文学

彼の声

この世界について、この社会について、この時代について、未来について、過去について、人々について、自分が日頃感じていることを率直に語る。

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彼の声 2008.1.10

2008/01/11

たぶんどうでもいいことなのだろう。
くだらない世の中だとは思わない。
別に捨て台詞ではないが、
いい加減に目を覚ましたらどうか。
別に誰に向かってしかりつけているのでもない。
相変わらず仕事以外は何をやっているのでもないらしい。
誰の話をしているのでもないようだ。
そこから何を否定するのもおかしいか。
ただ文字を記しているだけのようだ。
それだけでは何かをやっている部類には入らないようだ。
他に音楽を聴いている。
それとこれとは関係ないだろう。
つまらないいいわけは通用しない。
ただの文章に過ぎない。
感情的にどうなっているわけでもない。
やはり関係のないことを述べようとしている。
何と関係がないのだろうか。
相変わらず日付的には昨日の時間帯だ。
翌日の夜に何を述べているわけでもない。
何をはぐらかそうとしているのか。
まだ何かに追いつこうとしているのかも知れず、
そのためには
まだ無駄に言葉を連ねる必要でもあるのだろうか。
まったくわけがわからない。
君にとってはそれでもかまわないのだろう。
ただ周りの景色を眺めながら
何をやろうとしているのでもない。
それで少しは気晴らしになりそうだ。
誰がそう思っているわけでもないが、
何となく架空の誰かがそう思っていることにしておこう。
もうその時点で負けているようだが、
誰に負けているのかわからない。
現状は何も変わらない。
変わりようがないだろう。
誰に怒りをぶつける必要もない。
その矛先がどこを向いても無駄だ。
何が無駄でもかまわないのだろうか。
それで何を否定しているのかわからない。
何がだめになっているわけでもない。
どこからどこへ向かっているわけでもない。
見いだされたすべては同じことなのだ。
何も変わっていない。
そんな閉塞感が誰かの心を覆っている。
何を述べても同じになるしかない。
ひたすら同じようなことを述べているらしい。
今は夜なのだろう。
夜が明けているわけではない。
安易に言葉がつながりすぎているのだろう。
夢から覚めたら地上のどこにいるつもりなのか。
誰かは何かに飽きているようだ。
明らかに文章がおかしい。
それを記している人物を認めがたくなっている。
否定すべき対象が見当たらないのに、
それがどうしたわけでもないと思う。
それでは文章にならないのではないか。
心配するには及ばない。
みんな生活がかかっているのだろうか。
必死になって何かをやっている人たちもいるらしい。
つまらない枠組みの中に誰かの神経が集中している。
機会とは何なのか。
何をやる機会に直面しているのだろうか。
失敗しかかったことをやり続ける。
無駄な試みだろう。
遠回りにもほどがある。
何が違っているのかわからない。
誰かは君と彼の違いを区別できない。
どちらも誰かが記した言葉でしかない。
ただ意識が遠ざかるばかりのようだ。
今さらままごと遊びや子供だましは通用しないだろう。
何がそうなのかわからない。
今述べているそれがそうなのかも知れないが、
だからどうしたというのだろう。
まだその先に虚無の続きがあるわけか。
ただわけがわからないだけだ。
どこからどうやって遠ざかったのか覚えていない。
夜が長すぎるのかも知れないが、
それが何の理由となっているのかを知りたい。
わけがわからないだけでは気に入らない。
その先が知りたいらしい。
誰かその先を教えてくれないか。
誰が誰に教えてやればいいのか。
何を教えても、
そこで何を教えているのかわからない。
君は言葉を導き出し得ない理由を知りたいらしく、
誰かは空疎なことを述べている理由を知りたいらしい。
自らがそうなのだ。
それが何に対する答えとなっているのか。
そこに誰かの意向が働いている。
そのままでかまわないと思いたいようだ。
何もないのだからそれで正解のはずだ。
記憶が遠ざかっているのでも、
身体が消失しているのでもない。
そこにありふれた人間が存在している。
紛れもない意志が作用している。
そう思っているのだからそうなのだろう。
追い込まれているのだろうか。
精神的に追い詰められて、
何をどうしていいのかわからなくなっているのかも知れない。
そうであったらどうなのか。
嘘だとは思わない。
要するに真実を語っていると思いたいのか。
空疎なことを語っているのは紛れもない事実だ。
誰が何をしようと、
それを変えることはできないだろう。
そう思っているうちはそうなのだから、
そういうことなのだろう。
この世界は小心者の天下か。
そう思っている心はどうなのか。
そうではないと思いたいのだろうか。
そうでなければ何を見失っているというのか。
何も有効ではない。
ならば何が無効なのか知りたくなってくる。
この世のすべてだとは思わない。
わからないなりにも答えを模索しているようだ。
だからそんなことを述べているのではないか。
迷い疲れているのかも知れない。
死ぬ間際だと思いたくない人もいるらしい。
滅多なことではない。
ただそうではないと思いたい。
自らの思い通りにならない状況になれすぎている。
それが当たり前のことだと思いこんでいる。
たぶんそんなはずがないのだろう。
そうでなければおもしろくない。
つまらないままでは疲れるだけだ。

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創刊日:2001-03-26  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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