健康・家庭の医学

元気通信

パワ−ストンは自然のエネルギ−が持ち主に様々な作用を及ぼす鉱物の事。この石の波動を手始めに様々な波動や気と言われるものを感じ取ってもらい体や心の癒しに役立てます。パワ−ストンの感じ方、気の流し方や受け取り方法も折々に解説

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体や心の癒しに

2012/02/20

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 『元気通信』 パワ−ストンの感じ方、気の流し方や受け取り方
体の活性化 イメ−ジ力 直感力 集中力の高め方等、心と体の
活性化に役立つ話やグッヅを紹介します
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ホームページ更新しました (( ^_^)  http://www.gem-stone.jp

   / 川 ヽ   
   W      W   
   C ・、・ D  
   人_ニ_人
  入o\//oス ☆☆★地球の概念
〔天体の概念 : 地球〕
地球は太陽系の惑星の内側から3番目を回っています。
太陽の周りを約365日かけて公転し、公転しながら約24時間で1回自転しています。
地球の大きさは半径が約6378kmで表面は大気の膜でおおわれていますが100kmも
上空へ行くと、その密度は地表の100万分の1になってしまいます。
それでもこの大気があるおかげで太陽からの熱がほどよく地球の周りにとどまり、
有害な紫外線が地表に届くことも抑えられて、生物が生きていくことができます。

もし地球が水星や金星のようにもっと太陽に近いところにあったとしたら表面の
温度が高すぎて私たちは生きられませんし、それ以前に生まれていなかったでしょう。
また、地球は磁石のような性質ももっていて,周りを取り巻く磁気圏によって宇宙
から飛んでくる危険な宇宙線や太陽から吹き出す太陽風からも守られています。
地球の重力は空気や水が宇宙空間に飛び散らないくらいの適度の大きさだったので,
生物が暮らせる環境が整いました。太陽系の惑星の中でいちばん地球に似ている星
は火星ですが火星の重力は地球より小さいため大気を引きつける力が弱くなります。
そのため火星の大気の密度は地球の100分の1ほどです。

この太陽系について。 
太陽系は約46億年前に誕生し,自分で光と熟を放射する恒星の太陽を中心として,
その周りを回る8つの大きな惑星と衛星,小惑星,それに彗星などから成り立って
います。8つの惑星のうち太陽に近い水星,金星,地球,火星は固い表面をもつ岩
石惑星(地球型惑星)で,木星,土星,天王星,海王星は気体でできているガス惑
星(木星型惑星)です。

地球型惑星は木星型惑星と比べると,小さいけれども密度は高いという特徴をもって
います。火星と木星の間にはたくさんの小惑星が存在する「小惑星帯」があり,海王星
の外側にも徴惑星が散らばる「エッジワース・カイパー・ベルト」領域があります。
これらの小惑星や微惑星がたくさん集まり固まったものが現在の惑星です。
この領域よりずっと先の太陽系の果てにも,原始太陽系をつくっていた材料が太陽系を
取り囲むように漂う「オールトの雲」とよばれる領域があり,彗星の故郷と考えられて
います。そしてこの広い太陽系の惑星間には,太陽の活動によってコロナから流れ出た,
プラズマ状の太陽風が流れています。

以下次号にて 

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創刊日:2001-02-05  
最終発行日:  
発行周期:週間  
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