日記・blog

マキブリ

マキブリ(MAKIGAMI BRICOLAGE の略)は、ヒカシューの巻上公一によるメールマガジンです。豊富な音楽経験による不思議声帯的エッセイ、イベント、CD、口琴、ホーメイ情報を満載。

全て表示する >

maki-bri別冊4号 2000年8月29日発行

2000/07/29

      ■■■■■■■■■■■■■■■■■
       マキブリMAKIGAMI BRICOLAGE 
       別冊4号        2000年8月29日
      ■■■■■■■■■■■■■■■■■
目次

口上
トゥバ日記
最新スケジュール
------------------------口上-----------------------------
トゥバクィズィ無事日本に着きました。
ホーメイファンの皆さん、お待たせしました。
是非コンサートに来て下さい。
素敵な歌声をお届けします。

巻上公一

--------------------トゥバ日記-----------------------------
7月3日

新潟発15:30 ダリアビア航空H8-310 ハバロフスク着18:25
ハバロフスクまでのフライトは2時間弱。
機内食は幕の内弁当だった。
トゥバ旅行に向かう日本からの一行は23人。
まさかこんな人数になるとは・・・。
いつも気ままな旅をしている人間に、彼らを引率する能力はあるの
だろうか。
今回はのっけからすごい試練が待っている。
それはハバロフスクからウラジオストック間800キロを一晩かけ
てバスで走破しなくてはならないということだ。
 ハバロフスク空港に着きタラップを降りるとわがトゥバ組はみん
な走った。旅行社の武川さんの忠告に従ってのことだ。
パスポートコントロールにはひとり3分かかる。
もし10人いたら30分かかる計算だ。
窓口は5つほど開いていた。みんな走ったし、これならそう時間
はかからないだろう。
続いて入国カードを提出し、
ベルトに乗って流れてきた荷物を流れ作業でX線に通した。
もう完璧ともいえる手際よさ。
荷物のあれこれをちょいと見せて、所持金報告書を出して無事出口。
インツーリストのガイド、アレックスくんが待っていた。日本語堪
能。
しかし、仲間ふたりののヴィザの写真が貼り間違えていたために、
なんと結局誰よりも遅くなってしまった。
全員2台のトヨタのバスに乗り込む。ミネラルウォーターやビー
ルが用意されている。
午後8時35分ハバロフスク出発。途中2回ほどの休憩をはさみ
約10時間弱のドライブでウラジオストック到着。車中出たお弁当
は、焼きおにぎり、卵焼き、カツなど。ハバロフスクの日本料理店
が作ったのかもしれない。ちょっと驚き。すべていい道とは言い難
かったが、完璧な運転。

7月4日

ウラジオストック発9:30 国内線7B-333便 
クラスノヤルスク着11:25

朝7時前に到着。空港2階でチェックインを待つ。
ウラジオストック空港の空港税30ルーブル。トイレは4ルーブル。
9時半発4時間40分のフライトでクラスノヤルスクへ。
機内食はオイルサーディンと肉ライス。なんだかうまい。機内食独
特のやーなへんな味がしないのである。
ぼくはそういうロシアが大好きである。
過剰な味つけで舌がしびれる西側の飛行機会社にはまねできまい。
クラスノヤルスク空港では、ナターシャというインツーリストの女
性が待っていた。御存知だろうが、ロシアには美人が多い。
時差があるので、時間感覚が妙。午前11時55分だ。日本とは1
時間の時差。
手配されたバスで市内へ。みんなの気分は徐々に高まりつつあるよ
うだ。
口琴やホーメイがバスの中ではじまった。トゥバ往復のチケットと
帰りのハバロフスク行きのチケットをもらう。
40分ほどでクラスノヤルスクホテルに到着。ぼくは562号室。
1時間ほど部屋で休み、両替をして街へ。
アクローシュカという冷製スープとチキンを食べる。
ホテルそばに人気のクヴァスを発見。近所の人がボトルを持って買
いに来る。
クヴァスは大麦から作る飲み物。好き嫌いは別れるだろうが、健康
的でおいしい。いままで飲んだ中でも最高の出来だった。
コカとペプシが売り上げ競争をしているが、ロシアに来てコーラは
飲みたくない。
部屋で休んで、集合時間6時に遅れること30分。
やはりリーダーは勤まらない。
ホテル並びのレストランで食事。みんなメニューが読めずに苦労し
ていたので、全部まとめてぼくと妻が注文。ストリートチャイルド
が食べ物に寄ってくる。これには困った。


7月5日

クラスノヤルスク発9:40 トゥバ航空 キジル着 10:55
トゥバ航空38人乗りは満席。4、5人の人が荷物室に立ったまま
のフライト。信じられますか? 電車じゃないですよ。
これって飛行がうまいから立ち席ありなのだろうか。
あまりにスムースな離着陸。

空からサヤン山脈を見て、キジルの町が見えた。
旋回をして、キジル空港に着陸。オトクンが迎えに来てくれていた。
早速、ワゴンに乗って、市内へ。オドゲンホテルにチェックイン。
ホテル近くを偶然歩いていたオンダール・セルゲイに遭遇。
セルゲイさん、みんなを部屋に案内してくれた。
ホーメイ歌手にいきなり会えて、みんな大興奮。
オランダ人マーク・フォン・トンゲレンに会う。
彼には1995年にトゥバで会った。
国際ホーメイ・フェスティバルの時だ。
チェックインの後、近くのレストランで昼食。

7月6日

10時半にキジル出発。一路ハンダガイテへ。
パトカー先導のもとバス1台、バン1台。
バスは実にオンボロバスである。
ぼくと妻はパトカーに乗る。こんなものにはじめて乗った。

どこもかしこも素晴らしい風景。
エニセイ川の蛇行にせまる山々。なにもない平野。
時々、羊を放牧する馬に乗った少年に出会う。
この自然の中から生まれる音楽があるのだと感じる。

11時半エニセイ川のほとりで休憩。何もなーいところなのに
どこからともなく現れたチャイとパンを売るおばさん。
不思議だ。
白いチーズがうまい。モッツァレーラをほうふつさせる。

右手にハイラカーン。巨大な岩山の霊山である。

午後2時、ドライブインで食事。
ドライブインというものがあるのも興味深い。
入口で松の実やクズルカップというすっぱくて赤い実を売ってい
た。
羊のピラフにクズルカップを散らすとおいしい。

チャダンの町を越え、モンゴル方向に南下する。
それまで平坦で何もなかった道に緑が現れた。
このあたりから坂道が多くなり、タイガになっていく。
いままで緑がなかったのに、突然の緑だ。
木々が豊かに茂っている。
標高が少し高くなり、風も涼しい。道はがたがたになる。

午後6時半、オヴュウル地方の入口で、地方長夫妻の出迎え、
青い布をもらい、次に白い布を両手で渡される。
パトカーに乗ってきたので、早くついたふたりにだけ、地方
長演説をする。5時間もここで待っていたらしい。
やっとみんながオンボロバスで到着。演説はすでに終わっていた。
このへんがトゥバっぽくて好きだ。
どうやらほくは凄いVIPな扱いである。
いやぼくだけじゃない。みんなもだ。
民族衣装をまとった美しい女性たちの踊り。
そしてラマ僧のお経。アルティッシュという木が焚かれる。
この日はダライラマの誕生日とのこと。
出迎えの意味もあるがここで侵入者を清めるという意味があるので
はないだろうか。
トゥバラジオやテレビが取材をしている。
塔のまわりを時計まわりに3回まわった。
シュットゥルシャイというミルクティー、アラガという蒸留酒、
羊肉が豪華に用意されていた。それにしてもたくさんのハエ。
羊肉にやってくる。それをかきわけてナイフでそぎ取って食べた。

午後9時ハンダガイテ到着。
まず町の小さなラマ寺院に通され、読経。 
それからすぐ近くの食堂へ。
この食堂はわれわれのために作ったものだそうで、
もちろんはじめての客である。
これにはみんな驚いた。
なにしろこの地区にこんなに大勢の外国人が来たのははじめてのこ
と。
とにかく記念すべき大事件なのだという。
若い女の子たちが一生懸命ダンスをしてくれた。
アンコールすると、ひとつしかできないのだという。
この日のために猛練習をしたのだろう。

食後、文化会館の中にあるトゥマット・ゲナディ記念館を見る。
ゲナディというホーメイ歌手の存在は年を追うごとに大きくなって
いる。山梨県白州での写真も貼ってあった。
ぼくは彼にはじめてホーメイを習ったのだ。
何か日本から送らなくては。

みんなはタイガのオグ(トゥバ式テント)に泊まることに。
ぼくと妻、マーク・フォン・トンゲレンはオトクンのお母さんの家
へ。牛のヨーグルトをいただく。

7月7日

10時ごろ行くと、すでに会場の文化会館は満杯だった。
今日はホーメイコンテスト。ぼくは審査員に任命された。
しかしほかのオグに泊まった日本の一行が来ない。
聞けばまずバランという羊の解体をやって、それを食べ、
次にアラガの工場を見学していたらしい。
昼近くになってやっと彼らが来たので、コンテストがはじまった。
審査員は、ゲナディの叔父さんでホーメイ教師のクーラル・セルゲ
イ、バレリさんのおじさんでホーメイ教師のモングーシュ・ニコラ
イ、おなじみオンダール・セルゲイ、ホーメイセンター所長キルギ
ス・ゾーヤ。ぼくは審査員長らしい。
47人の参加者。夜9時になっても終わらなかった。
審査員は別室で審査。その間にみんなはオグの方へ。
ぼくらも追いかけてオグへ。ここで食事をしキャンプファイヤー。
トゥバの歌が次々にうたわれる。日本人の誰かがうたった。
ソーラン節も響いた。
マークがゲナディーのお父さんトゥーマット・ホイドィップさんを
紹介してくれる。
日本は七夕。ハンダガイテでは天の川がくっきり見えた。

「トゥマット・ゲナディの歌は特別だった。
 それはトゥバ語のわからないぼくにもわかるものだった。
 彼のホーメイには何か特別な哲学を感じる。
 ぼくが彼に日本で会った1994年、彼はトゥバに来れば
 タイガで一週間ホーメイを教えてくれると言った。
 舌の動きはタイガの山並みを見て覚え、
 声は木の幹から枝が別れるようにするのだと言った。
 この教授法はトゥバの自然と結びついている。
 それでぼくは次の年、本当にトゥバに来た。
 でもその時、ほんの少ししか会えなかった。
 ゲナディはスターでとても忙しかった。
 ゲナディともっと話したかったけど、そのとき
 ぼくはトゥバ語はもちろんロシア語もまったくしゃべれなかった。
 でもいま
 ゲナディはぼくをここハンダガイテに呼んでくれた。
 タイガを見ると彼の言葉を思いだす。
 彼は長い時間をかけてホーメイを教えてくれたのかもしれない。」


7月8日

お昼近くからコンテスト。今日はトゥマット・ゲナディ・スタイ
ルの審査。
12人のホーメイ歌手が参加。ゲナディの弟も出てきた。独特のスィ
グットが再現されていく。
1時からは、ゲナディの思い出というコンファレンス。
どうやってホーメイを歌うか。ホーメイは世界の架け橋。
ぼくはゲナディの歌に哲学を感じるという話。
3時から食事(ポーザとスープ)をしながらの審査。
日本人一行は近くのアルジャンへ。アルジャンは日本語に訳すと鉱
泉。でも日本人は温泉と勘違いしている。
お風呂に入れると思った人もいたようだ。
行ってみると沸き水がちょろちょろと上から落ちてくるというもの
でラマ僧がいて作法もあったとのこと。
4時からフレッシュの大会。
フレッシュはトゥバのお相撲。モンゴルのものと極めて似ている。
仲間の徳久くん、ジェームスくんも出場。
徳久くん、一回戦快勝、二回戦に進む。ジェームス惜しくも破れる。
大会の間、トゥバの歌手が次々にカラオケでトゥバのポップスを歌う
のでせっかくだから、ぼくもカラオケを披露。
モンゴル国境が近いハンダガイテに因んで「国境の町」。

ホーメイコンテストの授賞式もここで行った。
総合グランプリにクーラル・ゲルマン
総合第一位 オッペイ・アンドレアン
総合第二位 ホバリック・アラシュ 
総合第三位 モングーシュ・アンドレイ
トゥマット・ゲナディ・グランプリ ダンズルン・アヤス
ホーメイ賞 モングーシュ・バレリ
スィグット賞 モングーシュ・アヤン
カルグラ賞 オンダール・バレリ
ボルバンナディル賞 アングルー・ヘルテック
エゼンギレール賞 山形惣一郎
熟練賞 チェムズルィン・ゲナディ
特別賞 モングーシュ・メルゲン
詩のグランプリにトゥーマット・サヤン
女性賞 トゥーマット・チョドラー
子供賞 モングーシュ・カエルユン
オリジナリティー賞 マーク・フォン・トンゲレン
観客賞 尾引浩志
参加賞 トモナオ
アンサンブル部門優勝 ブラヌィフ
グループ部門第2位 倍音s
グループ部門第3位 チャンガハヤ
なぜかぼくも審査員をしたで賞みたいな賞をもらう。

フレッシュはモングーシュ・アヤスの優勝。
6時、食堂で夕食。モングーシュ・メルゲンが歌ってくれる。
みんなのリクエストでぼくも一曲。アンコールでもう一曲。
日本からの一行が感極まっている。
もうお別れ。素晴らしいもてなしを受けた。
夕食はハンバーグ、マッシュポテト、目玉焼き、スープ、サラミ
夕食を終えるとバスでキジルへ出発。
オトクンはすっかり疲れてしかも酔っている。弟のオマックが運転。
彼はノボシビルスクでビジネスと英語の勉強をしているとのこと。
オヴュウルの入口までくると、またみんながお参りしていた。
時計回りに3回。
暗い中、ウォッカがまわってきてつい飲んでしまう。
みんなもかなり気分がたかまって、オトクンやぼくや地区長を胴あ
げしたりした。
オトクンは、タイガに吹く風が男の耳に渦巻き、本当のホーメイ歌
手にしてくれるという話をした。
11時半に出発。朝6時ごろキジル到着。お茶を飲んで8時ごろ寝
る。

7月9日

夕方5時オドゲンホテルの前に集合。みんなで韓国レストランに
行く。韓国といってもキムチもなければ、焼き肉もない。
ほんの少しビビンバ風の焼肉乗せごはんというのを食べた。
隣のカフェの表の壁にハカスのアンサンブルの立派なポスターを
発見。見ると今日の5時からだった。
これは見たかった。隣の国の喉歌を見損なった。
9時ごろ行ってみたが、もうみんなアバカンに帰ってしまっていた。

7月10日

みんなでチャガタイ湖へ。
全員100ルーブルずつ出し合ってシシリックというトルコ風バー
ベキューの準備。
1時間半ほどで湖に着く。
途中オトクンの妻レナのパパの運転でレナと赤ちゃんが乗る車に行き
あう。
オトクンとぼくらはレナママの家に行って、シシリックのセットや
薪を車に積み込む。
オトクンは魚を仕入れに行ったり、どこからか馬を連れてきた。
ハンダガイテのコンテストの上位受賞若手グループが同行。
歌をたくさんを歌ってくれた。

7月11日

トゥバクィズィのリハーサル。写真撮影をする。
少し郊外の小さなホール。彼女たちのひとりがここの責任者らしい。
大歌手シュールー・オパールさんの家へ。
ホーメイ科学センター所長のキルギス・ゾーヤさんと11月来日の
相談。なかなかすごいメンツになりそうだ。
でもまだ日本でやる場所が決まっていない。


7月12日
キジル発 7:10
         クラスノヤルスク着 8:35
7/13  クラスノヤルスク滞在

その深夜 1:55発ハバロフスク行きZ8-8501
7/14 8:40ハバロフスク着
    14:10ハバロフスク発
    14:05新潟着


---------------------スケジュール---------------------------

●7月29日(土)
 午後5時開演
 松之山町温泉祭りコンサート
 トゥバクィズィ(トゥバの女性ホーメイグループ)
   クーラル・ナデージダ(トゥバの歌姫、ホムス)
 モングシュ・アンドレイ(チルギルチンのメンバー、ホーメイ)
 オトクン・ドスタイ(ユジュムのリーダー、ホーメイ)
 巻上公一
 問合せ 0257-57-2637、03-3476-4360
 tsumari@artfront.co.jp

●7月30日(日)
 新潟県妻有アートトリエンナーレ2000
 大地交響フェスティバル
 トゥバクィズィ(トゥバの女性ホーメイグループ)
   クーラル・ナデージダ(トゥバの歌姫、ホムス)
 モングシュ・アンドレイ(チルギルチンのメンバー、ホーメイ)
 オトクン・ドスタイ(ユジュムのリーダー、ホーメイ)
 巻上公一ソロヴォイス
 梅津和時のHOBOサックスカルテット
 サム・ベネット
 天鼓1000人ヴォイス
 山下洋輔
 イリヤ・カバコフも参加する豪華美術の祭典
 問合せ 0257-57-2637、03-3476-4360
 tsumari@artfront.co.jp
 チケット申込みフォームもあります。
 http://www.artfront.co.jp/art_necklace/jp/news/event/730daichi.htm

●8月1日(火)
   サマーコンサート at 現福寺「声帯フェスティバル」
 徳島 現福寺 問合せ・予約08853-8-1316
 午後7時開演
 トゥバクィズィ(トゥバの若い女性ホーメイグループ)
 クーラル・ナデージダ(トゥバの歌姫、ホムス)
 モングシュ・アンドレイ(チルギルチンのメンバー、ホーメイ)
 オトクン・ドスタイ(ユジュムのリーダー、ホーメイ)
 巻上公一(ナビゲーター、ヴォイス)
 チケットは両日共で3000円

●8月2日(水)
   サマーコンサート at 現福寺「声帯フェスティバル」
 徳島 現福寺 08853-8-1316
 午後7時開演
 巻上公一ソロヴォイス『素敵な口腔散歩』
 ホーメイ・アバンギャルドなマキガミック声帯実験

●8月3日(木)から6日(日)
 世界民族芸能祭
 大阪堺市ワッショイ2000
 トゥバクィズィ(トゥバの若い女性ホーメイグループ)
 クーラル・ナデージダ(トゥバの歌姫、ホムス)
 モングッシュ・アンドレイ(チルギルチンのメンバー、ホーメイ)
 オトクン・ドスタイ(ユジュムのリーダー、ホーメイ)
 *ここでのコンサートは短いです。 でも一日午前午後2回のステージがあります。
 詳細は、0722-52-4577
   http://www.wasshoi.com/

●8月6日(日)
 DUO 内橋和久(guitair,daxophone) 巻上公一(vo)
 神戸ビッグアップル 午後7時30分
 http://www.bekkoame.ne.jp/i/big-apple/
 
 〒650神戸市中央区山本通3丁目14-14ト-アハイツB-1
    TEL&FAX:(078)251-7049

●8月10日(木)
 ホーメイ・ビューティフル Khoomei Beautiful
 午後7時開演
 場所 東京赤坂 国際交流基金フォーラム
 http://www.acejapan.or.jp/frm/index-j.html
 トゥバクィズィ(トゥバの若い女性ホーメイグループ)
 クーラル・ナデージダ(トゥバの歌姫、ホムス)
 モングシュ・アンドレイ(チルギルチンのメンバー、ホーメイ)
 オトクン・ドスタイ(ユジュムのリーダー、ホーメイ)
 巻上公一(ナビゲーター、ヴォイス)
 倍音's
 http://www.asahi-net.or.jp/~XF3K-MKGM/index.html

 前売り3,500円 当日4,000円
  khoomei@center.email.ne.jp
 チケットは、日本トゥバホーメイ協会及び
 チケットぴあで7月1日から発売。

 前売り3,500円、当日4,000円

 当日券あります。

●8月11日(金)
 ホーメイ・ワークショップ
 千駄ケ谷区民会館集会室 午後7時開講
 参加申込みはメールあるいは電話で。
 khoomei@center.email.ne.jp
 0465-63-0578

●8月12日(土)
 日暮里 和音
 等々力雅彦プレゼンツ
 トゥバクィズィお別れパーティー。

●8月17日(木)
 マキガミ ヴォイスミーティング ミーツ トモナオ
「マキガミック声帯実験、マイクロフォングルーヴなトモナオとの共演」
 三軒茶屋ヘブンズドア、
 世田谷区三軒茶屋1ー33ー19ケイオーハロービルb1
 03-3410-9581
 出演者 割礼、哀秘謡(灰野敬二)、マキガミヴォイスミーツトモナオ

●8月18日(金)
  一噌幸弘、巻上公一DUO

 大泉学園 inF 
 http://www.city.nerima.tokyo.jp/in-f/
 〒178-0063 東京都練馬区東大泉3-4-19津田ビル3F
 TEL&FAX 03-3925-6967
 
●9月2日(土)
 『20世紀の終りに』記念4ヶ月連続ライブその1
 ヒカシュー
 午後7時30分開演 
 渋谷ラ・ママ03-3464-0801
 http://la.mama.gr.jp/

 巻上公一(vo,cor)
 三田超人(g)
 野本和浩(sax,b-cl)
 吉森信(key)
 坂出雅海(b)
 新井田耕三(ds)
 トルステン・ラッシュ(sampler)
 前売:3000円+ドリンクオーダー600円
 当日:3300円+ドリンクオーダー600円
 問合せ PUZZLIN’OFFICE 0465-63-0578

●9月6日(水)
 巻上公一、黒田京子(p)DUO

 横浜ドルフィー
 045-261-4542
 桜木町より徒歩6分、日の出町より徒歩2分
 http://member.nifty.ne.jp/dolphy/index.html


●9月9日(土)
 釧路 浪花町十六番倉庫 24-1616
 巻上公一ソロヴォイス『素敵な口腔散歩』
 ホーメイ・アバンギャルドなマキガミック声帯実験
 午後6時30分 開場 午後7時開演
 2000円 当日2500円

 問合せ 0154-37-5142 平澤
     chimera@poplar.ocn.ne.jp

●9月15日(祝 金)
 巻上公一 vo 杉本拓g デュオ 
 マキガミック声帯実験
 自由ケ丘アンクルトム 03-3717-9348
 目黒区自由が丘1-26-14 オクズミビルB1
 午後8時開演

●9月17日(日)
 詩のボクシング 
 バリオホール
 初のタッグマッチ 楠かつのり、巻上公一 vs 福島泰樹、立松和平
 http://www.asahi-net.or.jp/~DM1K-KSNK/

●9月21日(木)
 イタリアのSAX奏者、Carlo Actis Dato日本公演
 共演 太田恵資、芳垣安洋、立花泰彦、巻上公一
 新宿Pit inn
http://www.pit-inn.com/

●9月30日(土)
 Ark芸術祭 
 出演 梅津和時、立花泰彦、巻上公一
 at アーク・カラヤン広場  赤坂溜池
 午後6時頃出演

●10月1日(日)
 ヒカシュー、スカイフィッシャー、内橋和久、芳垣安洋
 渋谷ラママ

●10月9日(月祝)
 詩のボクシング  バリオホール
 タイトルマッチ 平田俊子 vs 島田雅彦
 http://www.asahi-net.or.jp/~DM1K-KSNK/
 闘いの歌 巻上公一
 リングアナウンサー 杉作J 太郎
 午後7時ゴング

●10月9日(月祝)
 新宿ピットイン
 ローレン・ニュートン Timbre
   2セット目のゲスト 巻上公一
 バリオホール終わってから新宿に行きます。

●10月12日(木)
 巻上公一2DAYS 声帯実験スペシャル
 アルタイの喉歌カイの名手 ボロット・バイルシェフ
 巻上公一DUO
 
 tribute to the love generation
   (お台場メディアージュ6F) 03-5531-2024
 <A HREF="http://www.mediage.co.jp/TLG/"> http://www.mediage.co.jp/TLG/</A>
 入れ替えなし
●10月13日(金)
 巻上公一2DAYS 声帯実験スペシャル

 tribute to the love generation
   (お台場メディアージュ6F) 03-5531-2024
 <A HREF="http://www.mediage.co.jp/TLG/"> http://www.mediage.co.jp/TLG/</A>
 入れ替えなし

●10月18日 (水)
 新潟りゅーとぴあ
 ユーラシア・オデッセイ・シリーズ
 アルタイの喉歌カイの名手 ボロット・バイルシェフ
 巻上公一DUO

●10月25日
 こまっちゃクレズマーwith 巻上公一 札幌遠征
 小学校と思ったら高校らしい。
●10月26日
 こまっちゃクレズマーwith 巻上公一 札幌遠征
 コンカリーニョ
 http://www2.comco.ne.jp:80/%7Ecarino/prod.html

●10月27日(金)
 『バッハから遠く離れて』
 19時 大阪 イシハラホール
 高橋悠治(ピアノ、朗読)、吉原すみれ(打楽器)、巻上公一(声など)
 チナリー・ウン:七つの鏡(ピアノ)
 バッハ:パルティータ第6番
 高橋悠治:バッハから遠く離れて(テキスト朗読と音楽)
 高橋悠治:パレスチナのこどもたちの神さまへのてがみ
 スラマット・シュークル:ワク・ワク
 ジャック・ボディ:孤独の輪

● 10月29日(日)
 岡山「いわとわけ音楽祭」に出演予定

●11月1日(水)
 Live in Moscow in Russia
   with 巻上公一 (声、いろいろ) 宝示戸亮二(プリペアードピアノ他)
 はじめてのモスクワ。寒いかなぁ。

●11月11日(土)
ヒカシュー、イノヤマランド
at 吉祥寺スターパインズカフェ
http://www.mandala.gr.jp/spc.html

●11月21日(火)
 19:00
 東京オペラシティ リサイタルホール

 鈴木理恵子(ヴァイオリン)
 [共演]チェンバロ:高橋悠治、ヴォイス・パフォーマー:巻上公一
・J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006
・高橋悠治/Le double de Paganini
・J.S.バッハ/ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第1番 ロ短調 BWV1014
・アラン・リドー/フェルディナンド〜声とヴァイオリン・ソロのための
・イサン・ユン/大王のテーマ
・J.S.バッハ/ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第3番 ホ長調 BWV1016
 \3,000(全自由席)
 友の会優先発売:7/1(土) 一般発売:7/8(土)
 23歳で新日本フィルハーモニー交響楽団副コンサートマスターに就任し、退団した現在、
 ソロ、ゲスト・コンサートマスター、室内楽と幅広い活動をしているヴァイオリニスト、
 鈴木理恵子のリサイタルです。
 
 東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
 東京オペラシティArts友の会03-5353-0799
---------------------------------------------------------
●別冊3号で、7月30日(日)新潟県妻有アートトリエンナーレ2000
 大地交響フェスティバルに立花泰彦さんも出演と書きましたが、
 間違いです。大変御迷惑をおかけしました。

●マキブリでは新規読者を常時募集しています。
 是非、お友達にご紹介ください。
 スケジュール転載可です。宣伝にご協力ください。

●マキブリの掲示板ができてます。
http://bbs.melma.com/cgi-bin/forum/m00003155/
 マキブリ関係のことお書きください。

●ヒカシューではスタッフを随時募集しています。いつも人手不足です。
 またスポンサーも募集しています。

●10月、11月のホーメイコンサートの開催場所、スタッフ募集中。

●マキブリのスタッフ、スポンサーになりませんか?

連絡は、makigami@st.rim.or.jpまで。

●突然マキブリが送られて困っている方はいつでも解除できます。

**************************************************
登録・解除は、
http://www.st.rim.or.jp/~makigami/index.html#magから
登録・解除 バックナンバーはこちらで読めます。
http://www.melma.com/mag/55/m00003155/a00000001.html
創刊号のみこちらです。
http://www.st.rim.or.jp/~makigami/maki-bri.html/
==========================================================
不定期刊行
編集・発行人 巻上公一
巻上公一の『音楽なら極楽』ホームページ
http://www.st.rim.or.jp/~makigami/
makigami@st.rim.or.jp
==========================================================

※このメールマガジンの無断転載・複写を禁止します。
(C)COPYRIGHT 2000 KOICHI MAKIGAMI/ ALL RIGHTS RESERVED

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2000-02-26  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: 97 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。