文学

彼の声

この世界について、この社会について、この時代について、未来について、過去について、人々について、自分が日頃感じていることを率直に語る。

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彼の声 2013.10.24

2013/10/24

それにしてもWin XPのサポート切れの後は、
どうしても金を払って
新しいWindowsを入れなければならないのだろうか。
どうせ古いマシンなんだから、
代わりに無料のLinuxでも入れておけばいいと思うが、
どういうわけかメディアのほとんどは、
MSから賄賂でももらっているのか、
代わりにLinuxという選択肢はあり得ないようだ。
ちなみにUbuntuなんかを入れておけば、
バージョンが変わっても半永久アップデートだし、
はじめから無料でOfficeソフトがついてくるし、
XPで使っているような古いMS Officeのファイルなんかも、
結構な確率で表示編集可能なのではないか。
まあ使えるか使えないかは、
いらなくなったマシンにでも試しに入れてみればわかることだが。

しかし充電にだいぶ時間がかかっているようだ。
長い間使っていないとそういうことになる。
でも仮に充電が完了しても滅多に使わないのではないか。
何かの時のための予備としてとっておくだけか。
意味のないことかもしれない。
今はそうだろうが、
いざとなったときに
使える状態にしておいた方がいいのではないか。
そのときになってあたふたするよりはマシなはずか。
まあ気づいたときにでもそうしておいた方が気休めにはなるだろう。

何だか昨日あたりから
いつもとは違う方向へ言葉が連なっているようだが、
そろそろ軌道修正して、
また意味不明なことを語らなければならない気配を感じながら、
だんだんその気になっているわけか。
それは架空の誰に訊いてみてもわからないところだが、
そのわざとらしくも回りくどい語り方は、
どうやらそうなってきたように思われ、
要するに何かが一段落ついて、
ようやく振り出しに持った感じがするようだ。
そんなわけでまたありもしない賽を振って、
出た目の数だけ歩を進めるふりをするつもりか。
別にそれは難儀なことでもないだろうが、
面倒な語り方には違いなく、
そんな説明に何の意味もない。
でも語らざるを得ず、
すべての功利を遠ざけ、
無益な何かを得るために語っているのかもしれない。
やはり冗談としてそんなことを語り、
相変わらずの行き詰まりをもたらしているようだが、
それでかまわないということにはならないだろう。

だが何をどう考えてみたところで、
そんな状況に変わりはなく、
先のことなど何も予測も予想もつかないし、
それでも人々に夢を与えるために、
その場限りのいい加減な予測や予想を披露して、
明るい未来になるように願っていればいいのかもしれないが、
たぶん実際にはそうならないのだろう。
ではどうなるのだろうか。
なぜ君はそんなことを述べて、
人々の夢を壊そうとするのか。
何を打ち消そうとしているのか。
打ち砕くべきは夢でなくて何なのか。
たとえばそれは原発推進派の野望か。
深刻な事故が起きて、
まだ完全に終息していないにも関わらず、
時の政権が原発推進の姿勢を堅持しているのだから、
さらに深刻な事故でも起こらない限り、
それを打ち砕くのはなかなか難しいのではないか。

では他に何を打ち砕いたらいいのか。
君自身が抱いている野望か。
野望とは何だろう。
そこからいつもの調子で世界征服とか口走ってしまうわけか。
打ち砕く以前に実現不可能なのではないか。
それは野望ではなく、
偽りの妄想に違いなく、
本当の野望は口が裂けても言えないはずだ。
そういうフィクションなら話が早いか。
何が早いのか定かでないが、
たぶん君には野望を実現する気はないのかもしれず、
それに関して夢など抱いていないのだろうし、
ではその代わりに何があるかといえば、
今のところは何もなく、
ただ生きているだけで精一杯といったところだろうか。
またそんな嘘をついて、
わざとらしく何を隠しているのか。

隠しているのは実現するあてのない計画か。
また意識を逸らそうとしているようだ。
たぶん何も隠すつもりはないのだろう。
今やっていることがすべてなのではないか。
必ずしもすべてとはいえない。
何か他にやりたいことがあるのかもしれないし、
密かに頭の中ではやる計画を立てているのだろうか。
まあ機会が巡ってきたら
やってみようとは思っているのだろうが、
何をやるかは
そのときになってみないことにはわからないことかもしれず、
とりあえず今現在は
その機会が巡ってきていないように思われる。
そんなはずがないか。
そんなはずがあるからそんなことを述べているわけか。
でもそれをわざわざ明らかにすることもないだろう。
ではいったいどの時点で明らかにするべきなのか。
そういう方向へ話を進めているわけではなく、
すべて計画通りに事が運ぶわけがなく、
それ以前に計画さえはっきりとは定まっていないのではないか。
では計画を立てているというのは嘘か。

どうも話が堂々巡りだ。
またもや予定調和の成り行きだろうか。
ともかく人は何らかの形で稼がなければ生きてゆけない。
労働こそが社会の中で人の存在を保証するものだろうか。
でもいきなりそんなことを述べてみても始まらない。
他に何を始めようとしているのではなく、
すでに始まっている話の中で、
記された言葉の連なりを活かそうとするならば、
話の脈絡を考慮しなければならず、
いつまでもでたらめに断片的に語っていても、
ただわけがわからないだけかもしれず、
読んでいる側は困惑するばかりだ。
でもそれを改善させるために、
具体的に何をどうしたらいいというわけではなく、
それに関しては何も語れないからそうなってしまうのであり、
もとから話に脈絡などあるわけもなく、
行き当たりばったりで述べていることでしかないようだ。
だから計画など立てようがなく、
野望も何もありはせず、
そこで実現させようとしているのはただの混沌と混乱であり、
何かに迷っている素振りを見せながらも、
その迷っている当の何かを表現できず、
一向にその手の逡巡から抜け出られずに、
困惑しながらもそれによりかかり、
それで語っているふりを装い、
結局そこには虚無以外の何ももたらせない。

そんなことでいいわけもなく、
どうにかしなければいけないのだろうが、
結果的にはどうにもならず、
いつものパターンで
だらだらと意味不明を垂れ流しているようで、
やはり自己嫌悪に陥るしかあり得ない。
笑っているのにそれはないか。
それにしても何もなく、
何かあるとすれば、
それは暇つぶしの何かだろうか。
でもその何かが何でもなければ、
それは暇つぶしでも何でもないだろう。
それについて積極的に語らなければならず、
そこからそれを何らかのビジネスに結びつけ、
仕事として成り立たせなければいけないわけか。
空疎な意見だ。
とても本気だとは思えない。
人が積極的に何かをやらなければならない理由とは何なのか。
そんな理由を考えている暇があるなら、
その間に何かやればいいということか。
でも考えあぐねながらも考えてしまい、
考えている間は満たされた気になり、
さらに考えようとしてしまうわけで、
何とか考えている時間を確保するために考え、
結局無駄に時を過ごしてしまうわけだ。
果たしてそれでいいのだろうか。

いいわけがないからそう思ってしまうのか。
それでは何も考えていないのと一緒か。
そういうわけでもないが、
考えていることとやっていることがずれているのかもしれず、
何をやっているのかと言えば
誰かの想像にまかせるとして、
そのへんがごまかしなのだろうが、
無視して語ればさもありなんで、
後から確かにそんなことだろうと思われるしかなく、
そんなことの積み重ねが招いた結果がそういう状況であり、
そんな現状の中でもがき苦しんでいるとは思えないが、
取り立ててうまく立ち回っているとも思えず、
後は結果をご覧あれで、
見ての通り読んでの通りなのだろう。
たぶんここからが問題なのだ。
いつもそう思っているが、
気がついたら振り出しに戻っているのであり、
なかなか話に進展がなく、
そのへんが焦れったいところだが、
まだ辛抱強く語るつもりなのか。
もう無理だろう。
とりとめもないことを延々と語っていて、
本当にどうかしているのかもしれない。
そんなふうにして語り過ぎれば、
語るべきでないことを語らざるを得ず、
語らざるを得ないこと以外は何も語れず、
何を語らざるを得ないのかもわからず、
何も語っていないような気分となり、
さらに語ろうとするのだろうが、
本当は語るべきことなんて何もないのだろう。
それが虚無によって語らされてしまっていることのすべてか。
すべてとはすべてでないことであり、
すべてでないことがすべてなのであって、
それ以外は何もないという予定調和を認めざるを得ず、
そんな認識を破棄したくなってくるが、
果たして君にそれができるだろうか。

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創刊日:2001-03-26  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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