自然観察

東京港野鳥公園メールマガジン

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東京港野鳥公園メールマガジン【Vol.218】2019年8月13日(月刊)

2019/08/13

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      ★★★  東京港野鳥公園メールマガジン  ★★★

         【Vol.218】2019年8月13日(月刊)

             都立東京港野鳥公園
             http://www.wildbirdpark.jp/

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           ■□■ 今月のもくじ ■□■
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 1 >> イベント情報 −1− 9月のイベント情報
                     −2−  定例のイベント情報
            

 2 >> ピックアップ自然情報

 3 >> レンジャーの一言

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       ■□■ 1-1 >> 9月のイベント情報 ■□■
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【9月イベント】

 ▲ 9月28日(日)
  『こどもうみべ発見隊』
   東京の海辺ってどんなところ?どんな生きものがいるの?海辺で遊び
      ながら、生きものを探してみませんか。

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     ■□■ 1-2 >> 定例のイベント情報 ■□■
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 ●潮入りぐるっと観察会
  (毎月第2日曜日実施)
   
  どなたでも参加できる初心者向け観察会です。
  普段は入れない保護区の動植物を分かりやすく解説します。
  9月は8日に実施します。
  
 ※20名以上の団体でご参加ご希望の場合は、2週間前までにお問い合わせ
  ください。 

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     ■□■ 2 >> ピックアップ自然情報 ■□■
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 ●長かった梅雨が明け、ジリジリと暑い夏がやってきました。
    少しでも外に出ていると、熱中症になりそうなほどです。
    暑いのは、私たち人間だけでなく、野鳥たちも同様のようです。
    潮入りの池にいる、カワウやサギの仲間たちは、口を開けながら喉を震
    わせ、いかにも暑さに喘いでいるように見えます。
    これは、口の中の水分を蒸発させ、体温調節をしている行動のようです。
    また、池の上空を飛ぶツバメや、イワツバメは水面ギリギリを飛びなが
    ら、嘴を水面に付けて、水を飲んでいます。
    体温調節や水分補給をして、野鳥たちもこの夏を越えようとしているの
    ですね。
    暑さが厳しい今の時期、観察は涼しいネイチャーセンターからがオスス
    メです。

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 ◆最新の自然情報は、公園ホームページをご覧下さい。

  →公園ホームページ  http://www.wildbirdpark.jp/
   

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     ■□■ 3 >> レンジャーの一言  ■□■ 
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  ●八月の暑い日の夕方、ツバメの塒(ねぐら)入りを見に行ってきました。
    河川敷に到着したのは、18時前。まだ、辺りは明るいです。
   「日が暮れ始める頃、上空のツバメは何万羽という群れになる」そう教え
    ていただき、待っていると、次第に数十羽の群れとなったツバメたちが
    やってきました。
    その群れは、次第にあちこちから集結し、気が付いた時には、私たちの
    頭上で、何万羽のツバメがぐるぐると飛んでいました。
    上を見上げても、横を見ても、ツバメ、ツバメ、ツバメ…まるで、ツバ
    メの渦の中に入ってしまったかのような気分になります。
    そのうち、何万羽ものツバメたちは、塒のあるヨシ原へ消えていきまし
    た。日が沈み始めてから、暗くなるまでに行われる、ツバメの塒入り。
    それはまるで、短時間に凝縮されたショータイムのようでした。
    普段、見慣れている野鳥にも、まだまだ感動があり、改めて「バードウ
    ォッチングは面白いなぁ」と感じたひと時でした。

     N.N 
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創刊日:2001-03-21  
最終発行日:  
発行周期:月刊、臨時発行あり  
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