政治・経済

小西俊博の「希望と安心を求めて」新たなる挑戦

民主党の一般公募に応募し、代々にわたり何十年も政治家として君臨してきた現職に挑み、残念ながら次点という結果に終わりました。政治的関心が極めて高い皆様へこれからも先の総選挙に挑戦した小西俊博の声をお届けします。

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小西俊博の黙っちゃおれん

2017/01/30

みずほの体質?        No.74
                      2017年1月30日

私は噂やデマを話題にするつもりはありません。もし私の発信する内容が私の思い込みや被害妄想による私的なものなら多くの人に誤解を与えることになるからです。
先日、テレビのニュースでもNHKだけでなく各局がこぞって報道していたので、みずほ銀行の行員が行った不正行為を知っている読者が大勢おられることとは思いますが、インターネットで報道された記事をそのまま原文通り引用し紹介させてもらいます。

使用済み切手をシートにはってつなぎ合わせて未使用の切手に見せかけ、約1万円分を郵便局に持ち込んで別の額面の切手と交換させたとして、みずほ銀行行員の小林孝史容疑者(57)が逮捕された。郵便局員が切手をシートからはがしたため、切りはりが発覚。
記事全文
切りはりした使用済みの切手約1万円分を郵便局に持ち込んで未使用の切手と交換したとして、みずほ銀行の行員の男が逮捕された。
警視庁によると、郵便法違反などの疑いで逮捕されたみずほ銀行行員の小林孝史容疑者(57)は、去年9月、東京・千代田区の郵便局に偽造した額面350円の切手30枚、1万500円分を持ち込み、別の額面の切手と交換させた疑いが持たれている。
小林容疑者はネットオークションで使用済み切手を大量に購入し、消印部分を切り取ってシートにはってつなぎ合わせて未使用の切手に見せかけていたが、郵便局員がシートからはがしたため、切りはりが発覚したという。
小林容疑者の自宅からは切りはりした使用済み切手が大量に押収されていて、警視庁は他にも同様の被害があるとみて捜査している。
以上がネットに載っていた内容です。

素人目に幼稚な手口に見えますが、同社の皆さん感想はどうですか?
私にはみずほ銀行の行員がこのような稚拙な手口が通用すると考えた根拠が脳裏に浮かび上がります。
私がみずほフィナンシャルグループから受けた仕打ちと重なるからです。
もしかして、行員にはみずほ特有の体質が身についていたのかもと思うほどです。
共通点を列挙してみましょう。
1:今回の行員の行為は文書の改ざんや偽の書類の作成の手順に共通している。
すなわち切手の切りはりは不要な部分を切り取り、有効な部分を使用して、あたかも本物の切手に見せかける手口は私がみずほグループに提出した書類を切りはりし、あたかも私自身が作成した書類かのように見せかけた手口と極めて似ている。
私が2006年9月25日にみずほ銀行の行員が私の家に連れてきたみずほ証券の社員の求めに応じ作成した私の署名入りの書類を不備があるとして翌日同じ書類を再度作成するように言ってきた。
全く同じ書類なので私への返却または破棄を求めたが、記録として残る書類なので返却はできない。また破棄後7年間保存のことと記載された書類であることを説明した上で、私の署名と印鑑だけを求めた。
他の必要事項は前日の書類に記載されていることを理由に空白のままにしておくようにと強要された。
この一連の経緯はみずほからの電話記録にも残っており、金融庁からも提出するようにと勧告されている。しかし、この証拠を裁判所にも私の方にも提出することを拒んだ。
私の署名と印鑑が何らかの書類の作成に使われたのか本人の私でさえ判別できないほど見事な署名がされた書類が被告であるみずほから裁判所に提出されたことがある。
その書類に記載された日付は私が三越に出かけていて、家にはいない日であった。私が帰宅した時間も明確に証明できるにもかかわらず私の署名入りの書類が作成されて証拠書類だとして裁判所に提出されている。
このことからもみずほは切りはりの手口を使ったのではないか疑うと同時にそのような専門部署があるのかもしれないという疑念さえ抱かせる。
そう考えると今回のみずほ銀行行員の切手の切りはりでも妙に納得がいく。

2:今回のみずほ銀行行員による切りはり行為は千代田区ということと、「小林容疑者の自宅からは切りはりした使用済み切手が大量に押収されていて、警視庁は他にも同様の被害があるとみて捜査している」ことが気にかかる。
私が裁判に訴えても一切の証拠調べをしないで門前払いとした裁判官と裁判制度に共通のものを感じる。
すなわち巨大企業に対する(特にみずほ銀行という大銀行)暗黙の信頼が世の中を支配していると言う点で共通しているのではないかと思う。
相互の利害関係が一致している場合はあえて意図的に無視することがあるかもしれないが、みずほ銀行の行員がこのような幼稚な手口を使ってまで、小銭を手に入れたいと言う欲望に駆られたのは千代田区という土地柄、職業柄から絶対にバレない絶対問われないと言う歪んだ自信があったのではないだろうか!
千代田区は大企業のメッカであり、そこで働く行員が不正を働くはずがないと思い込ませる土壌はなかったか。台紙に貼り付けた切手が持ち込まれた時点でおかしいと思うのが普通ではないだろうか!
警視庁は他にも同様の被害があると見ているという記事が気になる。
もし、銀行の行員でない人が同じことをしたとしたら、郵便局員はすんなり受け取り代金を支払ったでしょうか?
私が「みずほには私が主張することが正しいことを証明する電話記録がある。みずほが提出した書類は私が作成したものではない」と主張し、私の手元に有る証拠の書類を提出したにもかかわらず、裁判所はみずほの主張だけを採用し、一切の証拠調べを放棄し判決を下した。
みずほにほとんどの財産を損なわれた上に最高裁までの裁判費用の損失を上乗せされた私は今回のみずほ銀行の行員の不祥事も銀行の体質があったのかもしれないと奇妙な共通点を感じる。
裁判記録や訴状については既に詳しく公表しているので熱心な読者は鮮明に覚えておられることと思いますが、稚拙な改ざん例として、私の保有する金融資産を数億円とし、年金受給年齢に達していない妻の主たる収入源として年金であるとしている。
このような明らかな改ざんでさえ裁判官はみずほの主張を採用し、私達が誤記したものであるとした。
数億円もの資産があるなら弁護士をつけ、徹底的にみずほと戦ったであろうことが容易に察しのついている裁判官は本人訴訟である私たちに対して訴状の書き方や訂正を求めてきた。
この件に関しても東京地裁の裁判官の書類の改ざんとして最高裁に訴えたが最高裁も無視した。
司法に正義はないと断定しても過言ではない恐ろしい体験をした私たちには今回の郵便局員の正しい行動を評価したい。
相手が誰であれ不正を許さない社会が来ることを切に望む。

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創刊日:2001-01-26  
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