海野隆−ひと・まち・くらし・しぜん通信

2013/10/22

●阿見みどり「万葉 野の花 水彩画展」

今日から10月29日(火)まで、待ちに待った、阿見みどり「万葉 野の花 
水彩画展」が阿見町図書館の2階ギャラリーで始まりました。皆様、是非とも
お出かけ下さい。阿見みどりさんのことは以下のブログを参照してください。

http://blogs.yahoo.co.jp/umino_takashi/MYBLOG/yblog.html?fid=0&m=lc&sk=0&sv=%BF%BC%CC%EB%CA%D8

http://blogs.yahoo.co.jp/umino_takashi/MYBLOG/yblog.html?fid=0&m=lc&sk=0&sv=%B0%A4%B8%AB%C3%E6%B3%D8%B9%BB

銀の鈴社のホームページ
http://www.ginsuzu.com/index.html

阿見みどりさんのブログ
http://blog.ginsuzu.shop-pro.jp/?cid=24330

児童文化功労賞を伝える鎌倉タウンニュース
http://www.townnews.co.jp/0602/2012/04/27/143406.html

阿見みどりさん万葉のお話・銀の鈴社文化サロン動画
http://www.ustream.tv/recorded/10608914

9時過ぎに会場を訪れましたが、すでに町長が阿見さんのご案内で作品をご覧に
なっていました。会場には、次々と町民の皆さんが訪れていました。阿見さんの
同級生やお父様(高名な万葉学者、山口正先生)とのご縁がある方々、NHKの
ラジオ深夜便をお聞きになって町へ情報を提供された方々などです。

阿見みどりさんの中学校の恩師、小松沢先生もお出でになっていました。小松沢
先生は、社会科の先生で、授業で鳥羽僧正の作品と伝わる「鳥獣戯画」を紹介し、
阿見みどりさんは影響を受けたようです。

鳥獣戯画と呼ばれる鳥獣人物戯画(ちょうじゅうじんぶつぎが)は、京都市右京
区の高山寺に伝わる紙本墨画の絵巻物です。内容は当時の世相を反映して動物や
人物を戯画的に描いたもので、特にウサギ・カエル・サルなどが擬人化して描か
れ、一部の場面には現在の漫画に用いられている効果に類似した手法が見られる
こともあって、「日本最古の漫画」とも称されています。

私は、つい先日まで、阿見さんのことは全く知りませんでした。しかし、こうし
た素敵なご縁をいただき、これからもたくさんの出会いがあり、あらためてご縁
が結ばれることになると思います。

11月2日(土)〜12日(火)からは、阿見みどりさんの本拠地である神奈川
県鎌倉市の「銀の鈴ギャラリー」(鎌倉市雪ノ下3−8−33)で「鎌倉に咲く 
万葉 野の花 水彩画展」が開催されます。鎌倉散策とともにお訪ね下さい。

 

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創刊日:2001-04-09  
最終発行日:  
発行周期:不定期・ほぼ月刊  
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