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くまから・かまから

みやこふつ(宮古島の方言)で語るエッセイや方言講座、民謡解説、おしらせなどがあります。宮古島出身の人も、そうでない人もまーつき(一緒に)みやこふつを楽しみましょう。

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くまから・かまから vol. 402

2017/12/21

■── 宮古島方言マガジン ────────────────────■
 

  くまから・かまから  第1・3(木)発行 《vol. 402 2017.12.21》
 
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  もくじ
  「『方言サミット(北海道大会)』に参加して」 さどやませいこ
  ◇あの話をもう一度
  「ミャークフツ講座 助詞編2」        ひさぼう
  「『方言サミット(北海道大会)』に
                話者として参加」 クイチャーマン
  「編集後記」                 松谷初美
 
    こんにちは〜。
   今年も残すところ、んな ぴっちゃ(もう少し)となりましたが
   がんづぅかり うらまずなー(お元気ですか)?
   今年最後のくま・かまお届けです。お楽しみくださいね〜。
 
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「『方言サミット(北海道大会)』に参加して」
 
               さどやま せいこ(城辺・新城出身)
 
 「イランカラプテ〜」これは、アイヌ語の「こんにちは」のあいさつ。
訳すると「あなたの心にそっと触れさせてください」だそう。深いね〜言
葉って。まぁそんな訳で12月2日〜4日まで北海道へ行ってきましたよ。
 
 2009年、国際連合教育科学機関(ユネスコ)が、世界の消滅危機に
ある言語地図を発表。日本では8つの言葉「アイヌ・八丈・奄美・沖縄
(国頭・沖縄中南部・宮古・八重山・与那国)」がそれにあてはまるとい
うことで、2014年から各島(地域)において方言サミットを開催して
います。
 
 教育委員会から2人、文化協会から3人、そして方言話者の垣花譲二さ
んとで「平成29年度 危機的な状況にある言語・方言サミット(北海道
大会)」とその関連事業に行ってきました。さすがに北の果て北海道は遠
い。移動にまる1日を有し、結局2日間の大会に参加するのが精いっぱい
で、お土産も買ってこれなかったさーごめんね。
 
 それでも3日目にようやく粉雪が舞い「あ〜、北海道に来たんだー」と
感動で写メを撮りまくりました。(そんなことはどうでもいいって。すみ
ません、本題に入ります)
 
 初日は、方言サミット関連事業である、第21回アイヌ語弁論大会「イ
タカンロー」(話そう)が千歳市民文化センター大ホールで開催された。
公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構(札幌)の主催。朝10時か
ら夕方5時まで子どもや大人が入れ替わり立ち代わり、何と41人の弁士
が登壇。もちろん耳から入る言葉は理解不能なので、私たちは配られた解
説本を必死にめくった。
 
 話の内容は、昔、和人が入り込んでアイヌの人たちを殺したという悲し
い話や、言い伝え、昔話、生活習慣などテーマは様々だった。「言葉は魂」
という言い伝えが示す通り、アイヌの方言には、自然の生き物や植物を大
事に慎ましく生きてきたことが伝わり、むしろ精神の豊かさを感じた。
 
 2日目の本大会は、北海道大学学術交流会館小講堂で行われ、午前10
時の開会を皮切りに千葉大学教授・中川裕氏の基調講演や危機的状況にあ
る言語・方言の現況報告、語りなどが披露された。聞き比べでは、8地域
の話者が司会からふられた言葉をそれぞれの地域の方言で話すということ
が行われ、あまりの違いに会場からは感嘆の声や笑いなども起こった。宮
古からは、浦添在住、下地与那覇出身の垣花譲二さんが話し、やぱ〜やぱ
の ゆなぱふつ(柔らかい与那覇方言)を紹介し会場を沸かせた。
 
 この後、アイヌ語に関する取り組み事例報告が、平取町立二風谷アイヌ
文化協会と北海道アイヌ協会からなされた。また「危機言語・方言の保存
・継承と地域社会」をテーマに4氏がそれぞれ報告、スライドを通して現
状を伝えた。
 
 閉会式では、関根健司さん親子によってほのぼのと「大会宣言」が読み
上げられた。その内容は「先祖代々、引き継がれてきた言葉を絶やすこと
なく若い人たちが自然に触れられるような環境をつくり、本サミットで生
まれた各地域のつながりを大事にしていきたい」というものだった。ま〜
んてぃ(本当に)。
 
 最後は、場所を変えて関係者が集い和やかな交流会が催された。言葉を
通し、これまで地域の生活文化を支えてきたお互いの方言の大切さを確認
しあいながら、雪の舞い散る夜は笑いと歌で更けて行った。
うすか(おしまい)。
 
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◇あの話をもう一度
 
「ミャークフツ講座 助詞編2」vol.85 2004/10/7 
 
                   ひさぼう(平良・西仲出身)
 
 助詞「が」と「の(ぬ)」の使い方
 
 ミャークフツの場合、「が」は、GA と発音されて、共通語と同じであ
るが、「の」は、NO の O が U となって、NU「ぬ」と発音される。
したがって、共通語の「の」はミャークフツでは、「ぬ」となる。
 
 さて、ミャークフツの場合、所属・所有関係を表わす「が」と「ぬ」は、
その前に来る名詞・代名詞によって、どちらを使うか決まってくる。例え
ば「わたしの子供」は、「ば が っふぁ」とは言っても「ば ぬ っふ
ぁ」とは言はない。逆に「天の星」は「てぃん ぬ ぷす」とは言っても
「てぃん が ぷす」とは言はない。 さらに、この区別は、「が」と
「ぬ」が、主語を表わす場合も出て来る。
 
 これを、グループに分けると、次のようになる。
 
1.「が」と言うグループ。※( )の中は、ミャークフツのローマ字表記
 
 ◆一人称、二人称、三人称、不定称 
 (例)
  私の(BAGA)本、君の(UVAGA)本、彼の(KAIGA)本、
  誰の(TO-GA)本
  ※ 共通語の例 わが母校、君が代、鬼が島など文語的表現
 ◆人名
 (例)
  太郎の(TARO-GA)本、花子の(HANAKOGA)本
 ◆兄、姉、父母、祖父母など
 (例)
  兄の(AZAGA)本、姉の(ANNGAGA、NE-NE-GA)本、
  父の(UYAGA、OTO-GA)
  本
 ◆これ(KUI)、それ(UI)、あれ(KAI)
 (例)
  これの(KUIGA)主(NUSU)、それの(UIGA)主、あれの(KAIGA)主
 
2.「ぬ」と言う、グループ。
  大ざっぱに言うと、上の例以外は、全部「ぬ」と言う。
 
 ◆身体、自然、動物、植物、
 (例)
  目のくそ(MI-NU FUSU)、山の上(YAMANU UA-BI)、
  馬の糞(NU-MANUFUSU)
 ◆神(KANM)、魔物(MAZUMUNU)、
 (例)
  神の助け(KANM NU TASUKI)、魔物の住みか(MAZUMUNU NU YA-)
 ◆人名以外の固有名詞
 (例)
  日本の旗(にほんNU PATA)、トヨタの車(トヨタNU くるま)、
  秋田の米(あきたNU MAZZ)
 ◆子供、弟、従兄弟、親戚など
 (例)
  子供の家(FFANU YA-)、従兄弟の家(ITUFUNU YA-)、
  親戚の家(UTUZANU YA-)
 ◆この、その、あの、どの  ここの、そこの、あそこの、どこの
 (例)
  この(KUNU)、その(UNU)、あの(KANU)、どの(NNJINU)、
  ここの(KUMANU)、そこの(UMANU)、あそこの(KAMANU)、
  どこの(NNZANU)

3.ミャークフツは、「が」と「の(ぬ)」を、上のように使い分けている。
  これからすると、「豆の花」は、MAMI NU PANA となるはずである。
  ところが、宮古民謡「豆が花」では、はっきり MAMI GA PANAと歌
  っている。これは、どういうことか。

 (1)民謡「豆が花」の歌詞は、次のようになっている。
      朝ぬ豆が花よ サーサー
      明きしゃるぬ 露が花よ イラユシ 
      イラユシマーヌ 露が花よ
    日常の会話では「豆の花」は、MAMI NU PANA であって、MAMI
    GA PANA ではない。なぜなら、例えば、豆と同じような次のこ
    とばを言い比べてみる。
    大根(UPUNI)の葉 ⇒ UPUNI NU PA― × UPUNI GA PA―
    ざうかにの種 ⇒ ZAUKANI NU TANI  × ZAUKANI GA TANI
    大豆の花   ⇒ DAIZU NU PANA   × DAIZU GA PANA
 (2)また、「が」と「ぬ」は、所属、所有関係を表わすほかに、次の
    ような言い方 NU→ NUDU、GA→GADU で主語を表わす。
    「ぬ」のグループ
     大根の葉が枯れている ⇒ 大根 NU 葉 NUDU 枯りうズ
     ざうかにの種が落ちている⇒ ざうかに NU 種 NUDU 落ち
     うズ
     大豆の花が咲いている ⇒ 大豆 NU 花 NUDU 咲きうズ
    「が」のグループ
     太郎が本を読んでいる ⇒ 太郎 GADU 本ぬ読みうズ 
     母さんが笑っている ⇒ あんな GADU あまいうズ
 (3)これらの例から、「豆が花」なら、「豆の花が咲いている」は、
    豆 GA 花 GADU 咲きうズ となるはずである。しかし、日常
    会話では、豆 NU 花 NUDU 咲きうズ と言う。
 (4)以上のことから、「豆が花」という言い方は、歌詞のリズムとか
    ことばの調子を整えるため、あるいは、後ろの「よ」という感動
    詞とのつながりで「が」になっていると思われる。
 
4.ミャークフツの「が」と「ぬ」の使い分けは、共通語にもあるのか、
  調べたところ「古語辞典」(小学館 中田祝夫編)に次のように書い
  てある。「一般に、代名詞・固有名詞には「が」が付き、普通名詞に
  は「の」が付く。多く官職名(普通名詞)を用いて人を表わしたから、
  本名など固有名詞を用いるのは、身内や目下の場合で「が」に親愛ま
  たは軽視が、感じられる・・」
  また別の辞典では、この区別は、中世末期まであった、とある。これ
  で見ると前に挙げた、自分を中心にした身内グループには「が」を、
  その外のグループには「ぬ」を、という使い分けと大体同じに思える。
 
 ばんたが宮古では、奈良・平安時代の「が」と「の(ぬ)」の使い分け
を、未だにやっているわけである。
 
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「『方言サミット(北海道大会)』に話者として参加」
 
                クイチャーマン(下地・与那覇出身)
 
 12月3日(日)に開かれた文化庁、北海道、北海道教育委員会などが
主催する「平成29年度 危機的な状況にある言語・方言サミット(北海
道大会)」に、宮古島市文化協会の役員の方々といっしょに参加した。
 
 このサミットにおける私の役目は、日程のなかの「聞き比べ―消滅の危
機にある8つの言語・方言を実際に聞き比べていただく―」という時間枠
で、宮古島の方言を話して聞いてもらうことだった。
 
 聞き比べてもらう8つの言語・方言は、アイヌ語、八丈語、奄美語、国
頭語、沖縄語、宮古語、八重山語、与那国語であった。これらは2009
年2月にユネスコ(国連教育科学文化機構)が調査結果を発表したもので、
消滅の危機にさらされている世界で約2500の言語に含まれる日本国内
の言語で、発表では方言も独立した言語とみなされているという。
 
 8つの言語・方言の「聞き比べ」用の文言は、夏目漱石の『吾輩は猫で
ある』『坊ちゃん』『三四郎』のなかの一節と、童謡の『むすんで ひら
いて』を、それぞれの言語、方言に翻訳して話すというものである。課題
は、サミットの2カ月ほど前に示されていた。
 
 課題と私が話した ゆなぱふつ(与那覇方言)は次の通りである。(8
人の話者が翻訳して提出していた文章は、会場の参加者に配布された冊子
(資料)にも掲載されており、翻訳文は片仮名表記であった。)
 
『吾輩は猫である』から
(1)吾輩は猫である。
   <ゆなぱふつ(与那覇方言)、以下同じ>
   バンドゥンマ マユ ガミドゥ ヤーダラ。
(2)名前はまだ無い。
   ナーヤ ンニャダ ニャーン。
(3)どこで生まれたかとんと見当がつかぬ。
   ンザンガ ンマリターガラ マーダ ッサルン。
 
『坊ちゃん』から
(4)親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている。
   ウヤンマリャーシーヌ ズーキシムナーシッティ
   ヤラビパダカラ スゥンバシーティヤーンウー。
 
『三四郎』から
(5)うとうととして目がさめると女はいつのまにか、隣のじいさんと話
   を始めている。
   ニウニウバシューリッティ ミーソゥリッカー ミドゥマー ッサ
   ルンキャ、トゥナス゜ヌシュートゥ パナッスゥ パズミュー。
 
童謡の『むすんで ひらいて』から
(6)むすんで ひらいて 手をうって むすんで
   ンキ゜ジッティ プラキッティ ティーユウチッテ ンキ゜ジッティ
(7)またひらいて 手をうって
   マタ プラキッティ ティーユウチッテ
(8)その手を 上に
   ウヌティーユ ワーブンケー
(9)その手を 下に
   ウヌティーユ スタンケー
(10)その手を 頭に
   ウヌティーユ カナマス゜ンケ―
(11)その手を ひざに
   ウヌティーユ ツグスンケー
 
 以上11の課題を宮古島市文化協会のみなさんとも調整し、ゆなぱふつ
(与那覇方言)に翻訳して話すことにしたが、なかでも、苦心したのは
「吾輩」「猫である」「とんと見当がつかぬ」などである。また、まった
くわからなくて与那覇の先輩に尋ねて教えてもらったのが「無鉄砲」(ず
ーきしむぬ)であった。
 
 私は話者として ゆなぱふつ(与那覇方言)を話しながら、他の7つの
言語、方言を聞き比べるという貴重な体験をした。アイヌ語については、
サミット前日のアイヌ語弁論大会も拝聴したが、まったくわからなかった。
与那国や八重山の方言も難しかった。一方では、やや似たような表現も散
見され、根っこの部分でのつながり、関係性などが推測されることばもあ
った。
 
 会場の札幌市の北海道大学学術交流会館(小講堂)には満員の約200
人の研究者、関係者らが詰めかけていた。小中高校生ら約20人がアイヌ
の歌や踊りを披露したが、保存・継承に向けた関係者の努力を称えたい。
一方、与那国方言の話者で、八重山古典民謡技能保持者の宮良康正さんが
歌・三線で「与那国ぬ猫小節(まやーぐぁふし)」を熱唱し、北と南を結
んだのも素晴らしかった。歌の途中で宮良さんが私を向いて「指笛」と声
を掛けたので、囃子の指笛を吹き鳴らして雰囲気を盛り上げた。
 
 今度で4回目という方言サミットへの参加を通じて、多くの関係者の方
々と交流できたことはとても楽しく有意義だった。来年のサミットは宮古
島市での開催が予定されているとのこと。「んみゃーち!」と心を込めて
参加者を歓迎し、大成功させたいものである。
 
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「編集後記」            松谷初美(下地・高千穂出身)
 
 宮古も、にすかじ(北風)が吹いて、ぴしーぴしの(寒い)日々です。
ぶーぎ(サトウキビ)の ばらん(穂)も出てキビ倒しの時季到来でもあ
ありますね。与那覇湾には、クロツラヘラサギの姿が!あば本舗さんが
vol.285http://melma.com/backnumber_33637_5755868/でクロツラヘラ
サギについて書いていましたが、与那覇湾にも飛来するというのを読んで
以来、会えるのを楽しみにしていました。今年初めてしっかりとこの目で
見て感激!沖縄製糖工場そばの橋の上から、最近よく見られます。お近く
を通る機会がありましたら、ぜひ、足をとめて見てみてください。
 
 宮古島市文化協会では、12月1日に沖縄県文化協会賞を受賞した個人
2名、1団体の受賞祝賀会を15日に開催しました。受賞したのは功労賞
下地和宏氏(宮古郷土史研究会会長)、奨励賞:斉藤葉彩氏(一葉式いけ
花准一級上席教授)、団体賞:宮古フロイデ合唱団の皆さん。やまかさ
(たくさん)の方がお祝いにかけつけ、受賞を喜びました。本当に素晴ら
しい皆さんです。市文化協会では宮古の文化面で長年活躍されている方々
を毎年推薦していますが、これも文化協会の大切な役割だなーと実感して
います。祝賀会の様子が新聞に掲載されています。よろしければご覧くだ
さいね。宮古毎日新聞http://www.miyakomainichi.com/2017/12/104453/
 
 さて、今回のくま・かまぁ のーしが やたーがらやー?
 
 12月2日、3日「平成29年度 危機的な状況にある言語・方言サミ
ット(北海道大会)」と関連事業が開催されました。参加したお二人から
その時の模様が届きました。それぞれの角度からのお話しで、方言サミッ
トの様子が伝わったかと思います。
 
 政子さんのアイヌ語の挨拶「イランカラプテ〜」から始まるお話し、い
いですね〜。アイヌ弁論大会の感想は、民話やことわざを長年研究されて
いる政子さんらしい視点が入り興味深く読みました。実際、その地でそこ
の言葉を耳にすることで独自の言葉の良さ、大切さを実感できますね。
 
 クイチャーマンさんこと垣花譲二さんは、宮古方言の話者として登壇。
事前に課題を、ゆなぱふつ(与那覇方言)に直すことの難しさも書かれて
いましたね。無鉄砲を「ズーキシム」と表現されていて言い得て妙だなー
と思いました。一堂に8地域の言葉が聞き比べられるのは、方言サミット
ならではですね。
 
 方言サミットはこれまで、八丈島、沖縄本島、与論、北海道と開催され
てきましたが、方言が見直され全国規模でこのような展開がされていくと
いうことは本当にすごい事だと思います。
 
 来年の方言サミットは、宮古での開催が決定しました。たぶん秋ごろだ
と思います。文化協会では関連事業を開催する予定です。日程や内容など
が決まり次第くま・かまでもお知らせしますね。
 
 あの話をもう一度は、ひさぼうさんの「ミャークフツ講座 助詞編2」
でした。「が」「の(ぬ)」は、宮古の人は無意識に使っているんです
よね。使い分けているともぜんぜん思ってもいず。(笑)こうやって、み
ゃーくふつを分解してみると、だいず うむっしだなーと思いますね。
 
 今年最後のくま・かまをお届けしました。この一年も、たかさーしー
ふぃーさまい(ご愛顧くださり)たんでぃがーたんでぃ。また、いただい
た感想にたくさん、励まされました。くま・かまライター一同、心より御
礼申し上げます。すでぃがふー!
 
 貴方の感想もぜひ、お聞かせくださいね。メールでも、掲示板への書き
込みもお待ちしてます!投稿もぜひ願いしますね。宛先は くまどー(こ
ちらですよ)kumakama@mbp.nifty.com
 
 今年最後のくま・かまをお届けしました。この一年も、たかさーしー
ふぃーさまい(ご愛顧くださり) たんでぃがーたんでぃ。くま・かまラ
イター一同、心より御礼申し上げます。すでぃがふー!
 
 次号は、来年1月4日(木)発行予定です。
どうぞ、良い年をお迎えくださいね。
あつかー、またいら!
 
──◆─────────────────────────────◆──
   編集・発行  : 松谷初美
   メール    : kumakama@mbp.nifty.com
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  • 名無しさん2017/12/23

    毎回楽しみにしています。特に文法が面白いです。たんでぃがーたんでぃ。