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現場で使える!Photoshopテクニック

アドビ社の「Photoshop」を使った画像処理テクニックを、関連著作多数のライターがご紹介する必見マガジン。バージョンは5.0〜6.0、Macintosh/Windows対応。

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[現場で使える!Photoshopテクニック No.33]

2006/12/31

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■「極める! Internet Explorer 7 ウルトラテクニック」(技術評論社)
著/草野直樹 http://www.webginza.com/magazine/cm/ie7.html
以前とは全く異なる画面操作で登場したIE7。初級者から上級者まで全ての人を
対象に、この国民的ブラウザのあらゆる機能やテクニック・技集を徹底解説する。
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■レイヤー機能を使いこなそう!(その1)

レイヤーを使って画像の印象をあれこれ変えてみたい。そんな時にまず思い浮か
ぶのは、複数の画像を組み合わせる画像合成ではないでしょうか。

しかし、画像を合成するには、組み合わせたい部分を正確に切り抜く選択範囲作
成テクニックが必要です。さらに、組み合わせたあとでそれらを自然になじませ
る色調補正、フリンジ削除などの操作も欠かすことはできません。

何よりも、組み合わせる素材としての画像もいくつか用意しなければなりません。
こうした数々の準備や操作を考えると、画像合成はやや億劫な作業ではあります。

こんな時に活用したいのが、塗りつぶしレイヤーや描画モードなどの機能です。
元画像に手を加えることなく、簡単にその印象を変えることができます。

たとえば、任意のカラーで塗りつぶしたべた塗りのレイヤーを作成し、描画モー
ドを「カラー」に設定するだけで、グレースケール画像に着色したような仕上が
りが得られます。これを応用すれば、カラー画像をセピア色の画像に変えられる
というわけです。

パターンの塗りつぶしレイヤーを作成し、不透明度と描画モードを変更すれば、
設定したパターンの質感を画像に加えることもできます。使用するパターによっ
て、壁画風や絵画風にすることも可能です。

「Photoshop レイヤーワークブック」(エクスメディア)では、設定・効果編
Step4でこれらの機能を使った具体的な作例をご紹介しています。
http://www.webginza.com/magazine/cm/layer/index.html

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電子メールマガジン 現場で使える!Photoshopテクニック  No.33
著者:みおなおみ
発行サイト:うぇぶ銀座書林
Home Pages: http://www.webginza.com/magazine/photo.html
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創刊日:2001-04-05  
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