文学

彼の声

この世界について、この社会について、この時代について、未来について、過去について、人々について、自分が日頃感じていることを率直に語る。

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彼の声 2008.1.13

2008/01/15

何か期することでもあるのだろうか。
その時はやってこない。
君は何を断言しているのか。
君ではないのかも知れない。
誰かと誰かが仲間割れしている。
そんな話もあったようだが、
君には関係のないことか。
君自身の内面を見たらそれがわかるだろうか。
何を述べているのでもないのは相変わらずのようだが、
そこからどうやって言葉をつなげるつもりなのか。
また同じようなことを述べている。
いつものことだろう。
すべてはいつものことでしかない。
何を語ろうと結果は同じだ。
そういう言いぐさの中に誰かの感情が埋もれている。
何をあきらめているのか。
あきらめようがないところまで語ってみたらどうか。
誰に向かって述べているのか。
嫌気がさして眠ってしまう。
できることなら安易な心境になってみたい。
目先の利益が何になるのだろうか。
生活の糧でも得たいのか。
格差社会がどうしたというのだろう。
何を批判したいとも思わない。
それでは過去の繰り返しにしかならない。
それがどうしたのだろう。
何も思い浮かばない。
それは情景ではない。
郷愁とは無縁の光景を想像しているだけだ。
この世界に未来があるとは思えないが、
そんな感想に意味はないだろう。
未来の代わりに今がある。
今と未来は代替可能なのだろうか。
概念が違っているような気がするが、
それを説明する気にならない。
説明とはどういうことなのか。
あえて述べるなら魂のように場所がない。
唐突に変調を来して、
何気なく言葉は意味不明になってしまう。
いきなりそうなのだからわからなくなる。
誰が意味を求めていないのか。
冗談で済まそうとしているらしいが、
心に傷を抱えているわけがない。
さらにわけがわからなくなる。
誰かはわざとらしくいいわけでも用意しているのだろうか。
何がわざとらしいと思えるのか。
言葉で何をごまかしているつもりなのか。
わけがわからないのは誰の意見なのだろう。
そんなところで中途半端なことを述べているようだが、
誰かの意図や思惑がさっぱりわからない。
誰もそんなところにはいない。
それが世界でないのはわかりきったことだ。
では何が世界なのだろうか。
言葉を間違えているだけのような気がする。
確かにそこで使いたいのは世界という言葉ではない。
何でもなければ言葉が出てこないのは必然か。
くだらぬ連想に文章の行き先が左右されているようだ。
君が言葉を記しているのではない。
君の意見を誰が述べているのでもない。
だからヒステリックに現状を否定する必要があるだろうか。
理由になっていないだろう。
わからないのは君ではなく、
そういうことではないはずだ。
まったく述べていることがわからなくなり、
途方に暮れる前にやる気をなくしてしまう。
それで何になるのだろう。
文章は何も示しはしない。
それは言葉ではない。
香りだけの紅茶をすすっている。
ところで何が作り話なのか。
君はどんな夢を見ていたのだろう。
何らかのスローガンに身をまかせているわけではない。
しかしスローガンとは何なのだろう。
何もわからなくなってしまったようだ。
なぜそうなってしまうのか理解できない。
君はあきらめているようだ。
ただ地道に努力しなければならない。
できることをやり、
優先順位の高いことからやる。
そんな風にして
誰もが何かをやり遂げようとしているのだろうか。
ますますわからなくなる。
なぜそんなことをやっているのか理解できない。
なぜ馬鹿な人たちを応援しなければならないのか。
仕事の種類が違うのかも知れない。
反対意見を述べなければならない立場の人もいるらしい。
人は誰でも利口になれるわけではないらしい。
努力しても無駄な人もいるようだ。
君がそうなのか。
彼を馬鹿にすべきではない。
誰も馬鹿にすべきではない。
その人なりの必然性を理解してあげなければならない。
成り行き的にそうなのだから、
それを考慮しなければならない。
いいわけはいつもやった後からついてくる。
最善を尽くしたつもりが
間違いだったことなどいくらでもありそうだ。
人の意識が変わらなければ何も変わらないだろう。
それをあきらめてどうするのか。
何かを単純に理解したくない。
そうではないような気がするだけだが、
何かが違っていることは確からしい。
要するに人それぞれなのだ。
それぞれの人が違った立場から違ったことやっているようだが、
それだけではその場の認識として間違っている。
人はどのようにも生きられる可能性があるのに、
その可能性をすべて捨てている。
そうせざるを得ないのだ。
だから何をしなければならないのだろうか。
仕事以外に何があるのだろう。
安らぎがありくつろぎがあるのだろう。
それ以外に何があるのか。
何もしない時間がある。
眠っている時間もある。
だが時間だけでは物足りない気がする。
君に意識はない。
死人ではないから生物でもない。
それの何が間違っているのか。
わざとそう述べているのだろう。
まったく何もかもが馬鹿げている。
そしてそんなくだらぬ認識に逆戻りのようだ。
苛ついているのだろうか。
君たちは何にしがみついているのか。
国家に何を期待しているのか。
政治家や官僚たちに何をやってほしいのだろう。

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創刊日:2001-03-26  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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