02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家が、政官財界の分析にも進出し、宣伝費ゼロで読者19,000人を獲得。2009年9月から月刊化。
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メルマガ情報
- 最終発行日:
- 2012-01-05
- 発行部数:
- 18198
- 総発行部数:
- 5947649
- 創刊日:
- 2001-07-06
- 発行周期:
- 月刊
- Score!:
- 93点
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あるメルマガのコピペです。
人の不幸を願う感情の中で一番醜い心とは嫉妬心であり、人間関係だけでなく国家関係においても一番解決が困難なのがこの嫉妬心ではないかと思われます。怨みや憎しみの感情なら謝罪することで和解できることもありますが、嫉妬心が原因の場合には謝罪しても問題は解決しません。
それは日本が不幸になることだけを願っているのであって、日本に謝罪を求める気持ちからの嫌がらせではないことが原因です。ただそれを自分らに都合のいいように話をしているだけで、心の底で願っているのは日本が破滅してどん底に落ちることだけなのです。
そのことがわかっていない政治家は謝罪したり妥協したりしますが、相手が嫉妬心から嫌がらせを繰り返す場合には謝罪はまず効果はありません。逆に相手は謝罪を当然のことであると受け止めて際限なく謝罪を求め続けるので、問題の解決がさらに困難になってしまいます。
慈悲深くて性格が善なる日本人のような民族は、意地悪な民族にもやさしく接したりいろいろな努力をし続けます。が、それが徒労に終わるばかりでなく、かえって謝罪をすることでつけ込まれてしまいます。
他国に偽造の歴史を強要して謝罪を求めるのは国際ルールに反します。歴史を偽造する国には日本は毅然と対応すべきです。2012/1/26 このコメントがついた記事>>
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2012/1/18 このコメントがついた記事>>
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2012/1/17 このコメントがついた記事>>
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2012/1/16 このコメントがついた記事>>
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2012/1/15 このコメントがついた記事>>
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2012/1/14 このコメントがついた記事>>
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2012/1/13 このコメントがついた記事>>
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2012/1/12 このコメントがついた記事>>
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民主党政権の2年4カ月で、日本の治安や外交、防衛などが崩壊寸前になっている。まさに国家存亡の危機といえる。初代内閣安全保障室長を務め、危機管理のスペシャリストとして知られる佐々淳行氏の緊急連載「我慢ならない」の第1回は、北朝鮮の金正日総書記死去と、オウム真理教元幹部の平田信容疑者(46)の出頭に迫った。昨年末から、日本を激震させている2つの出来事だが、佐々氏はこの関連について指摘した。
警視庁と警察庁の警備課長を務め、他国の諜報機関や国際テロ組織、極左団体、カルト集団などを監視・分析してきた私の経験から言う。金総書記の死去が昨年12月17日で、平田容疑者の出頭が同31日。この2つがつながっている可能性は十分にあり得る。
オウム真理教と北朝鮮は極めて近い。教祖の麻原彰晃死刑囚自身、朝鮮半島と密接なうえ、幹部の中には複数の訪朝歴がある人物がいる。オウムは長野県松本市と東京都内の地下鉄に化学兵器サリンをバラまいて多数の死傷者を出したが、北朝鮮もサリンを製造・保有しているとされる。事件直後、覚醒剤取引疑惑も取り沙汰された。
平田容疑者は接見した弁護士に対し、「オウムへの信仰心は、相当前に捨てた。出頭のきっかけは東日本大震災だった。罪のない人があんなに犠牲になったのに、自分が生き延びていることが理不尽だと思った」と語ったとされるが、そのまま信じることはできない。
16年10カ月におよんだ平田容疑者の逃亡生活を支援するには、特異なイデオロギー、もしくは宗教を背景にした組織でなければ無理だろう。現在、警察が徹底的に捜査しているはずだが、私は日本国内にこうした組織は、オウムの残存組織か、北朝鮮系テロ支援組織しかないと思う。
平田容疑者の出頭直前の行動を見る限り、何としても2011年中に逮捕されたいという執着がうかがわれる。麻原死刑囚の死刑執行を防ごうとしたとの見方もあるが、北朝鮮の異変が、逃亡生活の続行を妨げたということも考えられる。
「余計なことをいうと、人に迷惑がかかるのでいえない」と語った平田容疑者の背景を突き止めなければならない。2012/1/12 このコメントがついた記事>>
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Happy new year!
2012/1/11 このコメントがついた記事>>
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