健康・家庭の医学

元気通信

パワ−ストンは自然のエネルギ−が持ち主に様々な作用を及ぼす鉱物の事。この石の波動を手始めに様々な波動や気と言われるものを感じ取ってもらい体や心の癒しに役立てます。パワ−ストンの感じ方、気の流し方や受け取り方法も折々に解説

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体や心の癒しに

2006/10/07

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 『元気通信』 パワ−ストンの感じ方、気の流し方や受け取り方
体の活性化 イメ−ジ力 直感力 集中力の高め方等、心と体の
活性化に役立つ話やグッヅを紹介します
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   / 川 ヽ   
   W      W   
   C ・、・ D  ☆★キリストと、模倣の脳の話☆★
   人_ニ_人
  入o\//oス 
「神を愛せよ」というのは「いいことをしなさい。悪いことはするな」と
いうことです。キリストは直観的に、人間はいいことをしていれば必ず悩み
がなくなると考えたのでしょうが、何故そうすればいいのかは説明しなかった。
故に「信ずるものは幸なり」といった。ただ信ぜよというならば、これは
「宗教」です。「人を見て法を説け」というコトパが東洋にある通り、宗教は
人を救うのが役目ですから、その人の知的レベルに応じていろいろな手を使い
ます。「悪いことをすると地獄に行くゾ」といったってかまわない。

それを信じて悪いことをしなければ、いずれは心の安定を得るでしょうから。
もう一つ,キリスト教に「悔い改め」の精神があります。
キリストは「神を愛せよ、しからば汝救われん」といって自分も神を愛したの
でしょうが、しかしハリツケにあって死んでしまいました。
その時彼は「神よ、われを見すて給うか」と、呪いのコトバを吐いたといわれ
ています。そこで彼は死んでから考えた。
「ただ神を愛せよ」だけではいけないので、これには注釈がいる。

自分ではいいことをしているつもりでも、自分は神でないのだからその実いい
ことでなかったかもしれぬ。だから、神を愛するためには、いつでも自分がま
ちがったと思ったら、いさぎよく「悔い改め」なくてはならないのだ。と、そ
う考えてキリストは復活した。復活して「汝悔い改めよ」といい残して彼は、
いま天上にいるはずです。
ただこの話はあまり本気にしないで下さい。

このように、キリスト教国民の場合、哲学も科学も宗教も、同じく弁証法的問
題解決の形でとらえられています。そして、それが彼等の「潜在意識」にハッ
キリたたみこまれているのです。このことを大脳生理学的に説明しておきます。
人間の脳の発達は,年齢的に下記の経過をたどるといわれています。
 出生当時を原点にとっています。「生きる」ことを司る大脳皮質(脳幹部お
よび延髄などの神経系)はすでに働いていると考えます。
問題は赤ちゃんが生まれてから3歳頃までに急成長する大脳皮質の働きで、これ
は、人間が「人間社会に生きていくためのルール」を覚え込むことだといいます。

どんな動物でも同じことで・生きていくためにはその社会のルールがあります。
このルールほ,いちいち考えて行動するのでなくて「反射的」に行動する、その
行動の仕方です。これを「肉体の記憶」と考えてもよろしいと思います。たとえ
ば、皆様が本屋に行って、棚から本を1冊抜きとって,店員にお金を払って持って
帰る、つまり「本を買う」のですが、それは何でもないのに「お金を払う」という
動作(肉体の)を省略してごらんなさい。つまり「万引」するわけですが、そうす
ると何故心臓がドキドキし、脚がガクガクふるえ出すのですか?。

これが肉体の記憶といわれるもので、イメージ記憶によるものではありません。
赤ちゃんは生まれたばかりの時にはまだ目も耳も働いていませんが、肌の触覚細胞
は充分に働いています。3歳まではこの触覚が主となって、だんだんに視覚、聴覚
が働いてきます。しかし、これらの触覚細胞からの信号ほまだほとんど意識されま
せん。意識という意味は、イメージとして「記憶」には残らないということです。
記憶の皮質が充分に働き出すのは4歳すぎてからの、第二の山に当たるところで、
皆様も3歳以前のことは記憶にはないはずです。

3歳までの脳が「模倣の脳」といわれる所以は、赤ちゃんは、全身の感覚器官に受
け入れられる信号に対して、「お手本」どおりに行動するように、脳の配線をして
いくので、当然そのお手本は赤ちゃんをつつむ雰囲気に対して、大人たちがどのよ
うに反応するか?であるはずです。しかも触覚が一番大きな領分を占めますから、
赤ちゃんを「抱く人」にもっとも大きく影響されるでしょう。
一般にはこれは母親でしょうが、そういう意味で「嫁さんをもらうならその母親を
見よ」というくらいです。

万引するとカラダがふるえるのは、あなたを抱いたお母さんが「人のものを盗んで
はいけない」ということを身をもって実践したからで、あなたが赤ちゃんの時、他
の赤ちゃんのもっているものをとろうとした時に、「このおテテいけません」とパ
チンとやられた、その「パチン」が潜在意識に深く入ってしまっているのです。
ドロボウのお母さんに育てられたら、そうはなっていなかったはずです。

以下次号にて

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