音楽

MUSE

大山文樹が語る、クラシック音楽エッセイ。音楽批評、情報も盛り込みます。

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MUSE

2003/05/31

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         ♯                ♭
         ♭    M U S E     ♯
         ♯         No.105        ♭
         ♭          2002.6.1.         ♯
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〈目次〉
 1,トピックス
 2,HP更新情報
 3,告知
 4,お役立ち情報
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今日(6/1)
は、グリンカの誕生日です。

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 ┃トピックス┃
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<ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ>
5/28は、ドイツの生んだ20世紀最高のバリトン歌手、フィッシャー=ディースカウ
の誕生日です。ちなみに、1925年生まれ。
ベルリン高等音楽院でヴァイゼンホルンに師事し、47年デビュー。48年にベルリン
市立歌劇場と契約。50年にザルツブルクでフルトヴェングラーの指揮で『さすらう
若者の歌』を歌って以来、世界的バリトン歌手としてオペラ・リート両分野で活躍
。夫人は、同じく声楽家のユリア・ヴァラディ。
93年に歌手を引退。後進の育成と時折指揮を行なっています。
彼の舞台、完璧を追求し、出来不出来がなく常に高い水準を維持。特に、シューベ
ルトのリートはピカ一でしょう。自伝も出版。


<サン=サーンスの交響曲第1番>
『音楽現代』6月号に、「交響曲第1番物語」という特集が組まれていました。30人
+αの作曲家の作品が取り上げられているのですが、中に以前から僕も気に入って
いる1番が3曲。シューベルト、メンデルスゾーン、そしてサン=サーンスの作品です。
サン=サーンスの交響曲で完成されたのは5曲。第1番は1853年に作曲され、ドイツの
無名作曲家の作品として初演されました。当時、フランスで交響曲と言えばウィー
ン古典しか相手にされなかったからです。ですから、作品もそうした香を持ち合わ
せていました。が、ベルリオーズやグノーが称賛し、サン=サーンスも自信を持ちま
した。
曲は4つの楽章から構成。楽器編成も大きく、サクソホン使用が特徴。イチ押しCDは
マルティノン指揮によるEMI番。全集に収録されバラ売りされていないようですが、
どの曲もすばらしい演奏なので、全集として購入をお薦めします。


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┃HP更新情報┃私の二つのHPの情報です。
┗━━━━━┛
《FUMIKI' WEBSITE》(http://kigaru.gaiax.com/home/fumiki)[PC用携帯可]
掲示板は自由に書き込んでください。このメルマガの感想や、日記のコーナーの感
想など、なんでも結構です。最近行かれた演奏会の感想や、お聴きになったCDの感
想などもOKです。私の書き込みは、週末を中心に行っています。
携帯からもコラムと掲示版が閲覧・書き込み可能となりました。

《SARASAの音楽館》(http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=PALJAL)》[携帯用PC可]
ご意見板・クラシックでは、幅広い話題が展開されます。興味のある話題が出てい
たら、遠慮せずに参加してください。掲示板は、上記のHPと重複するものもります
が、書き込み頻度はこちらが多いですね。携帯対応のメルマガ「classica2」もよろ
しく。本誌の姉妹誌で、本誌の<トピックス>の部分を配信しています。


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┃告知┃
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今週はありません。

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┃お役立ち情報┃
┗━━━━━━┛

NHK-FMや衛星放送の番組表が、携帯電話のサイトからも見ることができるのご存じ
でしたか。クラシック番組では、曲目もきちんとわかります。
http://www.nhk.or.jp/k/


掲載情報募集 
本誌に、演奏会情報や招待券プレゼントなどの情報を掲載します。もちろん無料。
ご希望の方は、下記までメールにてご一報下さい。なお、掲載は携帯対応メルマガ
にも載せます。また、お勧めのCD店や名曲喫茶など、クラシックにまつわる情報も
掲載します。


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編集・発行:大山 文樹
   mail  viva-of@par.odn.ne.jp   
URL  http://kigaru.gaiax.com/home/fumiki(PC&携帯)
   http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=PALJAL(PC&携帯)
※本誌は、毎週日曜の発行となります。


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創刊日:2001-02-18  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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