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最終発行日:
2017-03-09
発行部数:
661
総発行部数:
152511
創刊日:
2001-07-06
発行周期:
不定期
Score!:
86点

第12号  「2016年の新たな気づきとその後について」卒論#6

発行日: 03/09

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   [大人の成長塾]クロニクル

   第12号  「2016年の新たな気づきとその後について」卒論#6



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  [大人の成長塾]卒論シリーズ 第6弾!



  44歳会社員 かずさん 

  『成長塾とは、これから変わるきっかけをもらって新たな扉を開くエネル
  ギーのようなものだととらえています。でも、それはまったく新しい力で
  はありません。これまで気づかなかっただけで本当はいつもそばにあった
  り、すでに自分の中にあったものだと思うのです』

  (本文より抜粋)



  *****************************************************************


●[大人の成長塾]卒論も6回目です。

6回を通して言えることは、[大人の成長塾]は高い凝縮度があるということ
です。
僕の60年分の経験のエッセンスです。
それが消化しやすいように1年間で順を追って立ち上がってくる本になってい
ます。
全80回の配信は、本数冊分のボリュームがあるでしょう。

そして一年間読み終わっても、何回も読み返すし、その後何年も読者自身の経
験と結びついてさらに立体的に立ち上がります。

これは全く新しいジャンルの何かなので、説明が難しいのです。

ハウツーよりは哲学に近いですが、哲学ほど遠回りではありません。
人の[成長]ということにすべてが結びついています。

そしてフォーラムで、わからないことは質問できます。
そういう意味でも立体的に拡張された「本」なのです。


●3月11日(日) [シンクローム]セミナー最終回

この形式でのセミナーは最後になります。
4月からは参加のハードルが少し高くなりますので、興味ある方はぜひ今回ご
参加ください。

詳細・お申し込みは
http://synchrome.asia/2017/02/16/1289/




*******************


[大人の成長塾]卒論 #6


「2016年の新たな気づきとその後について」
  かずさん 44歳 会社員



卒論という言葉を見たとき、そうか、村松さんの成長塾が始まってもう一年経
つのか、と思いました。それと実は、卒論という言葉を読んだとき、心に小さ
な疼きがありました。卒論は、まさにこの一年のぼくの苦難を象徴する言葉で
もあったからです。ちなみに、その苦難は、いまだ終結はしておりませんが、
それももうあと少しで終わろうとしています。けれども、また新たな苦難がす
ぐにやってくるのでしょう。

この一年の成長塾の体験を通じて学んだことや獲得したものについて改めて考
えるとたくさんあるような、そうでもないような気がします。なぜかというと、
それはまだまだ自分の中で消化しきれていないというか、血肉化されていない
未分化なものがたくさんあるからだと思います。けれでも、気づきは?と聞か
れれば、それはたくさんありました。

成長塾のメールを受け取って、ひとつひとつの言葉に注意しながら、たいてい
は二度三度と繰り返し読みました。ひとつひとつがたいへん興味深く、なるほ
どと納得のいくもの、そうか、という明快さを得たり、へえ、そうだったのか、
という新たな考え方、見方にもたくさん触れることができました。また、すぐ
に実践に取り入れたものも少なからずありました。逆に腹落ちしないもの、実
践するにはまだもう少し理解が足りないものも少なからずあったと思います。
けれども、それも最後の方にはほんの小さなノイズになってしまったというか、
いまではそれがどれであったかわからないほどに小さくなってしまいました。
ほとんど多くのことは、体系的につながって、立体的に心の中で組みあがって
いったから、最終的にはほとんどのことが腹落ちしていったのかもしれません。

中でももっとも多く感じたことは、いかに世間の常識や正論にみんなの考えが
汚染されているかということです。前半の方で多く語られたと思いますが、自
分の感覚を信じて、不快を思うことに近づかないといったことも、ぼく自身こ
れまで自ら思うところもあり、実際にそのように行動してきましたが、それは
ほとんど周囲との摩擦を生みました。そして、周りが常識と思っていることや
正論に抗うことの難しさを常に感じてきました。言葉で理路整然と並んでいる
物事に対し、それはおかしいと違和感を訴えたところで、それを言葉に表すこ
とがいかに難しいのかを常に感じてきました。そうしてもどかしく感じてきた
ことを、村松さんの成長塾では、きちんと理論立てて言葉で語られてあったこ
とに驚きもしました。また、それを何か新たな武器として認識することもでき
るのかもしれませんが、ぼくは改めてそれを武器ではなく、自分自身の大切な
考え方、心の幹に静かに取り入れることにしました。武器にして相手と戦うの
ではなく、自分が内面的に強くなるために活かすことを第一に考えたのです。
それは、心を閉ざして相手との距離を取っているようにも思えますが、決して
そうではなく、むしろ、自分がまずはしっかりと自立することが大事だと思え
るようになりました。自分がしっかりと地に足をつけて立つことは、何も相手
がどう考えているかといったこととは何ら関係ないことだと気づいたからです。

ぼくはちょうど今年の年初から、具体的な目標を立て、それを手帳に書いて行
動するようになりました。ときおり手帳に書かれた目標を見返し、どうやって
それに取り組んでいくかを考えたり、それに対する新たな気づきを手帳にメモ
したり、また何人かの方には、自分の目標を見せてそれを話題にしたことさえ
もあります。中でぼくが一番目に書いたこと(もっとも大事な目標というわけ
ではないが、一番最初に思いついた目標)は、折れない心をきたえる、という
ものでした。その目標の下にヒントとなりそうなキーワードを書いてます。レ
ジリエンス、マインドフルネスでした。村松さんの成長塾の内容が、ちょうど
その目標にとってたいへん重要なものとなったのは言うまでもないでしょう。
ちょうどいまの自分が必要としているものが、目の前に現れることの興奮とい
うのは、中々うまく言葉に表せません。嬉しいという喜びももちろんあります
が、よかったという安心感のようなものという方が的確な気がします。ああ、
これで助かったというほっとする気持ちが、村松さんの成長塾を読む度にあり
ました。お恥ずかしながら、きっとあの膨大な量の文章ですから、また最初か
ら読み直せば、忘れていることも多いでしょうし、また改めて気づかされるこ
ともあるに違いないと思います。もう一度読み直すのが楽しみです。

冒頭にも書きましたように、まだ消化しきれていないものがあるので、再読し
たときにまだもっと多く取り入れられると思います。そういうこともあって、
この一年を通じて自分が大きく変われたかというと、そうでもないと言わざる
を得ないわけです。これから少しずつ変わっていくような気がします。これは
ぼくの個人的な解釈ですが、成長塾とは、これから変わるきっかけをもらって
新たな扉を開くエネルギーのようなものだととらえています。でも、それはま
ったく新しい力ではありません。これまで気づかなかっただけで本当はいつも
そばにあったり、すでに自分の中にあったものだと思うのです。それを呼び覚
ませてくれた。新たな気づきでありながら、本当は自分の中にあったものを見
つけてくれる。まさに成長塾とはそうした気づきへの大人の扉なんだと、ぼく
は思います。

小学生からの夢は、小説家になることでした。いまもそれは変わりませんが、
形はずいぶんと変わってきました。文章を書くことは好きだし、それを活かし
て何か少しでも役に立つことがしたいと思うようになりました。それは小説家
というくくりではなく、文章を書いて何かを表現すること。それをどう自分の
未来に結び付けていくのか、結び付けていけるのかもわかりません。もちろん、
何もできないかもしれないし、そう思うと少し寂しいというか正直こわいんで
す。いつか本当にぼくにしか書けない自分らしい文章が書きたい。いまはその
ことだけを考えています。今年の課題から来年の目標も少しずつ見えてきまし
た。来年の手帳も買いました。来年も同じように手帳に目標を貼って取り組ん
でいきます。いまふと思いつきました。来年の目標を立てる前に、もう一度最
初から成長塾を読み返してみます。そこから気づいたこと、ミッションをひと
つひとつ見直して、来年の実践に役立てましょう。この年の成長塾が終わって
も、まだまだぼくの中には消化しきれていないものがありますので、来年はも
っとより細かく成長塾を取り込んでいきたい。そうして来年も毎日を大切にし
ていきたいと思います。


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[大人の成長塾]クロニクル 第12号 2017/03/09 発行
 編集責任者:村松恒平
 発行:[大人の成長塾] http://seicho.hiden.jp/
 Copyright (c)  村松恒平 All Rights Reserved. 禁複製。
 転載・紹介ご希望の方はメールにてお問い合わせください。
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