健康・家庭の医学

元気通信

パワ−ストンは自然のエネルギ−が持ち主に様々な作用を及ぼす鉱物の事。この石の波動を手始めに様々な波動や気と言われるものを感じ取ってもらい体や心の癒しに役立てます。パワ−ストンの感じ方、気の流し方や受け取り方法も折々に解説

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体や心の癒しに

2013/05/10

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 『元気通信』 パワ−ストンの感じ方、気の流し方や受け取り方
体の活性化 イメ−ジ力 直感力 集中力の高め方等、心と体の
活性化に役立つ話やグッヅを紹介します
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   / 川 ヽ   
   W      W   
   C ・、・ D  
   人_ニ_人
  入o\//oス ☆☆★天体の概念?

〔天体の概念 : 水星と金星〕
 太陽系の惑星は、岩石惑星かガス惑星か、太陽を回る軌道が地球より内側にある内惑星か、
地球より外側にある外惑星か、あるいは重力の大きさはどうかなど、それぞれのもつ条件
によって、大気の状態や温度などが異なっています。水星は太陽の周りを88日で回る太陽
に最も近い星で、太陽の光の強さが地球の7倍にもなり、昼間の地表の温度は430℃にも達
します。しかし水星は重力が小さく大気がほとんどないので、太陽熱はすぐに逃げてしま
い、夜にはマイナス160℃に冷え込みます。その外側の軌道に位置する金星は、太陽の周り
を約225日で回ります。
地球と大きさが似ているところから 「地球の姉妹惑星」ともいわれますが、地球とはち
がって地表の温度が昼も夜も平均470℃くらいと高温です。

それは厚い硫酸の雲で金星全体がおおわれ、しかも大気の9割以上が二酸化炭素であり、
その温室効果により太陽熱を逃がさないからです。こうしてみると地球の大気と金星の大気
はまるでちがうようですが、大昔の地球の大気には水蒸気のほか、現在の金星のように二酸
化炭素が多く含まれていました。しかし溶岩におおわれた地表が冷えるにしたがい、水蒸気
は上空で冷やされて雨となり海が誕生し、二酸化炭素は雨と一緒に海の中にとけ込み岩石の
成分として組み込まれて、大気中の二酸化炭素が減ったのです。そのおかげで温室効果が減
り、地表はさらに冷えて今日の地球になりました。金星にもかつて海ができたことがあると
いわれますが、蒸発して二酸化炭素が海の中に吸収されず、現在の大気になったと考えられ
ています。さらに地球では酸素を生みだす微生物が現れたことで二酸化炭素の吸収が進み、
再び二酸化炭素の多い大気に戻らずにすんだという説もあります。

〔天体の概念 : 火星〕 
  昔から、火星には生物が住んでいるのではないかと考えられていました。1996年には火星起源の隕石に、生命の痕跡らしき微小化石が含まれていると発表され話題をよびましたが、まだ本当のところはわかりません。2004年3月には、欧州宇宙機関(ESA)の探査機マーズ・エクスプレスが火星の大気に微量のメタンを発見し、微生物存在の期待が高まりました。
さらに2004年、アメリカの火星無人探査車オポチュニティが、大量の水がかつて火星にあった証拠を見つけ、2006年12月には、探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーの撮影した画像の分析から、過去7年以内に火星の表面に水が流れた跡を発見したとNASAが発表しました。

火星には現在も極地方の地下などに水があると考えられていて、微生物のいる可能性は強まっています。火星の大気も金星と同じように二酸化炭素が多く、そのほかに窒素などが含まれています。しかし火星は金星とはちがい、赤道でも昼は5℃、夜はマイナス80℃と寒い星です。
火星は赤道半径が約3397kmで、地球(赤道半径約6378加) の半分ほどで、重力も地球の40%しかないので、大気が宇宙空間に逃げだし、大気が薄いのです。火星の表面は酸化鉄(赤さび)が含まれているため赤く見え、地球とちがって海もありません。表面に水分がないので大気の上方と下方で温度差が大きく、そのため上昇気流が起きて細かいチリが吹き荒れる砂嵐状態にあります。このチリは可視光の赤の波長と同じぐらいの大きさのものが多いので、赤の波長の光が散乱して火星の空が赤く見えます。地球では短い波長の青い光が原子や分子の影響で散乱するため、空が青く見えます。


以下次号にて 

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創刊日:2001-02-05  
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