健康・家庭の医学

元気通信

パワ−ストンは自然のエネルギ−が持ち主に様々な作用を及ぼす鉱物の事。この石の波動を手始めに様々な波動や気と言われるものを感じ取ってもらい体や心の癒しに役立てます。パワ−ストンの感じ方、気の流し方や受け取り方法も折々に解説

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体や心の癒しに

2012/12/16

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 『元気通信』 パワ−ストンの感じ方、気の流し方や受け取り方
体の活性化 イメ−ジ力 直感力 集中力の高め方等、心と体の
活性化に役立つ話やグッヅを紹介します
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   / 川 ヽ   
   W      W   
   C ・、・ D  
   人_ニ_人
  入o\//oス ☆☆★天体の概念
この太陽系の様子について。
私たちの地球がある太陽系は約46億年前に誕生しました。
太陽系は太陽と8つの惑星と衛星、小惑星、彗星からできています。
火星と木星の間には名前のついた小惑星が約1万個あり、海王星の外側に散らばる
エッジワース・カイパー・ベルト天体とよばれる微惑星は半径1km以上のものが1億個あると
考えられています。
1930年にトンボ一によって発見された冥王星は惑星の1つとされていましたが、2006年8月に
国際天文連合が惑星ではなく嬢惑星に分類し、小惑星の1つになってしまいました。

太陽系の中心の太陽はガスの固まりで、中心核は温度が約1500万℃、圧力が2200億気圧もあります。
この高温高圧の圧力釜のような中心核では水素原子が猛スピードで運動し、衝突して核融合反応を
起こしています。太陽内部の核融合反応では4つの水素の原子核から1つのヘリウム原子がつくられ、
そのとき大きなエネルギーが生みだされます。
そのエネルギーの大部分が私たちの目に感じる可視光の形で放出され、そのおかげで地球上の生物
が生きていられるのです。太陽は可視光以外にも赤外線や紫外線、電波、プラズマなどを放出して
います。太陽の体積の92%は水素からできていますが、現在のように輝き続けるには毎秒6億トンの
水素を燃やす必要があるそうです。

そしてその水素が尽きるのは約50億年先と考えられています。
そのとき太陽は、表面の温度が3000℃ぐらい、半径が今の100倍以上の 「赤色巨星」になります。
おそらく地球は飲み込まれ、地球より遠い惑星も次々に飲み込まれていって、太陽系は徐々に滅ん
でいくでしょう。そして死んだ太陽から流れ出すガスがかたまり、またいつか、そこから新しい星
が誕生するのです。

黄道12宮について。
太陽系の惑星と黄道12宮は歳差現象(地球の独楽に似た首振り運動によって、地軸の指す方向、すなわち
天の北極や南極、春分点や秋分点が変化することを言います)によって12星座は毎年少しずつ東から西へ
ずれていきます。そのため、黄道12宮が定められた当初は牡羊座にあった春分点は、もとの位置から1星座
近くも移動し、現在では魚座にあります。現在の天文暦は白羊宮の0度を毎年の春分時刻に合わせてあるため、
白羊宮と牡羊座の位置もー致しなくなっています(このため、天文関係では春分点を「牡羊座の原点」、
秋分点を「天秤座の原点」と呼んでいます)。これを区別するために、日本では、12星座名としてはラテン語
の学名を日本訳にしたもの ー牡羊座・牡牛座・双子座……を用い、黄道12宮名としては中国訳の名称 − 
白羊宮・金牛宮・双児宮……を用いています
 (いまでも正統派の占星家はこの名称をサインの正式名として使っています)。

ここで重要なことは、12星座が実在する恒星群であるのに対して、黄道12宮は黄道上に便宜的に設けた仮定の
標識であることです。占星術の立場から言えば、黄道12宮がそれぞれ30度ずつの等間隔で並んでいるのに対して、
12星座は必ずしも等間隔で並んでいるわけではなく、最大の水瓶座40度から最小の獅子座5度まで、星座によって
角度に大きな開きがあります。そのため、占星術で惑星の位置を求める場合、12星座を使うより、仮定の標識で
ある黄道12宮を使ったほうがはるかに便利で合理的でもあるのです。
現在では、黄道12宮は地上での住所表示のように、宇宙における惑星の在処を示す住所番地のようなものと考えら
れています。

以下次号にて 

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創刊日:2001-02-05  
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