日記・blog

マキブリ

マキブリ(MAKIGAMI BRICOLAGE の略)は、ヒカシューの巻上公一によるメールマガジンです。豊富な音楽経験による不思議声帯的エッセイ、イベント、CD、口琴、ホーメイ情報を満載。

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maki-bri マキブリ第6号

2000/05/22

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       マキブリMAKIGAMI BRICOLAGE 
       第6号        2000年5月22日
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------------------------目次------------------------------
口上
声帯エッセイ「声帯は誰もが生体に携帯している器官」
音楽NY通信■加藤英樹 <NY通信〜カレン・マントラー>
最新スケジュール
------------------------口上------------------------------
●エジプトロジー無事終了
たくさんのみなさま、ご来場ありがとうございました。
先週の図書新聞に好意的な評が出ました。
また、次号雑誌「広告」で取り上げてくださるようです。
あと楽しみは11月のオントロジカル・ヒステリック・シアターの公演。
公演記録の写真は下のURLに。
http://www.st.rim.or.jp/~makigami/egypt1.html

●青山CAY 5月20日 午後4時。
ルーマニアのロマの楽団タラフ・ドゥ・ハイドゥークスを観た。
ニコラエ・ネアクシュが登場しただけで胸が熱くなった。
75歳なのにず90歳ぐらいに見える。ジプシー生活の過酷さ故か。
みんな山本耀司の服を着てご満悦だ。
こいつはとてもよく似合っていた。
ぞろぞろとバイオリンを、小型ツィンバロムを裸で抱えてきた。
その演奏のスピードの気持いいったらありゃしない。
その歌の渋さったらありやしない。
本当に最高な気分だった。アンコールの最後は「ひばり」。
そのあとはもう芸人魂炸裂、弓を板のようにふたりの腹で支え
それにバイオリンをカンナのようにして演奏したり、
二人羽織のようにひとりが弓、一人がフレットで演奏したり。
ツィンバロムとコントラバスは、終始強烈はビートを叩いていた。

ぼくは思いだした。
10年前にハンガリーでジプシーの人たちと録音して
その時、ギターのピックがマッチ棒だったのを。
ミュージシャンの一人は10歳の少女だったことを。
来たグループ4人が実はただの家族だったことを。

●カモシカの血
なかなかはじまらないヒカシューの音楽配信。
実に苦心しています。
いまは一休宗純の心境。「あわてない、あわてない」。
でももうラジオははじめられそうです。
マキブリラジオ近日公開です。
ヒカシューのライブもうすぐ。今週の土曜日27日です。お越しを待ってます。 
都合によりトルステンお休みなので、ちょっと変わった趣向で
おおくりします。

----------------------声帯エッセイ--------------------------
「声帯は誰もが生体に携帯している器官」

一種の携帯電話中毒。たぶんぼくも一種のそれだろう。いまや世界
中に携帯電話を持ち歩く時代である。イリジウムという衛星を使っ
た電話もあるし、IDOは韓国や香港でのローミングサービスをはじ
めた。これは、いつもと同じ自分の携帯電話が使えるそうだ。しか
し、まだまだ便利さからはほど遠そうだ。

昨年、1999年にヨーロッパをツアーした時、ヨーロッパのどこ
でも使える電話をレンタルしてみた。この電話のシステムは、それ
ぞれの都市に中継所があるというものだ。まず、中継点にかけて暗
証番号で確認してと、長々ダイヤルしなくてはならない。これは不
便な上に非常に値段が高くついた。それにかけるほうも半信半疑ら
しくほとんどかかってこなかった。持っていても意味がない代物を
持ち歩いて、大変もったいないことをしたものだ。

それでもこの電話は人気らしく、ロシアのシベリアの都市、イルクー
ツクの友だちが持っていた。ロシアは電話の事情があまりよくなく
て、家庭の電話もかかりにくい。それに音声がやけに悪い。日本語
ならまだしもロシア語が聞き取りにくいと、もうパニックになって
しまう。だから、ロシアで自分の携帯がかかるとなればこれは便利
だ。

イルクーツクから飛行機でサヤン山脈を越えたところにあるトゥバ
共和国の首都キジルに行くと、おそらく携帯電話は使えない。今年
も7月に行く予定だが、その時は、ぼくは電話をかけることはめっ
たになくなる。なにしろ、国際電話だけでなく、市外通話も電話局
まで行かなければかけれないのだ。たぶんイリジウム衛星を使った
電話ならかかるだろうが、そんなものをロシアに持ち込んだら、ス
パイで捕まる可能性がでてしまう。

日本では、携帯電話でメールのやりとりは普通になった。インター
ネットの専用ページを見れるものもある。これは女子高生に盛んな
ようだ。もうまもなく携帯がポータブルMDのように音楽を聴く端
末として普通になるだろう。音楽配信はインターネットよりもこの
携帯の分野が最も適しているだろう。配信、ダウンロード、即ポー
タブルに音楽を運べる。音が良くなるのも、ダウンロードの時間も
時間の問題だ。それに電車の中でポータブルMDを聴いていると、
携帯電話が鳴ってもなかなか気づかない。そんな不便も解消できる
だろう。

だが、JR東日本は山手線内、携帯電話禁止の方向で動いている。
それでも、多くの人は電源を切る気配がない。こんな便利なものの
電源をどうして切らなきゃならないのだという気持ちだろう。切っ
て欲しい方のいい分は、呼び出し音が迷惑、ペースメーカーが誤動
作する恐れがあるというものだ。
(ペースメーカーの誤動作は、携帯電話に限らない。ポータブルな電
化製品すべてに言えるはずだ。満員電車の中でウォークマンやラジオ
もいけないのではないか?)

多くの人がマナーがなってないのは国民的に周知の事実だ。そこで仕
方がないからルールを作るが、ルールを守れない人もたくさんいる。
これは禁煙のところでも平気で煙草吸っているバカをみればわかるだ
ろう。我慢ができないのだ。こういう人は実に多い。ということはこ
の問題をマナーやルールで解決するのは難しいだろう。自動的にスイ
ッチがオフになってしまう仕組みをメーカーは義務付けられるかもし
れない。また誤動作しないペースメーカーも開発すべきだ。

ついでに言うと、相変わらず運転中に携帯電話をしている人は多い
し、自転車をこぎながらも多い、道路交通法上これも違反だろう。
そろそろ歩き煙草、自転車携帯電話も法律を作って逮捕しなければ
ならない時代になるだろう。そんなことを法律にしなければならな
い世の中にならないよう、もっと日々の心がけで努力しなくてはな
らない。

でも、よくよく考えてみるといい、駅はそこら中騒音だらけだ。駅
名の余計な連呼、注意事項をいちいち放送する。それも野蛮なくら
いうるさい音で。不快な駅の発車の音楽もある。自動改札では、な
ぜ自動改札にしたのか意味のないくらい注意を放送する。「券をお
取りください」と一人ずつ機械が心のない声を繰り返す。それでも
足りないのか拡声器を持って以前より駅員を動員して、うるさく吠
えている。これはわざわざ高い愚鈍な機械を買った方が悪い。つま
り出来が悪いのだ。そしてそれは切符代に跳ね返ってくる。

電車に乗る前も乗ってからも、こんな騒音たっぷりなのに、なぜ携
帯電話が嫌悪されるのか、それがおかしい。

さて、声帯は誰もが生体に携帯している器官である。そのうち携帯
は第二の声帯として機能するだろう。いずれ声がなくても相手に対
して声にできる機能も備えるに違いない。携帯で音楽を聴くことは
すぐに普通になるが、すぐに廃れるかもしれない。おそらくそれは
ラジオと似たようなものになっていくだろう。

このラジオは便利だ。郵政省の認可なしで作れるラジオ局が可能だ。
アーティストの側からいうと退屈なメジャーな音楽しか流さない既
存の利権とお金のための音楽メディアにはもう長いこと呆れてきた。

ここでは声をそのまま売ることもできる。面白い声販売中。きみに
は出せない、あんな声、こんな声。誰かに似ている声。いやしの声。
叱る声。笑っちゃう声。セクシーな声。ふざけた声。おどす声。に
くたらしい声。調子のいい声。

電話だけで聴く個人的ライブ。それはのぞき部屋のようなものか。
この原稿はすぐ古くなりそうで面白い。こうやって今の気持ちを記
録していくことは、興味深い。

巻上公一

*この原稿は雑誌「広告」博報堂発行の5+6号「ケータイ空間」のた
めに書いたものに加筆訂正したものです、

----------------■■音楽NY通信■■加藤英樹■■---------------
<NY通信〜カレン・マントラー>

カレン・マントラーと演奏するようになって、2年半になる。
そもそも僕が彼女のバンドに参加することになったきっかけは、
元God is My co-Pilotのドラマー、マイケル・エバンスの紹介があってのこと。
カレンはボーカル、オルガンそしてハーモニカを演奏する知る人ぞ知る才人だ。
ジャズのコンポーザー、カーラ・ブレイとマイケル・マントラーの娘として、
4歳の時から両親のアルバムに参加し、10代で作曲を始めたという。

デビューアルバム「マイキャット・アーノルド」以来、
彼女のアルバムは動物がテーマになっている。
フレンチ・ポップ風な乾いたボーカルに、
ロマン主義的ともいえる洗練された曲調が個性的だ。
カレンの音楽には美しさとユーモアのセンスが共存していて、
女性的なかわいらしさがある反面、骨太なところもある。

彼女の新譜のタイトルは「ペット・プロジェクト」。
愛猫アーノルドを亡くしたカレンが、理想のペットを探し求めるというテーマで、
今どき希にみるコンセプト・アルバムだ。

「ペット・プロジェクト」には、実に多彩なミュージシャンが集まった。
ゲストボーカルには、チャールス・ミンガスの子息エリック・ミンガス、
ピアノにはラテン・ジャズのアルチュロ・オファレル、
ギターには元チャカ・カーン&ルーファスのハイラム・ブロック、
トランペットはセックス・モブのスティーブ・バーンスタイン、
ゲストとしてカーラ・ブレイがサックスで参加し、
プロデューサーは、スティーブ・スワロー。

録音はウッド・ストック近郊にあるカーラのスタジオで行われた。
ニューヨーク市内でのスタジオでは考えられない、緑に囲まれた環境の中で、
3日間にわたるベーシック・トラックのセッションが進んだ。
一切ドンカマ・クリックを使わず、人間のノリだけで一体感を作ってゆく。
アルチュロがラテン音楽独特の華やかな響きで、大きなグルーブを出してくる。
僕からカレンに「ボーカルをライブで歌ってほしい」と頼む。
歌のタイミングとフレーズでもベースのノリも変わってくるからだ。
まったくバックグラウンドが違ったミュージシャンが集まって
まるで編み物のように、お互いが絡みながら、音楽ができあがってゆく。

いよいよアルバムが完成した。
予想以上の素晴らしい仕上がりだ。
NYでは発売記念のライブが7月にニッティング・ファクトリーで予定されている。
今後の活動がますます楽しみな、ベーシスト冥利につきるバンドである。

加藤英樹

*************************************
カレン・マントラーの「ペット・プロジェクト」は、日本では東芝EMIから発売予
定。みなさん、是非応援してください!
*************************************

---------------------スケジュール---------------------------

●5月27日(土)
 午後7時30分開演 渋谷ラママ 03-3464-0801
 WOLRD HIKASU MODE 21 
   やっぱり戻ってきました。ヒカシューのラママ。
 特別企画「個人的対話的テーブル」
 デュオ、ソロ、トリオ入り乱れて。
 出演 ヒカシュー
 http://la.mama.gr.jp/

●6月2日
   NEW YORK TONIC
   107 Norfolk Street
   Between Rivington and Delancey Streets New York
   tel: (212) 358-7503
  1stセット 巻上公一
  2ndセット ジーナ・パーキンス、ジム・オルーク

●6月8日、9日 北沢タウンホール
 天鼓が企画するヴォイス企画
   午後7時30分開演
 VOICE ON VOICE
   出演 天鼓、ヴォイス団Kuu
            ゲスト 巻上公一、一楽儀光(drums & electorics)
 チケットの申込み 03-5261-2313

●6月13日(火) tribute to the love generation
   (お台場メディアージュ6F) 03-5531-2024
 声帯実験スペシャル 巻上公一
 ゲスト 太田恵資、立花泰彦、サム・ベネット
 二部制入れ替え 7時、9時30分
 お台場のライブレストラン
 食事をしながらディナーインプロはいかが。
 チケットも高級 A席 6000円!! S席18席 8000円 !!
   総席数224席
 接待、デートにどうでしょう。
 http://www.mediage.co.jp/TLG/


●6月18日(日) 午後6時開演
 自由ケ丘ラリュー 03-3717-8363
   「音のうたかた」シリーズ
 豊住芳三郎(drums)、巻上公一duo

●7月1日、2日
 「モダン・ヴォーカルを創る」ワークショプ 
 講師 巻上公一
 問合せ・申込み ミューズ・カンパニー 03-3479-8535

●7月3日から14日
トゥバ共和国ゲンナディ・トゥーマット記念フェスティバルに参加

●7月15日(土)
 芝ABCホール
 純正律音楽研究会コンサート 
 出演 玉木宏樹、巻上公一ほか
 http://www.midipal.co.jp/~archi/

●7月22日(土)
 北海道松前郡福島町 福島大神宮 境内
 極楽セッション
 "巻上公一+太田恵資+立花泰彦"
 問合せ  NMA 011-742-3458


●7月29日(土)
 新潟県妻有アートトリエンナーレ2000 の
 どこかでコンサート。
 トゥバクィズィ(トゥバの女性ホーメイグループ)
 巻上公一
 問合せ 0257-57-2637、03-3476-4360
 tsumari@artfront.co.jp

●7月30日(日)
 新潟県妻有アートトリエンナーレ2000
 フェスティバル
 トゥバクィズィ(トゥバの女性ホーメイグループ)
 巻上公一ソロヴォイス
 HOBOサックスカルテット
 ほか
 詳細は追って。
 イリヤ・カバコフも参加する豪華美術の祭典
 問合せ 0257-57-2637、03-3476-4360
 tsumari@artfront.co.jp

●8月1日(火)
   徳島 現福寺
 午後7時開演
 トゥバクィズィ(トゥバの若い女性ホーメイグループ)
 クーラル・ナデージダ(トゥバの歌姫、ホムス)
 モングッシュ・アンドレイ(チルギルチンのメンバー、ホーメイ)
 オトクン・ドスタイ(ユジュムのリーダー、ホーメイ)

●8月2日(水)
   徳島 現福寺
 午後7時開演
 巻上公一ソロヴォイス

●8月3日(木)から6日(日)
 世界民族芸能祭
 大阪堺市ワッショイ2000
 トゥバクィズィ(トゥバの若い女性ホーメイグループ)
 クーラル・ナデージダ(トゥバの歌姫、ホムス)
 モングッシュ・アンドレイ(チルギルチンのメンバー、ホーメイ)
 オトクン・ドスタイ(ユジュムのリーダー、ホーメイ)
 *ここでのコンサートは短いです。 でも一日3回のステージがあります。
 詳細は、0722-52-4577
http://www.wasshoi.com/

●8月8日(火)予定
 ホーメイ・ビューティフル
 午後7時開演
 場所 いま探してます。
 トゥバクィズィ(トゥバの若い女性ホーメイグループ)
 クーラル・ナデージダ(トゥバの歌姫、ホムス)
 モングッシュ・アンドレイ(チルギルチンのメンバー、ホーメイ)
 オトクン・ドスタイ(ユジュムのリーダー、ホーメイ)
 巻上公一
http://www.asahi-net.or.jp/~XF3K-MKGM/index.html

●10月27日(金)
○『バッハから遠く離れて』
 19時 大阪 イシハラホール
 高橋悠治(ピアノ、朗読)、吉原すみれ(打楽器)、巻上公一(声など)
 チナリー・ウン:七つの鏡(ピアノ)
 バッハ:パルティータ第6番
 高橋悠治:バッハから遠く離れて(テキスト朗読と音楽)
 高橋悠治:パレスチナのこどもたちの神さまへのてがみ
 スラマット・シュークル:ワク・ワク
 ジャック・ボディ:孤独の輪

●11月21日(火)
 19:00
 東京オペラシティ リサイタルホール

 鈴木理恵子(ヴァイオリン)
 [共演]チェンバロ:高橋悠治、ヴォイス・パフォーマー:巻上公一
・J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006
・高橋悠治/Le double de Paganini
・J.S.バッハ/ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第1番 ロ短調 BWV1014
・アラン・リドー/フェルディナンド〜声とヴァイオリン・ソロのための
・イサン・ユン/大王のテーマ
・J.S.バッハ/ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第3番 ホ長調 BWV1016
 \3,000(全自由席)
 友の会優先発売:7/1(土) 一般発売:7/8(土)
 23歳で新日本フィルハーモニー交響楽団副コンサートマスターに就任し、退団した現在、
 ソロ、ゲスト・コンサートマスター、室内楽と幅広い活動をしているヴァイオリニスト、
 鈴木理恵子のリサイタルです。

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●マキブリの掲示板ができました。
http://bbs.melma.com/cgi-bin/forum/m00003155/

●ヒカシューではスタッフを随時募集しています。いつも人手不足です。
 またスポンサーも募集しています。

●7月、8月のホーメイコンサートのスタッフも募集中。

●マキブリのスポンサーも探しています。

連絡は、makigami@st.rim.or.jpまで。

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登録・解除は、
http://www.st.rim.or.jp/~makigami/index.html#magから
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不定期刊行
編集・発行人 巻上公一
巻上公一の『音楽なら極楽』ホームページ
http://www.st.rim.or.jp/~makigami/
makigami@st.rim.or.jp
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