日記・blog

僕の日本刀日記_My Japanese Sword Diary

日本刀に関するよもやま話をお送りします。Japanese Sword Essay

全て表示する >

僕の日本刀日記 101 寛文新刀 kannbunn Shinntou(New sword at Kannbunn)

2002/07/14


           僕の日本刀日記 My J.S.Diary

101 寛文新刀 kannbunn Shinntou(New sword at Kannbunn)

明暦の大火(098)のあと復興需要にのって多くの刀剣が製作され後に寛文新刀と呼ばれる
スタイルが確立されます。
(伊藤三平氏の論文を参考にさせていただきました。氏に感謝致します。
http://www.mane-ana.co.jp/katana/)

大小(http://www4.ocn.ne.jp/~ikkaku/daisyou.html)を腰に差すようになって長寸
だったり反り(http://www4.ocn.ne.jp/~ikkaku/sori.html)が大きいと不便なことから
あまり長くなく反りの少ない刀が多くなります。
平和な時代を反映して焼き刃は技巧的になり、新刀の名作はこの時代に多く
製作されました。

After Conflagration at Meireki,many swords were made in place of lost swords.
They made a style called Kannbunn Shinntou.
(I refer to Mr.Sannpei Ito's treatise.http://www.mane-ana.co.jp/katana/)

At that time People carried Daisyou(http://www4.ocn.ne.jp/~ikkaku/daisyou.html)
So, Long,deep arch(http://www4.ocn.ne.jp/~ikkaku/sori.html) sword is 
inconvenience.
Kannbunn Shintou style is not long and low arch. War has gone away.
Hamonn(temper pattern) became gorgeous reflect piece age.

Many masterpice were made in this time/

Thank you for your reading 

============================================================================
発行者 「一鶴」 Publisher "ikkaku" 

ご意見ご希望はこちらまで Plese send me a mail ikkaku@sage.ocn.ne.jp

HP アドレス HP adress、バックナンバーもこちらにあります Back number
http://www4.ocn.ne.jp/~ikkaku/
============================================================================

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-02-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: 100 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。