健康・家庭の医学

元気通信

パワ−ストンは自然のエネルギ−が持ち主に様々な作用を及ぼす鉱物の事。この石の波動を手始めに様々な波動や気と言われるものを感じ取ってもらい体や心の癒しに役立てます。パワ−ストンの感じ方、気の流し方や受け取り方法も折々に解説

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体や心の癒しに

2013/11/04

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 『元気通信』 パワ−ストンの感じ方、気の流し方や受け取り方
体の活性化 イメ−ジ力 直感力 集中力の高め方等、心と体の
活性化に役立つ話やグッヅを紹介します
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   / 川 ヽ   
   W      W   
   C ・、・ D  
   人_ニ_人
  入o\//oス ☆☆★天体の概念3

人が住める星について。
生物が生きていけるのは、どんな天体でしょう。表
面の温度が6000℃もある太陽のような恒星に、われわれ地球型の生物は住む
ことはできませんし、それ以前に生命自体が生まれません。
固い表面をもつ惑星であっても、太陽との距離や、大気の濃度や成分などに
よって温度は影響を受けるので、地球以外の惑星で、自然の状態でほどよい
光と温度を得るのは至難のことです。

生物はどのような条件下で生きていくことができるのでしょうか。
地球は、食糧、液体の水、そのほか宇宙放射線から守られるための磁気圏や、
有害紫外線を防ぐオゾン層など、多くの生物の生存を守る条件がそろってい
ます。
人類が住むとしたら、こうした地球のような条件が整った惑星、あるいは整
えられる惑星を探す必要がありますが、太陽系の中で、そのような惑星を探す
ことはできません。

太陽系外の星に見つけることができたとしても、いちばん近い惑星へ行くまで
に探査機パイオニアの速さ(秒速約11km)で何万年もかかるのですから、今の
科学の力では人間の寿命の範囲でたどり着くのは不可能です。
現在いちばん可能性があるのは、火星に密閉した建物を建てて、その中で自然
の生態系を整えて食糧や物質の循環を行い、人類が住める条件をつくっていこ
うというもので、1990年代からアメリカや日本で閉鎖型生態系の実験施設がつ
くられ、研究が進められています。

また、火星は地球より大気の濃度も温度も低いのですが、液体の水の存在が考え
られるので、将来的には火星に藻やコケ類を植えて光合成を行い、火星の大気を
少しずつ変えて人類が生活できる星にしようという研究もあります。
人類の手によって、地球創世の歴史が火星で再現されることはあるのでしょうか。
今後20年もしないうちに、有人火星探査が始まろうとしています。
われわれの太陽系がある「天の川銀河」は「銀河系」ともよばれ,約2000億個の
星が集まっています。

真横から見ると中央部分がふくらんだ凸レンズのような平たい円盤の形をし、
上から見ると数本の腕が渦を巻いているので「渦巻き銀河」に分類されます。
円盤の大きさは直径が10万光年あまり、パルジとよばれる真ん中のふくらんだ部分
の厚さは1万5000光年あまりです。
このような巨大な銀河系は,最初にできた小さな銀河が衝突と合体を繰り返しなが
ら今の姿になったと考えられています。

太陽系は銀河系の中心から2万8000光年離れたところにあり、銀河の円盤を構成する
星々を円盤の内側から見たものが天の川です。夏の天の川は銀河系の中心方向を見た
ものなので,外方向を見る冬の天の川より明るく見えます。
 中心のパルジは約100億年前に誕生した古い星が多く,密度波とも言われる渦巻き
の腕(渦状腕)の部分には若い星が集まっています。
太陽系は銀河系の中心の周りを約2億5000万年かけて回っています。

以下次号にて 

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