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スイスと日本を基点にグローバルな視点で、スイスの国民投票に重点を置きながら、エッセー・評論を適宜日英独仏語の多言語でお届けします。

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jSj-Vol. 140 『国民投票と政治制度』

2012/12/15

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★  jp-Swiss-journal - Vol. 140 - December 14, 2012 (Swiss Time)

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   【 目次 / INDEX / INHALTSVERZEICHNIS 】

【J】 国民投票と政治制度         明子 ヒューリマン
   
【E】 National Voting and          Akiko Huerlimann
   Political System


□━━━━━━━━━━━━【 日本語 】━━━━━━━━━━━━━━□


     国民投票と政治制度

     明子 ヒューリマン


2012年11月25日に行われた今年最後の国民投票は、「動物伝染病予防法」
の修正案のみが投票にかけられた。配布された説明書には、議案が5件記
載されていたので、一瞥した時には議案数が多くしかも内容も面倒そうな
ので驚いた。他の議案はドイツ、英国、オーストリアとの一律源泉徴収税
に関する条約、そして国際源泉徴収税の連邦法の合わせて4件の租税条約
関連議案で、レフェレンダムに必要な署名が期日までに集まらなかった為
実施されなかった。近年欧米諸国から税金問題で集中砲火を受けているス
イスは、事業税と消費税率 *1) が際立って低い。解決策を求めて二国間
協定を締結した事が背景に在る。4カ国語の公用語で配布される説明書は、
短期間に準備するのは困難なので、今回連邦事務局 *2) が事前に用意し
ておいたという事情があった。

「動物伝染病予防法」の修正案の投票結果 *3) は、賛成投票67%、ウーリ
とアッペンツェル・インナーローデン以外の24のカントンで賛成多数とな
って議案は承認された。投票率は全国平均26.9%と過去40年以上無かった低
水準と報じられている。連邦政府と議会が12012年3月16日に決議した「動
物疫病法(Tierseuchengesetzes:TSG)) *4) に反対を唱える「国民投票
委員会<Referendumskomitees>」*5)が有効署名51,110筆を集めた。その為
同修正案の是非が国民投票にかけられたという経緯がある。連邦政府が動
物の防疫対策を迅速に出来るようにする対策が盛り込まれている。「国民
投票委員会」はありていに言えば、「お上の指図は受けたくない。自分の
家畜は自分で守る。」という主張だ。一般国民にはピンと来にくい内容で、
国民投票にかけられた事に疑問の余地があると個人的には思う。

スイスでは政府も政界もメディア報道も、日本と比べると、比較にならな
い位透明性と公平性が確保されていると常日頃思っているのだが、それで
もスイス国民の中には、当局に対して白紙委任状を渡さず自ら判断しよう
とする気概が根強くある。その為、<Volksinitiative> という「議案提出
権」と、「国民投票」<Referendum> を果敢に行使しようとする。レフェ
レンダムとは、成立している法律の修正又は撤回を求めて国民投票を要求
する事。この国民の意識故に、時に分かり難い議案が国民投票にかけられ
る事にもなる。

スイスに暮らしていて安全と思えるのは、住民各自が目配り気配りして地
域や国造りをしているせいだと確信している。お上任せの国民が多ければ
、予想外の危機に突如見舞われる恐れがある。能吏と言えども見過ごしや
想定外の事態はあり得るし、危機の対応も右往左往する事もあるだろう。
自分の事は自分で守る意識が身についている住民が居る事が、地域や国を
守る最強の要素だ。日々の暮らしは政治と経済に直結しているのだから、
政治・経済の動向にも注意を払う事になる。政治と経済は日々の生活の羅
針盤に他ならないので、日頃から情報収集は怠れない。知らないでは本当
の安心は得られる筈がない。そもそも民主主義は国民の関与が不可欠な政
治制度であるのに、政治への関与を嫌う日本人はこの点がスイスの国民性
と著しく異なる。

スイスは二大政党制でもなく、連邦大統領は毎年交代制だ。大統領は儀礼
的行事が多いので交代制で充分。その代わり7人の閣僚がじっくり国内外の
担当する政策に取り組む。外交交渉が行き詰ることがあっても、最後の審
判は国民が下すので、交渉相手国は8百万人のスイス人を意識せざるを得な
い。日本で起きている様に次々と政治家の首を切っても埒が明かない制度
で、強大な権力を一極に集中させない誠に賢明な仕組みだ。とは言え、ド
イツ議会もスイスと締結した租税条約に今週反対決議をしてスイス政府を
落胆させた。苦心惨憺して締結に漕ぎ着けた条約を反故にされたスイス政
府ではあるが、エヴェリン・ヴィドゥマー=シュルムプフ蔵相は「両国に
とって最も公平で他の選択肢はあり得ない条約だったが、こうした結果を
或る程度は予想していた。」と冷静に語った。これに比べて、日本の現政
権は重要課題を議会に諮る事無くやりたい放題勝手に決めるという印象だ。

二大政党制の代表格である英国と米国は、今や制度疲労を起こしている。
2大政党のどちらが政権を取っても政治は変らなくなっている。つまり議
会内の力関係次第で政治は決まる、ないしはさ迷う。今や英国はEUから距
離を置いて、スイスの様な政治スタンスを取りたがっているとさえ報じら
れている。EUから離脱して間接的な関与に留めたいという事のようだ。米
国はと言えば、無軌道な世界戦略を展開して来た事が災いして、国際社会
からの信頼を失い、極度の金欠病に陥っている。それ故スイスや日本の懐
を狙って、様々な圧力をかけているというのが現状だ。

スイスの消費税率は先進欧州諸国の中では際立って低い。「高福祉高負担
」政策を採って来た北欧諸国とは異なる、セーフティーネットを施しなが
らも自助努力を社会福祉の基本にスイスは据えて来た。「高福祉高負担」
は世界不況の時代には脆い制度だという現実に直面している。スイスは未
だ高い賃金水準が維持され、社会基盤整備が整い、高齢化社会ながら年金
制度も安全圏に在る。これを支えているのは、実際的な職業教育制度と強
力な地方自治制度だ。それを実効あるものにしているのは26のカントンの
代表で構成されている連邦議会の上院「全州議会」*6) だ。代議員の数は
住民の数で比例配分されるのではなく、公平に2名づつ選出され、半州だけ
は各1名に決められている。地域格差を排除する為の配慮だ。全州議会議員
は数が少なく、カントンの代表であることから、その地位は格別高く尊重
されている。

日本では選挙区の「一票の格差」 *7) を最高裁が違憲と判断している。
政治家は議員定数の修正に形ばかり言及するが、これでは地方自治は前に
進むとは思えない。「知事会」*8) を参議院に格上げして、総理大臣の権
限から参議院を切り離し、安易な解散をさせないようにする。これで地方
自治が画期的に前むと思う。総理大臣1人に全閣僚の任命権と国会の解散
権が与えられている現状は、余りに過剰な権力の集中だ。選挙で協力した
報償に、相応しくない政治家が大臣ポストを与えられる場合が多々あるの
で、結果的に操り人形大臣になっている場合が多い。大臣はスイスの様に
国会で1人1人慎重に選ばれるべきだと思う。国会で不信任案が可決された
総理大臣が解散権を楯に、あらゆる政治的取引を許す制度は、日本の議会
制民主主義を歪めて来た。国会議員が落ち着いて職務に集中出来なくなる
ので、任期途中の議会解散はすべきではない。

外交官出身でインテリジェンスの専門家でもある孫崎亨氏の「戦後史の正
体」 *9) には、米国の周到な占領政策に依って日本の政治権力の集中が
謀られて来た事が詳述されている。発売2カ月で10万部のベストセラーに
なっているそうだが、孫崎氏自身はマスコミからも学会からも距離を置か
れるようになったとツィッターで語られている。日本では12月16日の投票
日を前に衆議院選挙戦の最中だが、日本国民が本格的な政治改革を目指す
代議員を選ぶ事を切に願いながら注目している。筆者の投票用紙も12月13
日当該選挙管理委員会に受領された事をEMSの追跡で確認した。


【 参照 】

*1) 世界各国の消費税率一覧:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E8%B2%BB%E7%A8%8E
http://www.777money.com/torivia/syouhizei_world.htm
日本の消費税率は低いか?:
http://amano-z.com/Opinion%20declaration/syouhizei.htm
愚民ども!消費税の国際比較などに騙されるなよ! :
http://gumin-shokun.seesaa.net/article/101514530.html
*2) 連邦事務局:
http://www.bk.admin.ch/index.html?lang=en#
*3) 年代順国民投票:
http://www.admin.ch/ch/d/pore/va/vab_2_2_4_1_gesamt.html
*4) 2012年3月16日可決した「動物疫病法」修正案の国民投票の結果:
http://www.news.admin.ch/message/index.html?lang=de&msg-id=45417
*5) 反動物疫病法国民投票委員会:
http://tsg-referendum.ch/
*6) スイスの上院「全州議会」:
http://www.parlament.ch/e/pages/default.aspx
*7) 1票の格差:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E7%A5%A8%E3%81%AE%E6%A0%BC
%E5%B7%AE
*8) 全国知事会:http://www.nga.gr.jp/index.php
*9) 「戦後史の正体」孫崎亨著 創元社:
http://www.sogensha.co.jp/pdf/preview_sengoshi.pdf
http://honto.jp/netstore/pd-book_25235604.html


【 編集後記 】

読者の皆さんへ、

素敵なクリスマスと良い新年をお迎え下さい。
来年又お会いしましょう。

jp-Swiss-journal 編集部拝


□━━━━━━━━━━━━━【 English 】━━━━━━━━━━━━━□


     National Voting and Political System

     Akiko Huerlimann


The last national voting of this year was voted only about the
amendment of the "Animal Epidemics Law" on November 25, 2012. There
were five bills written in the distributed vote-booklet, and I was
astonished when I glanced at them; they contained many bills and the
context seemed to be complicated. The other bills were related to
tax treaties such as the flat rate tax (Abgeltungssteuer) with
Germany, England, and Austria, as well as the Federal Law of the
international withholding tax law (IQG); the sufficient number of
signatures for the referendum wasn't reached by the referendum
group on time, therefore, the polling didn't take place about those
matters. Due to the remarkably low <business tax and consumption
tax> *1), Switzerland has come particularly under fire from the
United States and neighboring European countries. As a
countermeasure, Switzerland has signed bilateral agreements with
those states. The distribution of explanation in four official
languages is difficult to prepare in a short period; the Federal
Chancellery *2) prepared them in advance.

The polling result *3) of  the <Animal Epidemics Amendment Law> was
accepted with a vote 67% <YES> as well as an approving majority of
24 cantons, except Uri and Appenzell Innerrhoden voted against it.
It was reported that the average voter's turnout of all cantons was
at a rate of 26.9%, and that was the lowest level more than forty
years. The act of the <Animal Epidemics Law> was passed by the
Federal Government and the Parliament on March 16, 2012; the
referendum committee *5), which was against the law, collected
51,110 valid signatures. Then the Federal Chancellery organized the
vote for the referendum. The referendum's committee had other ideas
about the new law; <They wanted to be free from the <dictate of a
law> and protect their animals on their own>. Their context
(opinion) didn't come across clearly to the normal citizens;
personally I think that was questionable that the law was put to a
referendum.

I believed to think that the Government, political circles, and
media in Switzerland assure transparency and fairness with regard
to political matters incomparable to Japan; nevertheless there is a
strong will among Swiss people to judge the things on their own
instead of leave it up to the authority. That's why they wield the
unflinching <Volksinitiative> (People's Initiative) and the
<Referendum>. The Referendum is to claim amendments or repeal of
enacted laws. Because of this attitude of the citizens,
occasionally unclear bills are put to a national polling.

I'm sure the reason why I feel secure to live in Switzerland is
that the individual people pay careful attention to everything with
regard to building the community or country. If lots of people leave
the things only to the authority, we would suddenly be attacked by
unexpected risks. Even a skilled administrator can overlook or might
be faced an unexpected situation, and that would become panic-
stricken at situation of crisis. Self-defense minded citizens are
the strongest factor of regional and national defense. The everyday
life is directly connected to politics and economy; therefore, they
pay attention what's going on about politics and economy. Politics
and economy must be the mariner's compass for everyday life, so that
we cannot miss collecting information on a routine basis. If we
don't know everything, it's also not possible to have real security.
The actual democracy is indispensable for a political system that
needs public participation. This is the remarkable point of
difference with the Japanese who tend to hate participation in
politics.

Switzerland does not adopt a two big party system, and the Federal
President is on a rotating shift every year. The Office as Federal
President has many ritual events; therefore, a shift duty is enough. Instead of that, seven ministers thoroughly address the political
agenda. In case diplomatic negotiations lead to a dead end, but the
final judgment is made by the Swiss citizens, therefore, the
negotiation partner cannot avoid thinking that eight millions Swiss
people are behind the decision. This Swiss system is quite steady;
repeatedly cutting <Diet Members> as it happened in Japan isn't
possible. The Swiss system is quite thoughtful avoiding over-
concentration of power indeed. Nevertheless, the German parliament
in Berlin (Bundesrat) has decided against the tax treaty with
Switzerland this week and devastated the Swiss government. The
German Parliament threw the painstaking treaty into the dustbin,
but the Swiss Minister of Finance, Eveline Widmer-Schlumpf reacted
evenly "The treaty was the most fair for both country and other
options are unthinkable, however, I could foreseen such a result."
Compared to that, my impression is that the present Japanese
government makes self-indulgent decisions about important issues
without having consultations with the parliaments.

The representation in the form of a two big party system, like in
England and USA has resulted in systemic fatigue now. No matter
which of the two big parties gain power, the political measure is
the same. That means the political decisions are made or floated
depending on the power balance at the parliaments. Recently it was
reported that now Great Britain wishes to keep distance from the EU
and adopting the same political stance like Switzerland. That means
Great Britain wishes to withdraw from the EU and keep an indirect
involvement with the EU. In case of the USA, the country might have
produced aggressive global strategies, losing trust from the
international society and falling short of money. That’s why the
USA gives various pressures to Switzerland or Japan for aiming at
their wallet.

The Swiss consumer tax is remarkably low among advanced European
nations. Not like the <high burden welfare system> in the countries
in the north of Europe, Switzerland has introduced a social welfare
based on self-reliant efforts with a safety net. The <high burden
welfare system> is facing the reality that it is a fragile system
in a worldwide depression. In Switzerland a high salary level is
still maintained, the infrastructure is well kept, and the pension
system is still within the safe zone. These systems are supported
by a practical vocational education system and an established local
Governing System. That enables the Upper House, called the <Council
of States> *6) formed by the representatives of the 26 cantons at
the Federal Parliament. The number of representatives is not
allocated by the population, but equally by two members for each
canton, but one representative for a half canton. That system
considers regional differences. The number of representatives of
the <Council of States> is not many, therefore, the position is
specially respected.

The Supreme Court made the decision that the present apportionment
by districts *7) is unconstitutional in Japan. Politicians expressed
only token gesture about an amendment of reduction of Diet seats,
but I don't think that local self-governing can drive forward like
that. The <National Governors' Association> should be up-graded to a
<National Upper House> and be shut off from the power of the prime
minister in order not allow easy disbandment. With that measure, I
think local self-governing could be drastically proceeded. At
present, the prime minister has the right to appoint all cabinet
members as well as to disband the Parliament; that is too much
concentration of power. Because of co-operation at election,
incentives are distributed and then not suitable politicians are
appointed as ministers creating often marionette ministers. I think
the individual minister should carefully be elected by the
parliaments like in Switzerland. The motion of no-confidence against
the prime minister allows still all sorts of political dealings by
using the disbandment as a hostage; that system has malformed the
parliamentary democracy in Japan. As parliament members cannot
concentrate on their work, the parliament disbandment should not be
possible before the end of the term.

Mr. Ukeru Magosaki, Japanese ex-diplomat and also an intelligence
expert describes carefully the prepared Japanese power concentration
by the US occupational policy to Japan in his book <real identity of
the postwar history> *9). It's said that his book has become a
bestseller; only two month after its release 100,000 copies were
already sold. Mr. Magosaki himself confessed by Twitter that the
mass media and academic society keep distance from him since the
book was released. The Lower House election campaign is going on
before the polling day of December 16 in Japan, I very much hope and
watch that the Japanese constituency will choose Diet members, who
have the will for real political reforms. I've also confirmed
through EMS-postal service tracking that my ballot papers were
arrived and confirmed by the relevant voting officials on December
13, 2012.


【 Reference 】 

*1) Value added tax:
http://en.wikipedia.org/wiki/Value_added_tax
*2) Federal Chancellery
http://www.bk.admin.ch/index.html?lang=en#
*3) Chronologie Volksabstimmungen
http://www.admin.ch/ch/d/pore/va/vab_2_2_4_1_gesamt.html 
*4) Referendum gegen die Änderung vom 16. Maerz 2012 des Tierseuchengesetzes (TSG) :
http://www.news.admin.ch/message/index.html?lang=de&msg-id=45417 
*5) Swiss Animal Diseases Act NO!:
http://tsg-referendum.ch/ 
*6) Council of States:
http://www.parlament.ch/e/pages/default.aspx
*7) Apportionment:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E7%A5%A8%E3%81%AE%E6%A0%BC
%E5%B7%AE
*8) National Governors’Association:
http://www.nga.gr.jp/english/index.html
*9) <Sengoshi no Shotai> by Ukeru Magosaki, Sogensha
http://www.sogensha.co.jp/pdf/preview_sengoshi.pdf
http://honto.jp/netstore/pd-book_25235604.html


【 Editor's comment 】

Dear reader,

I wish you a Merry Christmas and a Happy New Year.
See you next year again!

jp-Swiss-journal
the editor


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