日記・blog

経営は仕掛けで決まる!

経営は一に仕掛け、二に仕掛け、三四がなくて、五に仕掛け!経営は仕掛けで決まります。このメルマガはメーカーをはじめとした企業の仕掛けづくりの成功事例や失敗事例をレポートしています。経営者、営業責任者必見です!

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こどもの夢を叶える!

2005/01/01

┏━┓━━━━ 2010年までに絶対目標を達成させるぞ! ━━━━━
┃勝┃
┃利┃    2010 Get Victory Project通信 2005/1/1 元旦号
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  「夢・目標」を実現させるにはとにもかくにもまず自分の心!
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あけましておめでとうございます!バイヤーズの登内です。
昨年中は大変お世話になりました。今年も宜しくお願いいたします。
           2005年 元旦 
             バイヤーズ株式会社 代表取締役 登内芳也

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■ ■ ■    「皆様に2005年のご提案」    ■ ■ ■
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▼皆様もご存知のとおり、昨年のクリスマス明けの12月26日にマグニ
チュード8.9とも9.0とも言われているスマトラ沖大地震が発生しま
した。12月30日の新聞には「国際赤十字が、死者は10万人を超す可
能性もあると発表」と書かれていました。

▼この10万人という数字は、いったいどのくらいの数字かお分かりです
か?ちなみに弊社の本社がある東京都中央区の人口が9万3千人、東京ド
ームと甲子園球場の満員発表数を合わせておよそ11万人ですので、その
くらい多くの方々が一瞬にして犠牲になってしまったということになりま
す。(ちなみにイラク侵攻の際に犠牲になったイラク民間人の死者数も1
0万人と言われています。)

▼大型台風や新潟沖地震の被災者、児童殺傷事件や誘拐、盗難、強盗、放
火、いじめなどによる犯罪被害者、事故や病気で苦しんでおられる方等々、
「いつもどおりの年始」を迎えられない方々が世界中にたくさんおられま
す。

そんな中、私どもで出来ることを模索してきました。そしてひとつの答え
が見つかりました。それは「少しでも明るいニュースをつくること。」
「少しでも元気な話題を提供すること。」です。

▼残念ながらまだプロ野球球団を買収することは出来ませんが、昨年の後
半から練り続けてきたもので、ある事業モデルをつくりました。現在、骨
格の段階でこれから検証作業になりますが、周りの方々に相談していたと
ころなかなかよい評価を得ています。

▼もしこの提案を読んでいただいて賛同いただけるようでしたら、是非ご
連絡いただければと思います。そして事業参加いただければありがたいと
思います。ただ残念ながら大儲けできるビジネスモデルではありません。

多分、私が今までに作り出したビジネスモデルの中では一番儲からないも
のだと思います。ただ、今までの人生の中でこんなにも心の底から「やり
たい!」と思ったものはありませんでした。これも会員の皆様にお送りし
た書籍「グッドラック」の効果かもしれません。(笑)

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■ ■ ■こどもの夢をテーマにしたビジネスプラン(ラフ)■ ■ ■
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▼企 業 名  バイヤーズ株式会社 こどもの夢事業部
▼企業 理念  マインドコミュニケーションサポート(心の交流支援)
▼提案 事業  ○○のいちご栽培といちご販売
▼事業 目的  いちご栽培を通じて「親子の交流」を。
        いちご販売を通じてこどもの「起業教育」を。
▼ターゲット  3歳から小学校の子供を持つ経営者の親

▼事業立案背景
私が発行しているここ数回のマガジンを読んでいただいている方はお分か
りと思いますが、昨年までの私は家族にとってダメな父親でした。昨年あ
るとき、こんなことを家内に言われました。

「下の娘(3歳)はなぜかあなたの顔を見ると緊張する。その理由はあな
たとの接触機会があまりにすくなすぎるから。」

6歳の長女は生まれてから数年、いつも私はそばにいました。しかし、下
の娘が生まれたころから企業の支援業務を請け負うようになり、お客様や
業者さんと関わる時間が急増したことで家族との接触時間が激減しました。

この数年は子供と顔をあわせるのも月に数度。夕食に関しては年に数回と
いう状態で、一緒に風呂に入ることもほとんど出来ていませんでした。し
かし、そのことで子供には「心を開けない父親」になってしまっていたの
でした。

私は慌てて子供との時間をつくる努力をしました。しかし今度は時間をつ
くっても何をしていいのか分からないことに気付きました。ディズニーラ
ンドかな?トイザラスかな?ケーキ屋かな?マンガのビデオかな?公園か
な?とにかくあちこち思いつくまま連れまわしました。

しかし、その繰り返しも何か単調でむなしく思えます。そこで今度は実態
調査のために保育園や娘が通っているスクールなどに顔を出すようにしま
した。するとびっくり、そこには私が見たことも無い子供の顔や行動があ
ったのでした。いつの間にか成長していたのでした。

私は周りの友人(会社経営が多い)たちに、子供と何をして遊んでいるの
か聞いて回りました。すると多くが子供と一緒に出来ることがあることを
知りました。

「何か一緒に出来てお互い楽しいものは無いかな?出来れば私も積極的に
楽しめるものがいい。」

そんなものを探していくのですが、異性ということもありなかなか趣味が
合わないのです。

会社で通販サイトの商材構築をしていたときにひとつのひらめきがありま
した。それは「扱いメイン商品をこどもたちの手作り商品にすること」で
す。しかも製作した子供たちの「手書きのお礼メッセージ付き」で、更に
お客様ルールもあって「購入したお客様は感想文を製作した子供に送るこ
と。」

しかし、残念ながら大量生産することが出来ません。しかも、最初は面白
がって購入してくれる方も多いと思いますが、いづれ興味も持たれなくな
ってしまう可能性が大きいと思います。「やはりメイン商品は本物を選択
しなければ。」と、また悩みのひびが続きました。

そんなある時、ある先生と出会いました。その先生はイチゴ栽培を農家に
指導してきた方で、おいしくて長持ちするイチゴ栽培手法を開発した方で
した。

私がそのイチゴの品種は「○○」という新種のイチゴです。
ある特徴があり、各地のケーキ屋やレストランでこのイチゴを希望される
方が殺到しているのですが、残念ながら生産が追いつきません。つまり引
く手あまたのイチゴなのです。

その先生は経営者でもあり3人の息子さんを持つ父親でもあるので、前述
の子供の話しをしてみました。

「うちの娘と一緒に遊べるものを探しています。ある大学の先生が『切れ
るこどもにしないためには群れ遊びをさせることが一番』と言っていまし
た。また別の方は、『家庭内に親の愛情というこどものオアシスを作るこ
とで、こどもがいじめをはじめとした問題に関わった時に、ひとりで悩ん
で犯罪やドラッグに手を染めるということから少しでも遠ざけることにな
る』とも言っていました。」

するとそのイチゴの先生は

「実はうちの息子も昔そうでした。結果中学を中退してしまいましたが今
では家族全員でイチゴ栽培をしています。農業はこどもの教育にとてもい
いのです。植物は生命の根源であり、土いじりはとても重要なことです。」

それを聞いた私はひらめきました。

「その農場をお借りすることは出来ませんでしょうか?うちの娘と一緒に
最高級イチゴを作ってみたいのです。また、うちのお客様の中にも同じ気
持ちの父親がいたら紹介してあげたいのです。ただ、残念ながら頻繁に来
ることは出来ませんし、とにかく農業をしたことがありません。そんな状
態でも栽培できますでしょうか??」

すると

「大丈夫ですよ。うちでも面倒を手伝いますよ。たくさんの親子に喜んで
もらえるといいですね。」

と快諾していただけました。

早速、東京に戻ってから仕掛け作りが始まりました。楽しいことを考える
のは本当に楽しいですよね。

「親子が一緒にイチゴ作りで楽しめるのは非常にいいことだけど、もっと
楽しくなるようにしてあげたいな・・・。」

周りの友人経営者やパートナーさんにこの話をしてみると、みんな「ぜひ
参加したい」とのこと。やはり、親子で農業ができることもそうですが、
イチゴが単なるイチゴではなく、一般の人たちにはなかなか購入できない
最高級イチゴであることが賛同を得た理由です。

その後もアイデアが続々と飛び出してきましたが、結果、このようなサー
ビスをつけることにしました。

「通販サイトでそのイチゴ販売する。」

形は不出来でも味は「○○」です。特に家でケーキをつくる人からすれば
とても重宝しますし、もし売れなければ自分で食べたり、友達に上げれば
いい話です。これには多くの人が賛同しました。

親子で作った最高級イチゴを親子が運営する簡易ホームページで販売する。
そのことでイチゴ栽培体験やイチゴを食べるだけでなく、商売を体験でき
てしかも売れれば少しですがおこづかいが入る。

---
これを読まれた方はどうお感じになるか分かりませんが、実は国内の農業
事情は非常に厳しい状況なのです。私もある県のアグリビジネスのコーデ
ィネーターを依頼されていますが、農家さんはどんどん追い込まれていま
す。

もしこのモデルがうまくいけば、他の農業製品にも転用できるかもしれま
せん。また農業だけでなく他の一次産業(漁業や畜産、林業)にも転用で
きるかもしれません。いづれにせよ、まずは1月にその先生の栽培地を勉
強がてら見てこようと思っています。

---
もしこの紙面をお読みいただいて、共鳴いただけるようでしたら是非ご連
絡ください。

ただ、このプランには金銭の流れが書いていません。その理由はこれから
詳細を積算しなければならないことがいくつかあるからです。もしそれで
もよろしければご連絡いただきたいと思います。

一緒に「こどもたちの夢を叶える事業」をやりましょう!

●ご連絡先 バイヤーズ株式会社 代表取締役 登内
E-mail tonouchi@dairiten.co.jp FAX:03-5524-0047 TEL:03-5524-0092

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■2010ゲットヴィクトリープロジェクトに参加希望の方へ
簡易資料を作成しておりますので、下記からご請求ください。

業種業態こそ違えど、自分で掲げた2010年の夢・目標を絶対実現させ
よう!という仲間が集まっているのがこのクラブ。個々の規模は小さいな
がらお互いの技術や販路、そして心のパワーを活用しあうことで、商品や
売り方を開発し、結果を生み出していっています。手ごろな会費で参加で
きますのでお気軽に!

○貴社名
○部署、役職名
○お名前
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  担当/登内 営業時間 AM9:00-PM8:00 日祭日定休
  E-mail:support@dairiten.co.jp TEL:03-5524-0092 FAX:03-5524-0047
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  104-0061東京都中央区銀座4-8-2三福ビル3F
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