音楽

MUSE

大山文樹が語る、クラシック音楽エッセイ。音楽批評、情報も盛り込みます。

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MUSE

2005/02/20

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                        M  U  S  E
                         2005.2.20.

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<目次>   1,トピックス
         2,HP更新情報
         3,告知
         4,お役立ち情報
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 ┃トピックス┃
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〈ハイドンのホルン協奏曲〉
ハイドンが作曲した管楽器の協奏曲は、フルート協奏曲1曲、フ
ァゴット協奏曲1曲、ホルン協奏曲3曲、そしてトランペット協
奏曲1曲の合計6曲ですが、現存しているのはトランペット協奏
曲と、今回紹介するホルン協奏曲ニ長調の2曲だけ。
さて、ホルン協奏曲ニ長調はエステルハージ侯爵家の副楽長時
代の1762年に作られた、約16分ほどの小規模な曲です。自筆譜
はウィーン楽友協会図書館にあり、正確には『コルノ・ダ・カ
ッチャのための協奏曲』と記されています。コルノ・ダ・カッ
チャとは狩猟用の小振りなホルンの事。
曲中、ホルンが低音を続ける場面があり、演奏は難しいかも。
ヴァイオリンとオーボエのパートを取り違えて書くミスを犯し
ています。


〈マルチェロ・ヴィオッティ〉
スイス生まれのイタリア人指揮者マルチェロ・ヴィオッティが、
16日に脳出血のためミュンヘンの病院で死去しました。
ヴィオッティは1954年生まれの50歳。ローザンヌ音楽院卒業後、
ルツェルン、ブレーメン、ザールブリュッケンで歌劇場やオー
ケストラの音楽監督を歴任。2002年より、ベネチアのフェニー
チェ歌劇場の音楽監督を務めていました。今年5月には、同歌劇
場を率いて来日公演の矢先の出来事。
日本との関わりは深く日フィルに度々客演し、客演常任を経て
現在は首席客演指揮者となっています。
また、90年には新国立にも『トスカ』を指揮して登場しました。
同世代の指揮者に、ダニエル・オーレンがいます。


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┃HP更新情報┃私のHPの情報です。
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《SARASAの音楽館》(http://my-music.st/sarasa)[全携帯とPCからアクセス可能

ご意見板・クラシックでは、幅広い話題が展開されます。興味のある話題が出て
いたら、遠慮せずに参加してください。掲示板は、上記のHPと重複するものもあ
りますが、書き込み頻度はこちらが多いですね。携帯対応のメルマガ「classica2
」もよろしくお願いします。
なお、本年よりクラシック専門サイトに特化いたしました。

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┃告知┃
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今週はございません。


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┃お役立ち情報┃
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NHK交響楽団が、公式携帯HPを始めました。
URLは下記の通りです。

http://nkyo.com/


ヤフー・オークションには、クラシック系コンサートのチケットがかなり出品さ
れています。利用してみてはいかがでしょう。



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す。もちろん無料。ご希望の方は、下記までメールにてご一報下さい。なお、掲
載は携帯対応メルマガにも載せます。また、お勧めのCD店や名曲喫茶など、クラ
シックにまつわる情報も掲載します。

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編集・発行:大山 文樹
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      (http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=PALJAL)
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創刊日:2001-02-18  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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