海野隆−ひと・まち・くらし・しぜん通信

2014/12/23

●いつもお願いばかりで恐縮です。

私の兄、那珂市長の海野とおるが2期目の挑戦を決意いたしました。11月末
から那珂市役所正門と道路をはさんで反対側に、後援会事務所を設けて、平成
27年2月1日に行われる那珂市長選挙の準備に入りました。

4年前、ちょうど今時分に5期目を目指す現職市長に挑戦するという決意を兄
から聞かされて、それではと政策や事務所などを準備していた頃を、思い出し
てしまいます。大半の政党や団体が現職に推薦を出して、盤石な体制をつくっ
ていました。それに比して、兄は少なからずの同僚議員からの支援は受けたも
のの、支持を求めて、ただただ一軒一軒歩くということを繰り返していました。
約2千票差で勝利を得ることができ、ご支援いただいた皆様に感謝、感謝の結
果でした。

2月に新市長に就任し、挨拶回りも充分できない内に、平成23年3月11日
の東日本大震災が発生し、那珂市も震度6強の強い地震に襲われました。福島
第一原子力発電所も被災し、茨城県も大きな影響を受けました。上下水道や道
路などインフラが大きな被害を受けました。また、皆様の家屋も屋根が落ち、
塀が倒れ、家具も転倒するなど、復旧、復興に長い時間がかかりました。

兄も、約1か月市役所に布団を持ち込んで泊まり、震災の復旧復興に陣頭指揮
を執りました。市民の皆様も職員も、初めての経験でしたが、市民、議会、職
員と力と心を合わせて、復興事業もやっとここまで来ているようです。震災復
興を通じて那珂市が一丸となったことは間違いないと話しています。

私は、その後、阿見町の議員になって那珂市を離れており、兄が約束した政策
が実現できているのか充分に分かりませんでしたが、いくつかの未達成はあり
ますが、ほぼ実現することができたようです。両親も健在で住まいしており、
私が生まれ育ったまちですので、輝いていて欲しいと思っています。

兄にしてみれば、就任早々に大震災に見舞われて、その復旧をやり遂げるため
に全力を尽くしてきましたので、もう少し市政を担いたいと考えるのは良く理
解できます。那珂市は、復興から飛躍へ向かわなければなりません。私は、兄
の選挙を全力で応援したいと考えています。那珂市にお知り合いやご親戚がい
らっしゃいましたら、お声掛けをしていただけるようお願い申し上げます。

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創刊日:2001-04-09  
最終発行日:  
発行周期:不定期・ほぼ月刊  
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