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Movie@nifty通信

「Movie@nifty」が発行するフリ-メ-ルマガジンです。映画に関する最新ニュ-スや各種ランキング、インタビューなどの特集、プレゼント情報など、読みごたえのあるメ-ルマガジンを提供いたします。

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Theater@nifty通信

2002/12/26


========================= Theater@nifty通信 ========================

         --- 2002年12月26日号(毎週木曜配信)---

       ●Theater@nifty → http://theater.nifty.com

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   ☆★☆★☆★☆★一足早い来週のシネマ占い☆★☆★☆★☆★☆

     恋愛運や相性の良い星座、金運、仕事運などが分かるよ!

             ラッキー星座 牡牛座
           オススメ映画『キス★キス★バン★バン』

            アンラッキー星座 天秤座
           オススメ映画『シャーロット・グレイ』

          その他の星座はサイトをチェック
       http://theater.nifty.com/uranai/index.htm
   ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

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  ★Theater@nifty最新情報 >>>>>>>>>>
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 ●冬の映画大特集、『ギャング・オブ・ニューヨーク』スタート!

 年末からお正月にかけて公開される話題作目白押しの今冬の映画を一挙大
 特集!いよいよ巨匠マーティン・スコセッシ監督、L・ディカプリオ主演
 『ギャング・オブ・ニューヨーク』のコーナーがスタート!
 また、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』特集では、第三作の先取り情報
 を追加しました。『マイノリティ・リポート』『Jam Films』も公開中。
 まだご覧になっていない方は必見です。
 冬休みに観に行く映画を決めたい人も参考にどうぞ!

 ☆特集ページ
 http://theater.nifty.com/winter/index.htm


 ●ランキングに参加しよう!

 Theater@niftyの人気コーナー"みんなで決めるランキング"では、『公開
 中のおすすめ作品』と『近日公開作品の期待度』を投票してもらいます。
 ここをチェックして、映画を見る前の参考にしてみたらいかが?
 投票は常時大募集しています!ぜひ参加してみてね!!

 ☆投票はこちら!!
 http://theater.nifty.com/ranking/index.htm


■THIS WEEK CONTENTS ==================================================

 ★Theater@nifty最新情報
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★Theater@nifty TOPICS
 ◆最新映画作品情報
  ・壬生義士伝
  ・カンパニーマン
 ◆上映中作品情報
  ・キス★キス★バン★バン
  ・スコルピオンの恋まじない
 ◆ランキング情報
 ◆最新記者会見
  『ハリー・ポッターと秘密の部屋』 来日会見(12月27日公開)
 ◆勝手に映画評
  『壬生義士伝』
 ◆Theater@nifty プレゼント情報

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  ★最新映画作品情報 >>>>>>>>>>
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 ◎毎週最新映画作品情報を2本ご紹介します◎◎◎

 ☆壬生義士伝☆
 <ストーリー>
  浅田次郎の同名小説を原作に、幕末に生きる男同士の友情と絆、そして
 家族への愛を描いた感動巨編。
  幕末──新撰組は表向きこそ得意絶頂であったが、内部では崩壊が始ま
 っていた。ある日、盛岡・南部藩出身の吉村貫一郎(中井貴一)という男が
 新撰組に入隊する。この吉村は自らの剣で金を稼ぐため盛岡を脱藩し、そ
 の金を貧しい生活に苦しむ家族に仕送りするという純朴な男だった。しか
 し新入隊士歓迎会の席でお国自慢をする吉村にうんざりしているのは、か
 の近藤勇も一目置いている斎藤 一(佐藤浩市)。斉藤は、怒りのあまり帰
 り際に吉村を斬りつけた。しかし吉村の「死にたくないから人を斬ります」
 と叫ぶ姿に斉藤はたじろいでしまう。時が経つにつれ徐々に二人の垣根も
 無くなり、斉藤の奥底に隠れる優しささえも感じ始めていた吉村であった
 が、京都守護は解任され、大政奉還が成り、新選組の崩壊は目前に迫って
 いたのだった…。
  キャストには、中井貴一、佐藤浩市、三宅裕司、中谷美紀といった日本
 を代表する俳優陣が揃い、監督は『陰陽師』で知られる滝田洋二郎監督が
 務めている。さらに脚本には中島丈博、音楽は久石譲が担当し、血の通っ
 たエンターテインメント映画を作り上げている。

 <公 開 日>
 2003年1月18日(土)より全国松竹系にてロードショー
 
 <キャスト>
 吉村貫一郎:中井貴一 他
 __________________________________

 ☆カンパニーマン☆
 <ストーリー>
  前作『CUBE』で全世界に衝撃を走らせた、ヴィンチェンゾ・ナタリ監督
 最新作。世界に先駆けて日本先行上映される。
  平凡な会社員であるモーガン・サリバン(ジェレミー・ノーザム)は、退
 屈な毎日から解放され刺激を求めるために、ハイテク企業“デジコープ”
 の産業スパイになった。別の人間を演じることに喜びを感じていたモーガ
 ンだが、ある日、謎の女リタ(ルーシー・リュー)にこう告げられた。「盗
 聴の任務は見せかけで、デジコープ社の目的は洗脳によってスパイをつく
 り上げること。
 もし洗脳に失敗した者は殺される──」。困惑するモーガンはライバル社
 のスパイとして“デジコープ”の情報を集め出すが、そこにはとてつもな
 い陰謀が待ち受けていた…。
  ヴィンチェンゾ・ナタリ監督が描き出す、効果的な映像美、エンタテイ
 ンメント性に観客は圧倒されることだろう。また主人公モーガン役には
 『ゴスフォード・パーク』で知られるジェレミー・ノーザム、謎の女リタ
 は『チャーリーズ・エンジェル』のルーシー・リューが演じている。

 <公 開 日>
 2003年1月18日(土)よりニュー東宝シネマ他 全国東宝洋画系にてロードショ
 ー

 <キャスト>
 モーガン・サリバン:ジェレミー・ノーザム 他

  より詳しい映画作品情報はこちら★
  http://theater.nifty.com/data/index.htm


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  ★上映中作品情報 >>>>>>>>>>
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 □毎週現在上映中の映画作品情報を2本ご紹介します□□□

 ☆キス★キス★バン★バン☆
 <ストーリー>
  新進気鋭の映像作家、スチュワート・サッグ監督が描いた、ポップでノ
 スタルジー溢れるハードボイルド映画。
  かつては組織で“殺し屋No.1”と異名を持ったほどのフィリックス(ステ
 ラン・スカルスガルド)だが、50歳を目前にして腕の衰えを理由に引退。し
 かし、殺し屋組織の掟は「死ぬまで殺し屋」…フィリックスは、組織から命
 を狙われるはめになる。それよりも彼にとって一番の悩みは引退後に紹介
 された新しい職業のこと。フィリックスに紹介した密輸業者の子供、ババ
 (クリス・ペン)の子守なのだが、彼は愛されるあまり33年間も外に出され
 ずにいた。ババに手を焼くフィリックスだが、その間にも組織からの銃弾
 が襲いかかる。彼はババを連れ、ロンドンの街を逃避行することになった
 …。アメリカ、イギリス、スウェーデンの役者陣をキャスティングし、巧
 みなストーリー展開に加えて独自の世界観を作り上げている。

 <キャスト>
 フィリックス:ステラン・スカルスガルド 他
 __________________________________

 ☆スコルピオンの恋まじない☆
 <ストーリー>
  今年度のアカデミー賞受賞式で熱狂的なスタンディングオベーションで
 迎えられた、ウディ・アレン監督・主演の最新作。
  舞台は1940年、ニューヨーク。C.W.ブリッグス(ウディ・アレン)は一流
 保険会社に勤務し、社長からの信頼も厚い自称腕利き保険調査員。リスト
 ラ担当重役として最近入社してきた、ベティ=アン・フィッツジェラルド
 (ヘレン・ハント)というキャリアウーマンとは皮肉を言い合うほどの犬猿
 の仲である。
  そんなある日、二人は同僚の誕生日パーティでインチキ魔術師に催眠術
 をかけられ、相思相愛の恋に落ちてしまう。一方、その日を境に謎の宝石
 泥棒が世間を騒がせ、ブリッグスはなんとかその犯人を捕まえようと奔走
 するのだが・・・。
  ベティ=アンフィッツジェラルド役には、『恋愛小説家』でアカデミー
 主演女優賞を受賞したヘレン・ハント。シャーリズ・セロン、ダン・エイ
 クロイドなど個性的なキャスト陣が作品に彩りを与えている。

  <キャスト>
 C.W.ブリッグス:ウディ・アレン 他

  より詳しい映画作品情報はこちら★
  http://theater.nifty.com/data/index.htm


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  ★ランキング情報 >>>>>>>>>>
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 ランキング情報では、毎週映画に関する各種ランキングデータを掲載して
 います。ここでは、各ランキングの1位を紹介致します。

 ◇◇今週の各ジャンル別1位◇◇

  ●国内興業ランキング
   1位:ハリー・ポッターと秘密の部屋

  ●レンタルビデオランキング
   1位:スターウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(字幕)

  ●DVD販売ランキング
   1位:スパイダ−マン デラックス・コレクタ−ズ・エディション

  ●みんなが決めるランキング(12月25日現在)
   近日公開作品の期待度   :ウォーク・トゥ・リメンバー
   公開中のおすすめ作品   :たそがれ清兵衛

  ※みんなが決めるランキングでは24時間365日いつでも
   アナタの投票をお待ちしています!

  ●勝手に映画評
   1位:壬生義士伝

  ※「勝手に映画評」詳細は下記にあるので、そちらも見てね。

 各ランキング詳しいデータは、「ランキング」でチェックしてください。
 http://theater.nifty.com/ranking/index.htm


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 ★最新記者会見 >>>>>>>>>>
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 ★今週の最新記者会見はコレ!★★★
  ・『ハリー・ポッターと秘密の部屋』 来日会見(12月27日公開)

>>>>>>>「ハリー・ポッターと秘密の部屋」<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

 ■ プロデューサーのデイビッド・ヘイマンに続いて、ハリー・ポッター
 役を演じたダニエル・ラドクリフが登場した。ラドクリフは覚えたての日
 本語で「日本の皆さんこんにちは。ダニエル・ラドクリフです。日本に来
 ることが出来て大感激です」と挨拶。あまりの発音の良さに会場からは大
 きな拍手が湧いた。
 まず、ハリー・ポッターが世界中の人々に愛される理由についてラドクリ
 フは「ハリーが自分の信念に基づいて道を切り開いていく姿が、人々にア
 ピールできたからじゃないかな」、さらに「素材が持つ、友情、勇気、忠
 誠もメッセージとして伝わったと思う」と見解を示した。
 プロデューサーのヘイマンは製作者ならではの話しを披露。大ベストセ
 ラー小説を映画化するにあたって「本が大ヒットする前から僕は読んでい
 たんだ。1行目から最後まで読むのが止まらない…こんな良い本は絶対映
 画化しなければならいと、その時に思ったんです」。また原作者のJ.K.
 ローリングに映画化の説得を開始した彼は「まず彼女と幾らかの時間を過
 ごした。そして“私たちは本の精神を傷つけない。忠実に再現するために
 あらゆる努力をします”と彼女に言ったんです」と映画化の経緯を話して
 くれた。「僕と彼女は世代的に一緒で気が合った。彼女の私への信頼にと
 ても感謝しています」彼女へのリスペクトも忘れずにコメントした。
 記者会見中盤は、ラドクリフ個人に関しての質問が集中。前日に来日した
 際、空港がパニックになったことについて「信じられなかった。空港まで
 来てくれるなんて、とても感謝しています」と語り、また少ない日本での
 滞在期間には「日本はどういう国か? どういう文化なのか? を感触とし
 て得たい」と話した。...more

 ★Theater@nifty「最新記者会見」より
  全文はこちらまで
  http://theater.nifty.com/presss/index.htm


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 ★勝手に映画評 >>>>>>>>>>
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 「Theater@nifty」編集部が独自に映画評論し、ランキングをつけちゃい
 ましょうというのがこの「勝手に映画評」。スタッフはいずれも個性的な
 メンバーで毎週4作品をピックアップします。

 □オールド・ルーキー(アメリカ ジョン・リー・ハンコック監督)□

 35歳にしてアメリカ大リーグの“最年長ルーキー”となった高校教師、ジ
 ム・モリス。ヒーロー誕生を支えたのは、かけがえのない家族の絆だった
 …。全米ベストセラー、待望の映画化。

  [CAST]
 ジム・モリス:デニス・クエイド

 [映画ライター 評]
 主人公の適度なくたびれ具合といい、実にシンプルな、だからこそ純粋な
 夢をただ追うというストーリー展開といい、過不足のない演出で巧みに描
 かれています。そう、こういうのは普通が一番いいんです。あえて
 「フィールド・オブ・ドリームス」以来の野球映画! と断言してしまいま
 しょう。
                         (評価点数 23点)

 [女優 評]
 この映画は夢を追うことの“責任”を教えてくれます。それは自分だけの
 夢ではなく、支えてくれる家族や友人の夢でもあるということ。夢を託さ
 れることはつまり、それだけ大変だけど素晴らしいこと。私も夢を追って
 いる最中。期待や協力してくれる人達の顔が何度となく浮かび、改めて感
 謝の気持ちをかみしめた映画でした。
                         (評価点数 23点)

 [ドラゴン 評]
 35歳、既婚者、子供3人という幸せながらも責任が重い立場から、もう一
 度“ルーキー”に戻るのは並大抵のことではないと思います。家族と離れ
 ばなれ、収入は安定しない、身体も壊すかもしれないという状況の中で自
 分の道を進めたのは、家族の支えと、ただひたすらに野球を愛していると
 いう気持ちがあったからでしょう。久しぶりに野球がやりたくなりまし
 た。
                         (評価点数 22点)

 [編集長 評]
 主人公ジム・モリスを演じるデニス・クエイドがすごくイイ味出してま
 す。険しい眼差しで怖そうなんですが、野球の教え方や、子供に接する態
 度を見ていると、頼れるお父さんと言う感じ。そんな彼に勇気を与える息
 子・ハンター役のアンガス君が可愛すぎます! 父親といつも一緒にいて、
 野球が大好きな彼が父親に力を与えるのはすごく納得です。
                         (評価点数 22点)

  ★Theater@nifty「勝手に映画評」より
   そのほかの作品についてはこちらまで
   http://theater.nifty.com/katteni/index.htm


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 ★Theater@nifty プレゼント情報 >>>>>>>>>>
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 【試写会プレゼント】
  ★『戦場のピアニスト』試写会ご招待 75組150名様

 【劇場招待券プレゼント】
  ★『T.R.Y.』全国共通ペアご招待券 10名様
  ★『バティニョールおじさん』劇場招待券 5組10名様
  ★『ハードキャッシュ』劇場招待券 5組10名様

 【その他のプレゼント】
  ★写真集『織田裕二 in 「T.R.Y.」』 2名様

  【映画の感想を投稿して2000円の商品券を当てよう!
  「コレお薦め!私の映画評」では映画の感想を投稿していただいた方か
  ら抽選で毎月10名様に2000円の「JTBナイスショップ」をプレゼント!応
  募方法は簡単、鑑賞した映画作品情報ページの一番下に「投稿する」ボ
  タンがあるのでこれをクリック。その後投稿フォームが出てきますので
  感想を書き入れて送信するだけ。Theater@niftyに作品情報があるものに
  ついてすべて応募できるので、試写会での感想もOK!皆様の厳しくも?
  暖かい愛のある感想をお待ちしております!

 <詳しくは>
 http://theater.nifty.com/present/index.htm


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