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一級建築士設計製図試験合格メントレ 一筆入魂!

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#seizu 29116 無意識を味方にする。

2017/08/31

製図 一筆入魂!
試験 
一級建築士設計製図試験合格メントレ
#seizu 29116 無意識を味方にする。
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はじめてご登録の皆様、ありがとうございます。
おはようございます!山口@製図試験comです。

■無意識がどれだけ重要かは課題分析帖のメンタルの話でちょっと書いていますが、無意識を味方につけるのか、敵にするのかは随分違います。
メンタルに弱い方の多くは、後者、無意識を敵にしている方です。

よりシンプルに言うと、無意識は単に敵も味方もなく、あなたが入れたモノをそのまま返してくるだけなんです。

「製図試験は今年もダメだ」とインプットするとそのまま、それをコピーし、本当にダメなように働きます。
「製図試験、今年は絶対いける!」とインプットしても、心の底からそう思ってないと「そうはいっても実は絶対ダメだ」とインプットされてしまいます。

つまり、「意識すれば意識するほど」意識とは逆の方向にすり込まれてしまうのが深層心理であり、無意識なんです。

ダメだと思ったらダメで、いける!と思ってもダメならどうしたらよいのか。
結論はこのままならダメとなるしかないということです。当たり前ですよね。ダメならダメで、行けると思ってもダメなんだったら勝負は決定しています。

もし無意識を仲間に引き入れて合格をしたいのであれば、「意識的に」すり込まないことが重要なのです。

■ぼーっと思う。距離を置いて思うこと。
試験勉強しすぎると試験との距離感がなくなり、そのことで無意識を敵に回してしまうことがあります。勉強するほどできなくなる、という状態はこういったメンタル状態、無意識状態であるわけです。
「エスキースはできる」
「図面は描ける」
「一級建築士になる」
これは非常に重要なアファメーションなのですが、有言実行とか、そういう肩に力の入った話なのではなく、なんとなく、そう思えることが大切なのです。根拠はあまりいらないんです。
「エスキースはできる」
「図面は描ける」
「一級建築士になる」
と思うことで、合格を引き寄せます。

くれぐれもぼーっと思うことが大切です。
そういう意味では、トイレや寝室、机の前や待ち受け画面に、なんとなく視界に入る感じで、

「エスキースはできる」
「図面は描ける」
「一級建築士になる」

と描いてあるモノを目にする程度がよいです。

潜在意識を味方にするためのちょっとしたポイントでした。


■セミナー情報
■9月講習会を埼玉の武蔵浦和で行います。
「1日で理解するリゾートホテルエスキース」講習会です。
ステップで攻略するエスキース+課題分析帖+パーツ集を駆使してお届けする1日コースです。13名限定です。
詳細はこちら https://goo.gl/bfvnTp
昨年やった浦和ではないのでお気を付けください。

来られない方のためにセミナー自体のDVD化もしくは動画配信を検討中です。(有償ですが)

■教材情報
■通信添削コースは明日9月1日で締め切ります。
https://goo.gl/WGJHJT ←通信添削コース申込

■模試は9月30日東京、10月1日大阪。かつその日に直前講習会あり。
製図試験comの全てがつかめる模試です。

シンクロニ模試(syncronimosy)
受験生が心をシンクロさせて試験当日のイメージを共時性(シンクロニシティ)をもって作り上げていく模試です。本試験よりも緊張したという方もおられます。今年は東京は東陽町駅前のシンクシアという会社の会議室をお借りすることができました。大阪は翌日日曜日に行います。大阪は会場がまだ未定ですが大阪市内で予定しています。同時にその夜、直前講習会を行います。
■申込はこちらから https://goo.gl/otUNrh





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