健康・家庭の医学

元気通信

パワ−ストンは自然のエネルギ−が持ち主に様々な作用を及ぼす鉱物の事。この石の波動を手始めに様々な波動や気と言われるものを感じ取ってもらい体や心の癒しに役立てます。パワ−ストンの感じ方、気の流し方や受け取り方法も折々に解説

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体や心の癒しに

2003/09/29

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 『元気通信』 パワ−ストンの感じ方、気の流し方や受け取り方
体の活性化 イメ−ジ力 直感力 集中力の高め方等、心と体の
活性化に役立つ話やグッヅを紹介します
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   / 川 ヽ   
   W      W   
   C ・、・ D  ☆☆★目のもつ不思議(感覚の範囲)(3)☆☆★
   人_ニ_人
  入o\//oス 
 一般に生物は、その種の生存に適した感覚能力をもつと考えられます。
私たち人間も,自分のまわりの物理化学的な環境のすべてを感知できる
わけではない。感覚や知覚という言葉が現在では頻繁に用いられますが、
その間の区別はかなずしも明確なものではなく、どちらも環境と人の心
との接点を表しますが、とりあえずより単純で末梢から中枢へと流れる
情報に重きをおく場合を感覚、外界の意味を読み取るのを知覚とします。
幅広い範囲をもつ電磁波のなかで人が光として感知できるのは非常に限
られた範囲です(可視光線)。
空気の振動、つまり空気圧の疎密波である音波についても同じことがいえ
ます。人が聞くことのできる音は約20Hzから2万Hzの周波数に限られます
(可聴領域)。

 ここで,同じ周波数あるいは波長という単位を用いても(これらは逆数
の関係にあります)、視覚と聴覚とでは異なることに注意しましよう。
周波数(波長)の違いは、音波では異なる高さの音として聞こえ、光は色
の違いとして見えます。
2つの異なる周波数の音を混ぜた(同時に聞かせた)場合、少なくとも音楽
家には、それを構成するもともとの音がわかります。
波長の異なる2つの光を混ぜた場合,もともとの光には復元できない新たな
色が知覚されます。

たとえば赤い光と緑の光を混ぜれば黄色が見えますが、黄色から赤と緑を
抽出することはできません。
 心理学では、感覚・知覚の対象となる物理化学的現象を刺激とよびます。
刺激の強さについても同様の制約はありますが、その範囲を客観的数値−可
聴領域で表すと驚くほど幅広く、理想的な状態の人の眼は数十km離れたろう
そく1本の明かりを検出できるし、耳は木の葉一枚落ちるかすかな空気の振
れを音として聞くことができます。

一方、強い刺激に対しては、光も音も最小限の強さの約1兆倍まで耐えること
ができるそうです。
心理学では、人が50%の確率で検出できる最小限の刺激の強さを刺激閾、あ
るいは絶対閾といいます。
刺激が強すぎて、これ以上耐えられないとして、その感覚独自の体験(感覚
様相という)ではなくなり痛みなど別の感覚が生じるような刺激強度の限界を
刺激頂といいます。
 触覚を研究した生理学者ウェーバーは、ある刺激の違いを感知しうる最小の
差違を弁別閾と名づけ、弁別閾は固定したものではなく、基準となる刺激の強
さに比例するという法則(ウェーバーの法則)を見出しました。

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創刊日:2001-02-05  
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