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トラパシ鉄道模型通信

ブログ記事や、掲示板、鉄道模型大辞典、資料室、コレクションの情報をお知らせ。ゲージやスケール、日米欧亜、時代を問わず、実物、製品やファンの作品、雑誌や書籍、またネットの話題、蘊蓄等々。2001年5月創刊で600号を突破。アメリカ型鉄道模型情報、TransPacific melma版 から改名しました

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【TP 448】カトーのユニトラックで緩和曲線を(2)

2010/05/12

 日曜なのに、いつになく早く起き出したので家人に訝られてしまいました。
 ホームセンターに出掛けて、ジグとする集成材の板と木ネジを買ってきました。
 
 その前にまず、残りの線路ユニットに切込みを入れます。2本のレールの間は、ピンバイスで1mmの小孔をあけて糸ノコ刃を通します。レールの下は、糸ノコ刃を上に向けて削り取る要領です。
 位置は、前回示した5箇所で、その一番近い枕木のキワです。
 ユニット端部の切込み位置を接合構造から10mmだけ離している理由は、継ぎ板の糊代です。
 
 ということで、今回はジグに固定するまでをお伝えします。
 
 それと、MR誌で紹介された帯材を使った簡易緩和曲線描画法は、間違っていますね。
 
詳しくはブログへ
http://works-k.cocolog-nifty.com/page1/2010/05/2-edf1.html

■「緩和曲線が無い軌道の体験(2009/12/08)」の記事は、緩和曲線の目的が脱線防止ではない論調を強調して、少し手を入れました。
http://works-k.cocolog-nifty.com/page1/2009/12/post-d593.html

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創刊日:2001-05-12  
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