海野隆−ひと・まち・くらし・しぜん通信

2009/07/24

皆様

お元気でお過ごしのことと存じます。皆様にご報告があります。本日、県庁記者クラブにて8月21日告示、8月30日投票で行われる茨城県議会議員補欠選挙立候補の記者会見を行いました。

総選挙、知事選挙が同時に行われる選挙ですから、国民・県民の皆様の関心は高く、投票率も高くなるものと思われます。実は、茨城県知事選挙は前回も衆議院議員選挙と同日選挙でした。前回の投票率は、64.73%という高投票率でした。前回は、小泉郵政改革選挙で自民党に大風が吹きました。国民は熱狂して自民党を支持しました。

今回は、一転して民主党に政権交代の期待がふくらんでいます。小沢一郎代表が辞職して鳩山由紀夫代表に交代してから以降は、自民党の迷走状態もあって国民の期待はきわめて高いものがあると思います。

さて、私は、この一ヶ月間県知事選挙での第三の候補者擁立を目指して行動していました。残念ながら、有力な第三の候補者擁立には至りませんでしたが、その過程で県政の課題や問題点、茨城県の民主党の抱える問題点など、明確に見えてきたこともあります。

いろいろとありましたが、今日から投票日まで全力を尽くして、県民の皆様のご理解とご支持を得るために歩いていきたいと思います。

今回、私は無所属で出馬します。政党や労働組合、宗教団体への推薦・支持を求めませんでした。完全無所属。県民党です。しかし、古巣の民主党へは出馬の意思があることを4月の段階で伝えておきました。しかし、残念ながら民主党も公認候補者を出すことになり敵になりました。民主党以外の政党が仲間となり友人となりました。政界は一寸先は闇、昨日の友は今日の敵、昨日の敵は今日の友ということになりました。

民主党からは、私が那珂町議会議員から県議会議員に転出した後の議席をお願いした那珂市議会議員が民主党公認で出馬します。複雑な思いはありますが、それが現在の茨城民主党のやり方だと思って戦わなければなりません。

以下は、私の今回の県議会議員補欠選挙立候補に当たっての挨拶状です。東海村、那珂市、常陸大宮市(旧御前山村を除く)にお住まいのお取引先、ご友人、ご親戚がいらっしゃいましたら、海野隆へのご支援をお願いして下さい。

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未来への責任 あしたへの希望 ‐もう一度県政へ挑戦します‐


ご無沙汰しております。皆様方にはいかがお過ごしでしょうか。日頃は、私の政治活動に多大なご理解と支援をいただき誠にありがとうございます。私は、平成十年に、皆様のご支援で旧那珂町議会議員から茨城県議会へ送っていただきましたが、次の選挙では落選し、その後は一市民として福祉や環境などの仕事をしてまいりました。

茨城県は美しい自然と豊かな大地に恵まれ、歴史の先駆けとなった進取の精神にもあふれた飛躍の可能性を持った地域です。しかし、一市民に戻って見渡した茨城県の政治や行政の現状には、なお多くの課題があるように見えます。政治の現場から離れて六年。私は、知事選挙と同時に行われる那珂郡区の県議会議員補欠選挙に挑戦することを決意しました。

教育の水準を高め、雇用や環境を守り、安心して暮らせる地域社会をつくることに取り組みます。未来への責任を果し、あしたへの希望がもてる茨城県をつくる仕事に取組みたいと考えています。これまでの皆様方のご理解とご支援に感謝しつつ、私の今回の決断についてもご理解をいただけるものと確信しております。最後になりましたが、皆様方のご健勝を祈念しご挨拶と致します。

平成21年07月23日
                海野 隆(元茨城県議会議員)

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創刊日:2001-04-09  
最終発行日:  
発行周期:不定期・ほぼ月刊  
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