海外

ロンドン日記

96年夏、仕事を辞め、ブリティッシュロックを夢見て渡英。 ロンドンでの生活を中心に、身近な出来事を独断と偏見でお届けします。愛犬ウディーとの奮闘記もお楽しみに!

全て表示する >

ロンドン日記 vol.136

2004/03/10

☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
      ロンドン日記 vol.136  
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆
email: ukmarimari@yahoo.co.jp
HP: http://plaza.rakuten.co.jp/ukmari

◇日本との時差:マイナス9時間(グリニッジ標準時)◇

【EES】

友人ダンが去年から耳にタコが出来るほどあるバンド名を連呼している。 日本から
やってきたバンド「Electric Eel Shock (エリクトリック・イール・ショック)」であ
る。 ダンのお気に入りバンド、カナダ出身の「Danko Jones(ダンコジョーンズ)」

サポートバンドとしてツアーをしていた事がEES発見のきっかけとなった。

去年の年末、私も初めてEES初体験をすることとなった。 会場はトッテナムコード
ロード近くの mean fiddler (ミーンフィドラー)。 その日も「ダンコージョーン
ズ」ヘッドライナーのツアーサポートとしての演奏だった。
 
観客には当然のことながら日本人も見られた。 もうすっかりEESとお友達状態のダン
は私をベースのカズトさんに紹介してくれた。 

「まり子、日本語話せるんだー」と冗談を飛ばすダン。

関西弁混じりの話し方で、とても好青年。 やはり日本人(今の若者は知らな
いが)はどんなにクレージーなことをしている人でも礼儀正しいなー、と日本人である
ことを誇らしく思ったのだった。

EESのステージはとてもパワー溢れるものだった。 3人で5人分の音を出している。
 ギター&ヴォーカルのアキさんは右へ左へと駆け回りステージが小さく感じるほどの
迫力だった。 EESを知らなかった観客もきっと多く居たはずだが、彼らのパフォーマ
ンスに飲み込まれているようだった。

オジー(Ozzy Osbourne) や ブルース・キッキンソン(Bluece Dickinson −Iron
Maiden) も密かに注目しているバンドらしい。 彼らがEESのT-シャツを着ているとこ
ろを目撃されている。 

↓EESのホームページでバンドのバイオグラフィーのページ。 日本では売れて
いるのだろうか? カズトさん曰く、「日本ではあんまり売れてない」そうだ
が。。。。
http://www.electriceelshock.net/DisplayPage.asp?pageid=61

↓会場だったmean fiddlerのページ。今週は誰の演奏が見られるのかな?
http://www.meanfiddler.com/version1/meanfiddler/index.asp

まり子


ご意見・ご感想をお待ちしています。以下のページに書き込んでね。
http://plaza.rakuten.co.jp/ukmari/bbs

◎ 発行人プロフィール◎
1972年生まれ、横浜出身。1996年7月よりロンドン住人。
1年半の語学留学後、結婚してロンドンに居着く事となる。
現在、日系企業の事務員(と称する何でも屋)。
1999年の夏 赤のMINIクーパーを購入。
2001年12月マイホーム購入。
2002年3月末犬のウディーが我が家に加わる。
http://members.aol.com/marikoabe/woody/woody01.jpg  ←愛犬ウディー
2003年5月赤のMINIクーパースポーツパックを購入。MINIが2台となる。
http://members.aol.com/marikoabe/mini.jpg    ←愛車
********
melma ID: m00003367
mag2 ID: 15875

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2000-03-17  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。