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スイスと日本を基点にグローバルな視点で、スイスの国民投票に重点を置きながら、エッセー・評論を適宜日英独仏語の多言語でお届けします。

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jp-Swiss-journal Vol. 89 - July 22, 2007

2007/07/22

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★   jp-Swiss-journal Vol. 89 - July 22, 2007 (Swiss Time)

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                 【 目次 / INDEX / INHALTSVERZEICHNIS 】

【J】 スイスのエネルギー事情          明子 ヒューリマン   

【E】 Energy situation in Switzerland          Akiko Huerlimann


【日本語 】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□


     スイスのエネルギー事情

          明子 ヒューリマン


先日台所の照明がショートしてブレーカーが落ちてしまうという事が何
度か立て続けに起きた。その時先ず気になったのが冷蔵庫と冷凍庫。照
明はいざとなれば蝋燭や懐中電灯でも凌げるが、冷蔵庫や冷凍庫は困る。
特に冷凍庫は日本の食材や長期保存用の食材を蓄えてあるので、停電や
故障が起きれば悲しい事態になる。電気調理器が使えなくなれば、日々
の煮炊きに事欠くことになるし、洗濯にも困る。テレビとラジオにイン
ターネットの電源が無いとなると、圧倒的に日本からの情報から疎外さ
れてしまう。地元の新聞は毎日読めるとしても、情報量としては可也深
刻な事態になる。お風呂と給湯は夜間電気で暖めているが、これも2〜
3日が我慢の限度だろう。このようにほぼオール電化の生活の中で、直
接石油を使っているのは建物単位の集中暖房と自家用車のみ。冷房装置
は個人の住宅では殆ど普及していないので、暖かい時期は問題ないが、
冬は震え上がる事になる。個人レヴェルでは獲得する為の何の努力もし
ないエネルギー事情は、危機管理の面から言っても、便利過ぎて不安に
なる生活環境だ。それで、昨今環境問題と共によく話題に上るスイスの
エネルギー事情を考えてみることにした。

先ず連邦政府のエネルギー統計 *1)を探してみた。スイスのエネルギー
使用量を見ると、2004年は1,145,530TJ *2)だったものが、2005年には
1,109,800TJと長年の上昇傾向から一転して3%も減らしていた!これは
およそ10年前の水準に近い。しかし電力の輸出入収支は2004年から2005
年にかけて輸入超過に転じている。輸出超過のピークだった1994年には
42,640TJ輸出超過だったが、増減を繰り返しながら2005年にはついに
22,860TJの輸入超過に陥ってしまった!主要なエネルギー源の内訳を見
てみると、最も大量に使用しているエネルギー源はやはり石油で、1990
年にエネルギー使用量の51%を占めていたものを、2005年には49%にま
で割合を減らした。とは言っても使用量はその間3.5%強増えている。
次に大きな割合を占めている原子力発電は、2005年が21%強で、徐々に
増えていた消費量を1993年の水準にまで戻した。とは言え、予想以上の
割合を占めている事が分かった。3番目に多い水力発電とガスは各々10%
強。残りは廃棄物、木材/木炭、石炭、その他代替エネルギー併せて8%
強となっている。

全国に4箇所ある原子力発電所は3箇所が北部に集中し、もう一箇所はベ
ルンの近郊に在って、いずれも大都会があるスイスの北半分に集中して
いる。北部と西部はこれでは足りないので、ドイツとフランスから電力
を輸入している。しかし、山岳部の多い南部と東部は水力発電所が各地
に在って、余った電力をイタリアとオーストリアに輸出している。前述
のように、意外にもスイスは2005年まではエネルギーを自給してきたよ
うだ。が、高まる一方のエネルギー需要で、自給量を消費量が上回って
しまい、スイスでも今や化石燃料やウラン等の枯渇性エネルギーに代わ
る、水力、バイオマス、ソーラー・エネジー、風力、地熱等の「再生可
能エネルギー(Renewable Energy)」に関心が集まっている。

そこで再生可能ネルギーの利用に熱心なEU比較をみてみよう。2003年度
のエネルギー使用量に占める再生可能エネルギーの割合は次のようにな
っている。1)スウェーデン 27.55%、2)フィンランド 21.78%、3)オー
ストリア 20.34%、4) ポルトガル 15.78%、5) デンマーク 9.34%、6) 
スペイン 6.78%、7) フランス 5.79%、8) ギリシャ 5.18%、9) イタ
リア 3.58%、10) ドイツ 2.97%、11) アイルランド 1.89%、12) 英国
1.58%、13) オランダ 1.24%、14) ベルギー 0.95%、15) ルクセンブル
グ 0.62%で、EU全体では 5.48%。我がスイスは 15.10%と上位につけ積極
派だ。これをEU振興策では2010年までに3%引き上げ目標を定めている。
日本もこの分野では酵母を利用する等して生ごみや草からバイオエタノ
ールを作る先進的な取り組みをしているそうだ。

スイスでは近年「ミネルギー *3)」という言葉をしばしば見聞きするよ
うになった。つまり省エネの事で、産学官民共同で設立された機関
「MINERGIE」が省エネ建築を振興している。スイスの住宅は高い断熱効
果のある仕様の普及が進んでおり、又エネルギー効率の良い住宅の証明
書を出す自治体が出てきてスイスではパイオニアと評価されているが、
EUでは既に法制化されているそうだ。いずれにしても、太陽エネルギー
による発電はスイスでは未だ途上というところ。希望の星の新エネルギ
ーは、全般にコスト高が解消されていない点が今後の課題となっている
のは各国共通の事情だ。

主要電力グループのAXPO *4)は今年の7月始めに、ガス・コンバインドサ
イクル発電は止めると発表した。CO2の発生が主な理由の一つだそうだ。
新しい原子力発電所の建設を求めるロビイストの活発な活動も報じられ
ている。原子力発電所の建設には巨額の建設費がかかるのが魅力のよう
だ。又、発電コストが安い事と二酸化炭素を発生させないというので、
原子力発電に強気の姿勢が伺える事情は日本も同様。厄介なのは放射性
廃棄物の保管先だ。原子力発電所の事故やテロ攻撃も心配の種だ。大事
故が発生した場合、被害を保険では到底賄え切れないので結果高上がり
につくという見解は無視できない。今年は10月に連邦議会の選挙 *5)が
あるので、将来を見据えたエネルギー政策が争点になっている。優先課
題はエネルギー効率か、新エネルギーにするか、ガスと原子力発電か、
エネルギー外交かと議会、政党レヴェルで様々な議論が展開されている。
ロイエンベルガー・エネルギー相は「可能な限り多様なエネルギー源を
利用すべきだが、原子力発電も欠くべからざる資源である。」と現実的。
主要メディアは目下「スイスに新しい原子力発電所は必要か?」という
キャンペーンを展開している。折りしも新潟県中越沖地震が発生して以
来、スイスでも柏崎刈羽原子力発電所の放射能漏れを始め、50件の事故
が起きたことがつぶさに報道され、「スイスの対策は万全か?」とのメ
ディアの論調に、原発の安全性に対する強い関心が伺える。

天然ガスと石油は2002年以降値上がり傾向が続いており、資源保有国が
エネルギー資源によって強権外交を推し進めようとする傾向があるのも
剣呑。バーゼルでは地熱発電の実験が行われたが、強烈な振動で住民に
恐怖を与えてしまい、中止を余儀なくされている。ヴァリスではガスタ
ービン・蒸気タービンの高効率複合サイクル発電の研究が進められてい
るが、二酸化炭素の排出がネックになっているという。石油に代わる代
替エネルギーとして近年特に注目を集めているバイオエタノールについ
ては、政府機関のAlcosuisse *6)が甜菜を原料に試験をしているが、食
料を燃料にする事には批判があり、農業廃棄物を利用すべきと言う意見
がある。

こうして考えてみると、個人の住宅でも一昔前のように可能な限りエネ
ルギー源は多様である方がいざという時の備えになると思えてくる。無
駄なエネルギーの使用にも気付きやすい。理想を言えば、拾ってきた薪
や間伐材で煮炊きをし、お風呂を沸かし、暖を取る。炭も使えばよいだ
ろう。蝋燭の灯りも棄てたものではない。こうした暮らし方は普通の生
活様式として日本ではつい50年ほど前までは割合広く存在していたのだ
が、現在では一部にその価値を認め、憧れる人々はいるものの、日々の
生活からは殆ど消えてしまっているのは惜しい事だ。スイスの住宅では、
例え集合住宅でも、暖炉やストーブに憧れる傾向は根強くあって、専門
店にはスタイリッシュな商品が魅力的に展示されている。床に大理石や
タイルを好んで敷く傾向もあるので、火災の心配も日本の住宅ほどでは
なさそうだ。スイスの林業は長らく衰退傾向にあったが、エネルギー事
情の変化で、燃料としての木材が見直され近年俄に息を吹き返してきて
いると言う。持続可能なエネルギー利用の為にも、少しの不便さを楽し
む心のゆとりを持ち続けたいものだ。

【参考】

*1) スイス連邦統計局: http://www.statistik.admin.ch
*2) TJ(Terajoules/テラジュール=1兆ジュール)ジュール: 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB
*3) MINERGIE: http://www.minergie.ch/
*4) AXPO: http://www.axpo.ch/
*5) 選挙情報: http://tagesschau.sf.tv/wahlen07/
*6) Alcosuisse: http://www.eav.admin.ch/alcosuisse/


【編集後記】

今回取組んだテーマも対象がデカ過ぎて、まとまりに欠ける結果になっ
たものの、発見もあり、個人が目指すべき方向も少し見えてきた。忙し
い生活をして時をおろそかにすると、長期的には経済効率は良くないし、
地球への負荷も大きくなり、生活の潤いも損なわれる事がはっきりした。
合言葉は、やはり「スロー・ライフが素敵」。


□━━━━━━━━━━━━━━【 English 】━━━━━━━━━━━━━□


          Energy situation in Switzerland

          Akiko Huerlimann


The other day, the kitchen lighting shorted out, and the breaker was turned
off repeatedly. At that time, the first things I worried were about the
refrigerator and freezer. In case of an emergency, we could use candle or
flashlight instead of lighting, however, refrigerator and freezer are
indispensable. Especially about the freezer, where we store Japanese foods
or long life foods, so in case of a power cut or breakdown, we will face to
a sad situation. If we cannot use electricity, we will be in trouble for
everyday cooking and washing. Without having electric power for television,
radio, and internet, we will be absolutely alienated by information from
Japan. We can read local newspaper every day, though the volume of
information is very limited. Bath and hot-water are supplied by nighttime
electricity, so we can bear it up to only two or three days.  Like that, our
electric life style is nearly perfect; we just use oil for the collective
central heating system of the building and for cars. Cooling systems haven't
diffused to private houses, warm seasons are no problem, but we will shiver
of cold weather in winter. At a private level, we cannot take much
precautions regarding to energy; from a risk management point of view, a too
convenient life environment makes us instable. That's why I decided to think
about the energy situation in Switzerland.

First, I tried to find energy statistics *1) of the Federal Government.
Looking at the Swiss energy consumption, 1,145,530TJ *2) in 2004, and
1,109,800TJ in 2005; that were years with a rising trend which turned to
minus 3%, showing the level of nearly 10 years ago. However, the electric
power balance of import and export turned into an adverse balance from 2004
to 2005. The peak of the export surplus produced 42,640TJ in 1994, since
then the country had a repeated increase and decrease; at last it reached an
import deficit of 22,860TJ! Let's have a look at major energy breakdowns.
The most consumed energy source is certainly oil; it dominates 51% of the 
energy consumption in 1990; the share dropped to 49% in 2005, however, the
volume of energy consumption raised up 3.5% in the meantime. The second
biggest energy source is nuclear electric power generation with a share of
more than 21% in 2005; gradually, the increasing consumption went back to
the level of 1993. Nevertheless, I found that the share was more than I
expected. The third share is occupied by hydraulic and gas power generation,
each of them over 10%. Lest has a total of about 8% of waste substance,
wood/charcoal, coal and alternative energy.

There are four nuclear electric power plants in the whole country. Three of
them are concentrated in the northern part, and one is located in the suburb
of Berne. All of them are concentrated around the northern half of
Switzerland where big cities are located. That's not enough for the North
and the West part; therefore, the country imports electricity from Germany
and France. However, the South and East part include mountain area, where
there a number of hydraulic power plants, therefore, an electricity surplus
are exported to Italia and Austria. As aforementioned, contrary to my
expectation, Switzerland has kept its energy independency up to 2005. Though
due to a continuous increasing energy demand, the demand exceeded the
supply. Now instead of using exhaustible energy such as fossil fuel and
uranium, renewable energy draws attention in Switzerland too.

Let's have a look at an EU comparison; they are eager to utilize renewable
energy. The renewable energy share of the energy consumption in 2003 was as
follows: 1) Sweden with 27.55%, 2) Finland with 21.78%, 3) Austria with
20.34%, 4) Portugal with 15.78%, 5) Denmark with 9.34%, 6) Spain with 6.78%,
7) France 5.79%, 8) Greece with 5.18%, 9) Italy with 3.58%, 10) Germany with
2.97%, 11) Ireland with 1.89%, 12) United Kingdom with 1.58%, 13) Holland
with 1.24%, 14) Belgium with 0.95%, 15) Luxembourg with 0.62%. The overall
at the EU is at 5.48%. Switzerland belongs to the ginger group with 15.10%.
EU has decided to raise it by 3% up to 2010 by taking measures of promotion.
In that field, Japan makes also efforts with a progressive approach by
producing bioethanol with garbage or grass.

Recently we often hear or read the word "Minergy *3)" in Switzerland. The
meaning is energy saving, through an organization called "MINERGY" that was
established cooperation with the academic-industrial, public and private
sector, promoting minergy architecture. In Switzerland, well isolated
housing is widely spreaded, and even a commune has started to issue
certificates of minergy houses; that's considered to be a pioneer action,
but the EU made it already legislation. Anyway, electric power generation by
solar energy is still on the way in Switzerland. The new energy, as rising
star has not yet solved the cost burden, that's a mutual international theme
for the future.

The leading electric power group AXPO *4) announced to stop plans for a Gas
combined cycle power plant beginning of this July. One of the reasons was
the CO2 emission. It's been reported that demands by lobbyists for a new
atomic power plant have become active. Huge construction cost must have
attracted them. Cheaper production cost of electricity and no CO2 emission
encouraged the position of pro-nuclear groups; that situation is the same as
in Japan. There are problems to find storage for used nuclear waste. An
accident or a terror attack to such a plant is also a cause for concern. In
case a big accident happens, damage would not be able to be covered by
insurance; we cannot ignore the opinion that the final cost could be even
higher. Federal parliament election are scheduled *5) for the coming
October, and the future energy politics is the main issue in that dispute.
The priority issues were debated in parliament and among political parties;
the themes were energy efficiency, new energy, gas and nuclear power, or
energy diplomacy. Leuenberger Federal Councilor who is in charge of the
Federal Department of Environment, Transport, Energy and Communications is
pragmatic by saying "To the utmost extent diversified energy sources should
be used, however, nuclear electric power is also an indispensable source."
Major media creating a campaign now "Does Switzerland needs a new atomic
power plant?" Just then, since off the Niigata-Chuetsu earthquake
occurrence, Swiss media has immediately reported the accident at
Kashiwazaki-Kariwa Nuclear Power Plant such as the radiation leak and other
50 cases. The tone of the press "Are Swiss safety measurements at nuclear
plant sure?" We can see a strong interest about atomic plant safety

Natural gas and oil prices have a tendency to advance since 2002; countries
possessing resources tend to precede power diplomacy by using their energy
resources. That makes us insecure. Presently, the federal parliament demands
new energy developments by photovoltaic power generation and geothermal
power generation, in order to make a quick price down of electricity.
Actually, a geothermal power experiment was done in Basel last year, but it
made people fear by strong vibrations; the development was forced to stop.
Biomass as alternative energy resource has attracted attention recently
instead of oil, The governmental organization Alcosuisse *6) experiments
with sugar beet, but its drawn different critics for using food for fuel,
and there is the opinion that agricultural waste should be utilized.

Thus, considering emergency cases, possessing diversified energy sources as
many as possible for private houses would be better as we used to do in the
past. We can also observe wasting energy. Ideally, we cook, boil water, and
warm us up with picked up wood or thinned wood. We can also use charcoal.
Candlelight is also nice. Such life style was relatively widely created in
Japan as normal way of life just around 50 years ago. However, nowadays
some people approved the value of such life style and yearn, but
unfortunately, it has almost diminished in everyday life. In Switzerland,
even people living in a flat have a deep-seated desire to have a fireplace
or stove; the stylish products are attractively displayed at specialized
stores. People tend to be fond of red marble or tile on the floor, so the
risk of a fire would be less than in Japan. Swiss forest industry had a
tendency of collapsing for a long time, but recently by a changed energy
situation, lumber is considered as fuel resource, and the industry has
recovered. For a sustainable energy use, we hope to be able to enjoy a
little inconvenience.

【 Reference 】

*1) Swiss Federal Statistical Office: http://www.statistik.admin.ch
*2) TJ: Terajoules, Joule: http://en.wikipedia.org/wiki/Joule
*3) MINERGIE: http://www.minergie.ch/
*4) AXPO: http://www.axpo.ch/
*5) Election info: http://tagesschau.sf.tv/wahlen07/
*6) Alcosuisse: http://www.eav.admin.ch/alcosuisse/


【 Editor's comment 】

The theme of the current issue was again too big, and the result was not
very well formed, however, there were some discoveries, and I could find the
direction of target for a private person. If we make ourselves too busy and
ignore our time, it becomes clear that economical efficiency cannot be
reached at a long-term, and the global burden will be bigger, and spoil our
pleasant life. All in all, the keyword is "slow life is cool".


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