健康・家庭の医学

元気通信

パワ−ストンは自然のエネルギ−が持ち主に様々な作用を及ぼす鉱物の事。この石の波動を手始めに様々な波動や気と言われるものを感じ取ってもらい体や心の癒しに役立てます。パワ−ストンの感じ方、気の流し方や受け取り方法も折々に解説

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体や心の癒しに

2005/12/10

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 『元気通信』 パワ−ストンの感じ方、気の流し方や受け取り方
体の活性化 イメ−ジ力 直感力 集中力の高め方等、心と体の
活性化に役立つ話やグッヅを紹介します
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   / 川 ヽ   
   W      W   
   C ・、・ D  ☆★いのちとちえ、発想法の話(KJ法)☆★
   人_ニ_人
  入o\//oス 
 KJ法?
KJ法という技法は、創始者の川喜田二郎氏以外には本当の説明はできない
はずのものですから、ここでいうことはあくまで「こういう見方もできる」
というだけのことです。「不識」からの仮説設定は「不立文字」です。問題
について「分析」はしません。だから,アタマの中のイメージを取り扱わな
くてはなりません。しかし、そんなことをいっても現実にはたいへん困りま
すので、できるだけそれに近い状態で考えるにはどうしたらいいか?
1、問題を解くのですから何が問題かをハッキリとつかんでおかなくてはなら
ないのは当り前で、これは文字にすることができます。
2、「識」から離れる。そのために「論理時間」は使わない。しかしコトバは
使わざるを得ないから、このコトバはバロールにする。ということは、意見
は使わないで、その意見のよって来るところの事実だけをやさしいことばで
書く。

「A君は怠け者である」というデータはとらないで、「A君は何月何日
工場で酒を飲んでいた」とか、「A君は何月何日ヒルネをしていて午後の作業
に遅れた」というような事実です。明らかにこのような事実なら,即座にその
イメージが現われる(バロール=イメージ)。
3、データを平面の上にバラまく。イメージは,空間配置型なのです。
もちろん、こういうふうにデータを配置するためには、当然データをカード式
にしておくことが必要になります。
4、アタマの中に仮説をおかない。「このことはこうなるはずである」という
ようなリクツはすてる。これも「識」から離れることです。

5、データをして語らしめる。この当りから難しくなります。
データが口をきくはずがない。しかし、いのちのチエ、仏のチエというのはコ
トバで考えなければ現われるのですから、こういうよりほかに仕方ほありませ
ん。莫妄想することです。そうすれば「ハハン!」と「気づく」ということで
す。気づくまでには時間がかかります。
6、「ハハン!」ときたら、そのことを一行見出しにする。「識」のたすけを借
りるわけです。そうしないと,せっかく気がついたことを忘れてしまいますから。
7、以上の手続きを繰り返すことによって、仮説が生まれてくるのを待ちます。
 以上は「不識の構造」から考えたKJ法の説明です。

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