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マフェトンレポート

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創刊日:2001-03-06  
最終発行日:2005-06-16  
発行周期:不定期  
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柔軟性

2005/06/16

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Μ Μ ΜΑ Α ΑΓΓΓ    マフェトンレポート vol  161
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柔軟性  ストレッチをするべきか、しないべきか
 ドクターフィルマフェトン
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 中国の諺に、よくしなる木は長生きする、というものがある。
正常な柔軟性を維持することは、全ての人にとってとても
重要であるというのは真実だ。しかし、柔軟性という考え方
になると、多くの人が間違って考えている。
どのようなときに、どれほど柔軟性が必要であるか、また
どうやってそれを達成するかということについてである。
バランスを考えよう。多く柔軟性がある、あまり柔軟性がない
というのは危険である。多くの人は非常に多くの柔軟性を
必要としない。必要以上の柔軟性を必要とするような人は、
バレリーナか、ハードルなどの陸上選手のような場合だ。
このようなケースは、適切なストレッチングのテクニックが
助けとなる。
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 柔軟性があると、障害を予防することが出来ると考えられ
ている。しかし、可動域の測定では、障害にどれほど重要な
役割を果たしているかということについては、何も指標と
ならないと言われている。それだけでなく、研究では平均
以上に柔軟性のある人は怪我をしやすいという研究結果も
ある。多くの標準的な慢性的障害は筋肉に関係しており、
それがストレッチしすぎた時に起こっている。ウォーミング
アップをし、ゆっくりと徐々に15分かけて活動の強度を
強めていくことによって、筋肉と関節の柔軟性は改善
出来る。これは、運動の時には筋肉が正常な長さである
ことが必要だからだ。正常にウォームアップした時に
得られる柔軟性は力学的な効率や怪我を防ぐためには
充分すぎるものだ。
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二つのタイプのストレッチ 柔軟性を達成するために
行う方法には二つある。静的なストレッチと、リズミカル
なストレッチだ。多くの人々はストレッチをリズミカルに
やっている。これは、関節の限界を越えてリズミカルに
はずむような動きを繰り返す方法だ。ヘルスクラブや
体育大会や体育の教室などでよく見るものだ。リズミカル
なストレッチは緊張を高め、また筋肉の小さな断裂の
危険性を増加させる。静的なストレッチは、とても
ゆっくりと筋肉をストレッチし、緊張がでるまでそれを
行なうというものだ。そしてその位置で30秒間留まる。
それぞれの筋肉群を3回から4回ストレッチする。
このやり方であせるのはよくない。適切に行なったならば、
静的なストレッチは筋肉をリラックスさせることが出来る。
このような静的なストレッチを行なうには、たくさんの時間
を必要とするということを覚えておくべきだ。
そうしないと様々な副作用が起こる。多くの人は急いで
あまり時間をとらずにストレッチをするために害になる
ことが多い。もし、あなたがストレッチをするなら
時間を取ってそれをすべきだ。
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