海外

ロンドン日記

96年夏、仕事を辞め、ブリティッシュロックを夢見て渡英。 ロンドンでの生活を中心に、身近な出来事を独断と偏見でお届けします。愛犬ウディーとの奮闘記もお楽しみに!

全て表示する >

ロンドン日記 vol.132

2004/02/07

☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
      ロンドン日記 vol.132
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆

◇日本との時差:マイナス9時間(グリニッジ標準時)◇

あっという間に2月。 1月は何しろ忙しかった。 2003年度末決済閉め、出張者のアテ
ンド、おまけに12月末でサーポートをしてくれていたテンプスタッフが辞め、その分の
仕事がどっちゃりとやって来た。

1月は、「何で私だけこんなに忙しいの〜!?」とめちゃくちゃ不公平感を感じなが
ら、ほとんどやけくそで仕事をしていた。 おまけに出張者のアテンドで片道3時間か
かる客先へ1週間一度以上のペースで訪れ、朝6時に家をで帰りは8時、9時という中、オ
フィスへ戻れば残業残業の嵐だった。 犬当番で家へ早く帰れなければならないときは
書類を家へ持ち帰り作業した。

ちっとも仕事内容・ヴォリュームの理解していない上司は、12月にさっさとテンプサ
ポートを切り、その後どうするという相談もまったく無いどころか、テンプを切ったと
いう通知さえなかった。 この創造を超える状況に私はぶち切れてた。 (当然でしょ
う?!) 

とりあえず感情的になってはならないと思い、年始早々客観的な仕事内容のアナリシス
表を上司に渡した。 すると、「もうちょっと内容を理解してから仕事配分をどうする
か考える」などという始末。  仕事の内容も分からずにテンプ切ったって事?

結局、その上司は私が一人でできる内容の仕事だと分析していたわけだ。 内容をちゃ
んと理解してなかったんだよね。 そうだろうと思ったので、この一ヶ月死に物狂いで
仕事をこなし、どの程度のヴォリュームを抱えているか身をもってお知らせすることに
した。

残業表を提出した日、人事の女性に「1月は3週間だったのにすごい残業ね」とびっくり
していた様子。 「これ以上この状態が続いたら法に訴えるつもりよ」と半分冗談、半
分本気のコメントを返しておいた。

結局今週から去年までテンプスタッフが行っていた作業の全てを同僚へ配分することと
なり、ほっとしている。 なんでこれを12月中にできなかったのだろうか? まった口
先だけのアホな上司である。

まり子

◎ 発行人プロフィール◎
1972年生まれ、横浜出身。1996年7月よりロンドン住人。
1年半の語学留学後、結婚してロンドンに居着く事となる。
現在、日系企業の事務員(と称する何でも屋)。
1999年の夏 赤のMINIクーパーを購入。
2001年12月マイホーム購入。
2002年3月末犬のウディーが我が家に加わる。
http://members.aol.com/marikoabe/woody/woody01.jpg  ←愛犬ウディー
2003年5月赤のMINIクーパースポーツパックを購入。MINIが2台となる。
http://members.aol.com/marikoabe/mini.jpg    ←愛車
********
melma ID: m00003367
mag2 ID: 15875
pubzine ID: 1836

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2000-03-17  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。