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一級建築士設計製図試験合格メントレ 一筆入魂!

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#seizu 29009 合格基礎講座の基礎講座。

2017/02/01

製図 一筆入魂!
試験 
一級建築士設計製図試験合格メントレ
#seizu 29009 合格基礎講座の基礎講座。
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2月になりました!
事務所の近くにバンヘイレンのファンケンを模した飲み屋さんを発見してとてもハイになっている山口です。
はじめてご登録の皆様、ありがとうございます。
バンヘイレンフランケン https://goo.gl/2C1na6
そのお店「ぎ一郎」 https://goo.gl/7CXL1S

■来週からお届けする合格基礎講座について
一体どのような内容なのでしょう、というお問合せをいただいてます。
また、全くわからないのに申し込みようがないという感じもよくわかります。
そこで、今日、明日、明後日の3本は、この合格基礎講座のための基礎講座をお届けします。

来週からの内容としては、自己分析課題をひたすら解説していきながら、様々な知識を習得してもらうことを目的としていますが、今日からの3本はその基礎となる部分です。

以下、合格基礎講座のための基礎講座です。
お申込はこちら https://goo.gl/N9mwd9



◇合格基礎講座のための基礎講座
◆その1:2つの建築計画原則

■2つの建築計画原則
一級建築士設計製図試験において、暗黙の建築計画における原則があります。試験元が発表しているわけではないのですが、採点時の指標として頭に入れておくとよいでしょう。
それが「利用者にとって使いやすいこと、管理者にとって管理しやすいこと。」です。

□利用者にとって使いやすい建築物とは
皆さんが計画したプランが、利用者にとって使いやすい建築物になっているのかどうかの判断がつかないうちは、合格するのは難しいと考えておいた方がよいでしょう。常に計画したプランのチェックポイントはひとつめの原則「使いやすさ」に帰属します。
もう少し違った表現をすると「わかりやすい、迷わない、動線が短くて便利」かということです。
例えばアプローチ。あなたが計画したアプローチは、初めて来た人にとって「わかりやすいのか、迷わないのか、便利なのか」という視点です。
よりわかりやすい方が、迷わない方が、便利な方がよい計画で、わかりにくく、迷うような、便利さに欠ける方が悪い計画という判断です。
入口がわからない、案内カウンターがわからない、エレベータがわからない、目的の部屋がどこにあるのかわからない、こういう計画はダメなわけです。

加えて「使いやすい」には「快適に」という枕詞を付けたいです。ただ快適や気持ちいい空間という話については、それを考えすぎると、快適性が優先されすぎてしまうので、注意が必要ですが、できれば「気持ちのいい空間」にしてほしいところです。これについては後述します。

□管理者にとって管理しやすい建築物とは
一方管理者にとっては、出入口が一元管理できて、事故対応がしやすく、死角の少ない(建物内でカツアゲが起こる空間がないような)建築物が管理しやすいです。
また開館にあたり、最初に通用口からセキュリティを切って解錠して建物内に入り、更衣室で着替えて事務室に行くまで、共用部に出ないゾーニングと動線であること、残業していた場合、管理部門だけで完結した空調、照明で事足り、閉館時まで共用部に出ないで作業が進められるゾーニングと動線が望ましいです。

■あなたの周りの建築物への視点
今回、基礎知識その1〜その3で書くことは、あなたに持っていただきたい周りの建築物への基本的な視点です。
例えば、駅。乗り換えはわかりやすいのか、切符販売機の動線は確保されているのか、便所はどこにあるのか。痴漢や事故時の対応がしやすいような計画になっているのか。
例えば、会社。初めて来た方はわかりやすいのか。ビルならばエレベータまで迷わず行けるのか。夜間のセキュリティはどのようになっているのか。
例えば、スーパーやコンビニ。なぜそのような商品配置になっているのか。搬出入経路はどうなっているのか。
常に観察することです。そして、良いのか悪いのか、使いやすいのか使いにくいのか、使いにくい場合はどうすべきなのかを考えることです。その日常の積み重ねが建築計画の常識となっていくのです。

(その1:今日はここまで)

その2:動線の2つの原則、4つのプライオリティ
←次回配信
その3:バランスの取れた建築計画(外構・外形・共用部・配置の優先順位等)
←次々回配信
その4:最小限寸法を押さえること
←次々々回配信(ここまでは無償配信)

◆自己分析課題(1月23日版)
http://seizushiken.com/DL29/h29000-setz.pdf

◆合格基礎講座は、基本テキスト(エスキース、要点、構造設備、作図)込みで2ヶ月間の解説が27,000円です。2月6日から始めます。ここでエスキース・作図・要点にかかわる基本を全て解説します。
基本テキストを既にお持ちの方は、17,000円で受講可能です。
通信添削コースには含まれていますので、重複してお申込ないように。
◆お申込はこちらまで https://goo.gl/N9mwd9

2月18日大阪19日東京には、基礎講座を取り入れたエスキース手順セミナーを行います。興味のある方は是非ご参加ください。
https://goo.gl/tNhGmu 

■製図試験comはコンポーネントでのカリキュラム作成をしています。
製図試験comは、一度資格学校で学んでいる方にとってはコスパは高いと思います。
完全にがっつりやるのであればBMSですが、カリキュラム自体はコンポーネントにしていて、それぞれバラバラに受講することが可能です。

2-3月:合格基礎講座+自己分析課題(テキスト+メール配信による基本学習)
4/5/6月:通信添削月一課題
7月:模試
毎月大阪土曜日、東京日曜日にセミナー
全て単独で申し込むことが可能です。

添削が必要な方は自己分析課題添削からお申し込みください。http://seizushiken.com/ss/

■平成29年度改訂版合格マニュアルのDLが150名突破。
読んでいただいている方はその内容のレベルがわかるはずです。
お申込は http://seizushiken.com/h29gm
h28再現図分析の全てはここで公開しています。


■教材のお申込は開始しています。
製図試験comのコンテンツやしくみをご理解いただいている方は、来期の教材のお申込を開始しています。
◆ご利用ガイド
http://seizushiken.com/guide
◆製図試験Onlineshop
http://seizushiken.com/ss/

■再現図の読み方。
合格マニュアルをダウンロードしていただいた方に、再現図の解説を行っています。バックナンバーも観ることができるので、参考にしたい方は是非ご登録ください。
http://seizushiken.com/h29gm


▼発行元:製図試験com 
▼guchi@seizushiken.com
『まぐまぐ』『melma!』ameblo配信。
http://seizushiken.com/mm
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