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歌お!かねひろマガジン

みんなのうた「象だゾウ」の作者、かねこひろゆきの音楽エッセイ。

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歌お!かねひろマガジン309[THE ポッシボー3]

2013/12/06

師走でごわす。
お元気ですか。年賀状の準備は怠り無いですか。
私は怠りまくってます。
では、今回も駄文を綴ろう。

★THE ポッシボー3

THE ポッシボーはライヴがすごいらしい。
ネットでの評判を拾ってみると、ライヴではまった人が多数いる模様。

しかしいきなりの現場参戦はいささかハードルが高い。
熱いライヴならばなおの事、二の足を踏む。

そこでニコニコ動画で配信された、11月24日の赤坂BLITZのライヴを
見てみた。このライヴは生配信されたのだが、生はブチブチ切れる傾向
があるため、タイムシフト予約をして後から見た。

のっけからユニコーンの手島さんのギターが炸裂。
かなりのロックチューンだ。
新曲らしい。1曲目に新曲を持ってくるとはなんという自信であろう。
観客も最初はあっけに取られた感じだったが、途中から全力で
「オイ!オイ!」式の合いの手を入れる。
なるほど、これは現場に居たら相当の一体感があるだろう、と思う。

演奏が生バンドだ。
ハロプロでは、BUONO!以外ではありえない。なんと贅沢な!

ただ残念だったのは、バンドとヴォーカルのバランスが悪い。
おそらくはミキサーの不手際によるものだと思うが、しばしばヴォーカル
が聞こえにくくなる傾向があった。

現場の音はどうだったのだろう?
静かな曲では、全員の声がクリアに聞こえたから声そのものは良く出て
いたと思われる。

ロビンは「ポッシボーの曲を知らなくても大丈夫」と言っていたが、
確かに初めてでも聞きやすく、ノリやすい曲が多かった。
それでも唯一ちゃんと知っている「全力バンザーイ!」は格別だった。

だが、アップアップガールズ(仮)と吉川友の乱入はなんだかな〜?
と思った。この3組でのライヴが決まった事を告知するための小芝居だ
った訳だが、ここでライヴの流れが明らかに途絶えた。

そんなこんなでライヴは実にアンコールも含め3時間近い長丁場であった。
ハロプロの単独ライヴは大体が2時間で終わってしまう。それに
比べればかなりお得な感じだ。チケット代もハロの半額近いし。

これは是非一度ライヴに参戦しなくてはならないな。
しかし、秋のツアーは赤坂で終了。

次のライヴはなんと年越しのライヴで朝までやるとか。
そんなディープな企画ライヴは初心者にはきつい。
まだしばらく、THE ポッシボーは在宅で楽しませていただくとしよう。

おそらく近々発売されるであろう、NEWアルバムにはとても期待している。
新曲を量産中のTHE ポッシボーなので熱い一枚になる事は確実。
初回限定盤にはライヴDVDが付くのではなかろうか。

キャリア8年だけれど、THE ポッシボーは今が一番勢いがある。
注目してゆこうと思う。

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創刊日:2001-02-18  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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