海野隆−ひと・まち・くらし・しぜん通信

2013/11/07

皆さんお元気ですか。今日は、私が高く評価している政策シンクタンク構想
日本のシンポジウムのご案内です。構想日本による「事業仕分け」を実施し
た、茨城県内3市の市長が合同で、事業仕分けを実施した意図、効果を報告し
ます。地方自治に関心のある方々の参加をお待ち申し上げています。

以下は構想日本からの開催案内です。


●構想日本シンポジウム

茨城県内3市長合同シンポジウム


茨城県内では6市町で14回も事業仕分けが実施されており、神奈川県に次ぐ全国
2番目の多さです。しかも、14回すべての仕分けで市民が判定に参加(市民判
定人)しているのは全国で茨城県だけです。つまり、茨城県は「オープンガバメ
ント」の先進地域と言えるのです。

そこで、事業仕分けの効果や「オープンガバメント」に向けた試みを、住民、そ
して全国に発信していくことを目的として、茨城県内の3市長が一堂に会し、事
業仕分けが各市町に与えた具体的な影響、仕分けの今後について議論します。


日 時:平成25年12月15日(日)14:00〜16:00
会 場:かすみがうら市 千代田公民館講堂
(かすみがうら市上佐谷991−5 電話:0299−59−5252)
登壇者:海野  徹 (那珂市長)
    片庭 正雄 (つくばみらい市長)
    宮嶋 光昭 (かすみがうら市長)
    加藤 秀樹 (構想日本代表)
コーディネーター:伊藤 伸(構想日本ディレクター)
 
主 催:構想日本
共 催:那珂市、つくばみらい市、かすみがうら市
定 員:160名
参加費:【入場無料/予約不要】

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創刊日:2001-04-09  
最終発行日:  
発行周期:不定期・ほぼ月刊  
Score!: 98 点   

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