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軟弱登山番外編

登山やアウトドア、渓流釣り専門の古本屋「軟弱古書店」店長の山日記。山の行けない休日や雨の日は水割りでも舐めながら山の古書にひたりませんか?新着古書情報もぜひご覧ください。

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軟弱登山番外編◆山の失敗談 登山靴◆

2004/12/18

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[軟弱登山番外編  2004/12/18]

◆山の失敗談 登山靴◆

仕事を終えて調子よく夜の高速を蓼科山にむけて走らせてました。
なんとなく松任谷由美を思い出させるシチュエーションですが、
天候は雨。明日は回復するとの予想で出発しました。諏訪インター
からビーナスラインをピラタスロープウィ方面をめざして走り、
適当なところで車中泊の予定です。でもけっこう雨が激しく、
暗い夜道を駐車スペースをさがして走るのも危ないので、蓼科湖の
駐車場で車中でビールを飲み仮眠。天気がよければもっと静かな
ところで星でも眺めながらゆっくりしたかったのですが。翌朝は
雨もあがり陽も差し、回復基調ですが、蓼科山は頂上にガスがか
かっています。とりあえず女神茶屋まで行き、さて登ろうかどう
しようか、まあ登山靴でも履こうかと荷室を開けると登山靴がない。
どこをみてもなく、よくよく考えると、この夏北アルプス下山後、
靴のよごれたを落とそうと自宅に持ち帰ったことを思い出しました。
靴がなくては登れません。でも車には長靴がありました。まだ霧深い
蓼科山はパスし、向いの八子ケ峰を散策しました。蓼科山はにげて
いなくなることはないし、こんないい山を眺望できるコースがある
ことが新鮮でした。

長靴は軽くて水にも強いのですが、紐を締めるわけではないので、
長時間あるくと中で靴下がずれたり、また底はそれなりに硬いで
すが、整備された道でも石や岩など露出した道では足の底が痛く
なります。日帰り2〜3時間の低山などで活躍できそうです。

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◆軟弱古書店通信◆
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創刊日:2001-05-31  
最終発行日:  
発行周期:月刊  
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