健康・家庭の医学

元気通信

パワ−ストンは自然のエネルギ−が持ち主に様々な作用を及ぼす鉱物の事。この石の波動を手始めに様々な波動や気と言われるものを感じ取ってもらい体や心の癒しに役立てます。パワ−ストンの感じ方、気の流し方や受け取り方法も折々に解説

全て表示する >

体や心の癒しに

2012/07/16

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 『元気通信』 パワ−ストンの感じ方、気の流し方や受け取り方
体の活性化 イメ−ジ力 直感力 集中力の高め方等、心と体の
活性化に役立つ話やグッヅを紹介します
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ホームページ更新しました (( ^_^)  http://www.gem-stone.jp

   / 川 ヽ   
   W      W   
   C ・、・ D  
   人_ニ_人
  入o\//oス ☆☆★天体の概念
この銀河系について。 
われわれの太陽系がある「天の川銀河」は「銀河系」ともよばれ,
約2000億個の星が集まっています。
真横から見ると中央部分がふくらんだ凸レンズのような平たい円盤の
形をし,上から見ると数本の腕が渦を巻いているので「渦巻き銀河」
に分類されます。円盤の大きさは直径が10万光年あまり,パルジとよば
れる真ん中のふくらんだ部分の厚さは1万5000光年あまりです。
このような巨大な銀河系は,最初にできた小さな銀河が衝突と合体を繰り
返しながら今の姿になったと考えられています。

 太陽系は銀河系の中心から2万8000光年離れたところにあり,銀河の円盤
を構成する星々を円盤の内側から見たものが天の川です。夏の天の川は銀河
系の中心方向を見たものなので,外方向を見る冬の天の川より明るく見えます。
中心のパルジは約100億年前に誕生した古い星が多く,密度波とも言われる渦巻
きの腕(渦状腕)の部分には若い星が集まっています。
太陽系は銀河系の中心の周りを約2億5000万年かけて回っています。

〔天体の概念 : 星の再生と銀河〕
 望遠鏡がとらえる128・8億光年もかなたにある銀河の光は、今から128・8億年
前の光です。
この銀河では大きな質量の星がすごい速さで生まれていて、銀河自体が誕生した
ばかりと考えられています。
最初の銀河が生まれたころ、宇宙にはまだ水素とヘリウムしかありませんでした。
この分子からできたガスの密度が高いところに周りのガスが引き寄せられ、銀河が
だんだん形づくられ、星が誕生しました。
星が誕生すると星の内部では核融合が始まり、炭素や酸素、窒素、それに鉄などが
できます。これらの元素は星が歳をとって死ぬと再び銀河の中に飛び散り、星間ガス
となります。

そして星間ガスは重力で引き寄せられ、また星になります。
銀河の中ではこうしてくり返し星が生まれ、死んでいきます。
ですから銀河の中には、いつもたくさんの星がまたたいているのです。
私たちの太陽系がある天の川銀河には約2000億個の星がありますが、星が10兆個を超え
る巨大な銀河もあれば、10億個ぐらいしかない小さな銀河もあります。 
銀河は大きさがちがうだけでなく、形にもいろいろなものがあります。
古い星が楕円状に散らばる 「楕円銀河」、星が円盤状に広がり、周りに渦を巻いている
「渦巻き銀河」、渦巻き銀河に似ているけれども腕のない「レンズ状銀河」、中心部が棒
のように細長く膨らみ、棒の先が渦を巻く「棒渦巻き銀河」、いずれの形状にも含まれず、
青白く光る高温の星がたくさんある「不規則銀河」です。
星が生死をくり返すように、銀河もゆっくりと動いています。
例えば天の川銀河の仲間の渦巻き銀河は数億年かけて1回転し、回転するにつれて、渦巻き
の様子も変化します。

以下次号にて 

このマガジンの購読と解除は
(( ^_^)  http://homepage2.nifty.com/stn/m01meru.html
ホ−ムペ−ジ更新しました (( ^_^)  http://homepage2.nifty.com/stn/

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-02-05  
最終発行日:  
発行周期:週間  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。