています。

香港・マカオの特別行政区と4特別市(北京・天津・上海・重慶)は別にして、
省と自治区は、その下をいくつかの行政区に区分けしています。

江蘇省でいうならば、

南京市・鎮江市・常州市・無錫市・蘇州市・南通市・泰州市・揚州市・塩城市
・准陰市・連雲港市・宿遷市・徐州市という13の「行政区」になります。

そして、今回名前の出ている揚州市=揚州政区はその下に、

揚州市・儀徴市・江都市・高郵市・{干+おおざと}江県・宝応県の4市2県か
ら成っています。

政区下位の「県」は分かり易くて間違えることはありませんが、紛らわしいの
は政区下位の「市」も市と呼ばれることです。=ここから今度のこのニュース
を書いた記者のような間違いを犯してしまいます。

奈良市が今回友好都市提携するのは、揚州市=揚州政区=人口456万人の大
都市)ではありません。政区の中心都市ではありますが、下位にあたる揚州市
=市区人口115万人のことです――――。

さて、

こんなのはどうでもいいことかもしれませんが、読売の記者さん!

日本国に大事なニュースで、こういう初歩的な間違いをなさらないよう、


〜〜〜よろしくお願いいたしますよ〜〜〜 (^O^)


┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

あなたの声を誌面に!この下のメールで、直接編集部へお送り下さいね〜♪

ojindesu@hotmail.com  http://form1.fc2.com/form/?id=273573


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ではまた、ホントに面白い!水曜日号でお会いいたしましょう!(^o^)丿

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┃  http://amds.jp/2004amds_award.htm

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