ハロー株式

「週刊ダイヤモンド」・「日経ネットトレーディング」・「初歩のパソコン」にも紹介され、メルマでは9年連続で最高栄誉の「総合大賞」を受賞中。3年連続で「マネー部門第1位!」の実績に加えて「まぐまぐ殿堂入り」の無料投資情報誌です。役立つ情報満載で必見。株式相場見

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ハロー株式 19/01/09 夕刊

2019/01/09

■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


  年明け最初のスペシャル版は下記内容にて本日夕方に配信いたしました。


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              ◎ ハロー株式 ◎       2019/01/09 夕刊

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こんにちは。aquaです。

 日本最古の企業は、高松コンストラクショングループの孫会社で、聖徳太子
の命によって四天王寺建立に関わった金剛組(大阪府)だそうです。創業は西
暦578年で、現在まで1400年以上続く世界最古の企業です。

 上場企業で最古は、織田信長が活躍していた1586年創業の松井建設。小
野薬品も創業は1717年と古く、8代将軍徳川吉宗の時代です。

 建築や酒造会社などに古い企業が多いのですが、今年は下記のような上場企
業が創業〇〇周年の節目を迎えます。

 <200周年> 石塚硝子

 <100周年> 前田建設工業、DCMホーマック(DCMHD傘下)、
         ダイセル、タキロンシーアイ、中山製鋼所、タダノ、
         ダイヘン、オリンパス、住友商事


 尚、旧三大財閥で最も古い歴史を持つのは住友で、商家としての創業は17
世紀までさかのぼり、別子銅山の開発で住友発展の基礎を作った住友金属鉱山
が住友グループの源流企業です。

 ちなみに、三井グループは三越、三菱グループは日本郵船がそれぞれ源流企
業となっています。



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 〜目次〜          編集者:aqua[ aqua@aqua-inter.com ]
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 1.今日の相場

 2.主な投資判断

 3.本日の経済指標等の結果

 4.1月効果






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【1】今日の相場                         **
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◎日経平均  20427.06(+223.02)△1.10%
◎TOPIX  1535.11(+ 16.68)△1.10%

◎売買高概算   13億0751万株
◎売買代金概算   2兆3104億円
◎時価総額   576兆9587億円

◎値上り銘柄数 1202   ◎(年初来)新高値 3
◎値下り銘柄数  861   ◎(年初来)新安値 2
◎変わらず     65

◎騰落レシオ(25日) 74.85(前日比1.36%低下)

◎サイコロ(日経平均) 5勝7敗 ●●●●●〇〇●●〇〇〇 41.6%

◎カイリ率(日経平均)25日線比 −2.63% 75日線比 −7.37%


◎為替  (対 ド ル)108.83(前日比0.13円高)
     (対ユーロ)124.71(前日比0.02円安)

◎出来高上位

 1.みずほ  <8411> 173.7円(+  1.3円)13702万株
 2.三菱UFJ<8306> 560.0円(+  2.7円) 4990万株
 3.ソフトBK<9434>  1429円(−   17円) 4886万株
 4.日経Wイン<1357>  1332円(−   26円) 2992万株
 5.ヤフー  <4689>   292円(+    6円) 2352万株

◎売買代金上位

 1.日経レバE<1570> 16480円(+  310円) 1253億円
 2.ソフトBG<9984>  7884円(+  112円)  747億円
 3.ソフトBK<9434>  1429円(−   17円)  692億円
 4.武田薬  <4502>  4200円(+  115円)  600億円
 5.任天堂  <7974> 30730円(+  710円)  584億円



◆相場概況

 本日の東京マーケットは日経平均株価が3日連続高、223円(1.10%)
高の2万0427円で取引終了です。

 7日から始まった米中の次官級貿易協議について、トランプ米大統領が「と
ても順調だ」と述べたことを好感して昨晩のNYダウは256ドル高。東京市
場も朝方から買いが先行し、13:15には上げ幅が290円となる場面があ
りました。上海・香港・台湾などアジア主要市場が軒並み高となっていること
も支援材料となり、幾分上げ幅を縮小したものの、その後も高い水準を維持し
て引けています。業種別では医薬品が上昇率トップです。売買代金は2兆31
04億円、上海総合指数は17ポイント高の2544です。

 業種別では、医薬品、紙パ、精密、水産、食品、機械などの上げが目立ち、
一方で不動産、証券が小安いです。

 個別銘柄では、大日住薬が230円高の3840円、科研薬が220円高の
5240円、大正薬が490円高の1万1950円、持田薬が360円高の9
690円、小野薬が76.5円高の2354.5円となるなど医薬品株が軒並
み高。

 世界景気や円相場の先行き不透明感が意識される中、景気動向に業績が左右
されにくいディフェンシブ株として物色の矛先が向かっています。

 再生細胞薬開発バイオベンチャーのサンバイオが860円高の1万0560
円と大幅高で上場来高値を更新。慢性期脳梗塞薬の臨床試験の進展など将来性
に期待した買いが継続しています。創薬ベンチャーのそーせいGも94円高の
1172円と大幅高です。

 中古車販売大手のネクステージがストップ高、150円高の1130円とな
っています。18年11月期の大幅増益に加えて実質的な増配を発表し、好感
した買いが集まっています。主力の中古車販売で大型店舗を積極的に出店する
など販売好調です。

 メッセンジャーアプリのLINEが110円高の4030円と4日連続高。
エムスリーと共同出資会社を設立し医療事業に参入すると発表し、好感した買
いが入っています。エムスリーも127円高の1680円と大幅高です。

 その他、JR東海が290円高の2万3395円、ヒト成長ホルモン製剤の
JCRファーマが440円高の5520円、婦人カジュアル衣料のハニーズH
Dが好業績発表で105円高の913円、防衛省向け救難飛行艇や部品供給の
新明和工業は増配発表で90円高の1408円と大幅高です。

 本日の新高値銘柄は、神戸物産、旅工房、ヒビノ・・・等々です。



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【2】主な投資判断                        **
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[モルガンSMUFJ証券]
 引上げ C→A(6806)ヒロセ電機    12,200→14,000円
 引上げ B→A(6971)京セラ       7,400→ 7,300円
 引下げ B→C(6976)太陽誘電      3,200→ 1,200円

[SMBC日興証券]
 据置き   A(1605)国際帝石      1,660→ 1,280円
 据置き   A(5019)出光興産      7,500→ 5,900円
 据置き   A(5020)JXTG      1,050→   850円
 据置き   A(5021)コスモエネ     5,400→ 3,800円
 据置き   B(1662)石油資源      2,700→ 2,200円
 据置き   B(5017)富士石油       490→   340円

[三菱UFJMS証券]
 引上げ B→A(4118)カネカ       5,550→ 4,870円
 据置き   A(4543)テルモ       7,090→ 7,080円
 据置き   A(7747)朝日インテック   5,090→ 5,800円

[みずほ証券]
 据置き   A(4021)日産化学      6,300→ 6,500円
 据置き   A(4403)日油        4,000→ 4,300円
 据置き   A(5975)東プレ       3,850→ 3,100円
 据置き   A(8035)東エレク     25,000→20,000円

[大和証券]
 新 規   A(4384)ラクスル          3,900円
 据置き   A(9843)ニトリ      21,000→17,000円


 ※3段階評価はA〜C、5段階評価は1〜5にて表記
 ※投資判断を再開した場合は新規と記載
 ※価格は各証券会社が判断する妥当株価




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【3】本日の経済指標等の結果                   **
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◎毎月勤労統計
 ――――――
 11月の毎月勤労統計速報によりますと、実際の支給額である名目賃金(現
 金給与総額)は前年同月に比べ2.0%増と、16カ月連続の増加となりま
 した。

 物価変動の影響を除いた実質賃金は前年同月比1.1%増と、4カ月ぶりの
 増加となりました。

 尚、厚生労働省では「毎月勤労統計」について、全数調査するべきところ、
 10年以上前から抽出調査のデータを用いていたとしており、今回の勤労統
 計の数値は全数調査に近づける加工をした上での公表となっています。



◎ガソリン価格
 ――――――
 1月7日時点のレギュラーガソリンの店頭価格(1リットルあたり全国平均)
 は前週比2.7円安の143.9円。値下がりは10週連続で、昨年の4月
 16日時点以来の安値水準となっています。



◎生活意識に関するアンケート調査
 ―――――――――――――――
 日銀が個人を対象に3カ月毎に景況感や暮らし向きなどについて聞く調査で、
 18年12月調査における個人の景況感と暮らしむきのDIは下記のように
 なっています。※DI:「良くなった」割合から「悪くなった」割合を引い
 て求めます。※カッコ内は前月との比較。

            12月     9月     6月

  現在の景況感  −14.3  −13.3  − 9.9
         (− 1.0)(− 3.4)(+ 2.5)

  1年後の景況感 −32.0  −17.1  −16.6
         (−14.0)(− 0.5)(− 1.4)

  暮らし向き   −31.7  −31.9  −33.1
         (+ 0.2)(+ 1.2)(+ 2.2)




◎投資部門別の売買状況(東証集計)※カッコ内は前週の動向
 ――――――――――
 12月第4週(12月25日〜28日、日経平均151円下落・週間)

  個人投資家 −1703億円(−1065億円) 2週連続売り越し

  海外投資家 − 578億円(−3263億円) 7週連続売り越し

  事業法人  −  18億円(+ 185億円)12週ぶり売り越し

  信託銀行  +1409億円(+1120億円) 6週連続買い越し


 ※個人の取引別動向は、現金が差し引き636億円の売り越し、信用取引も
  差し引き1067億円の売り越しでした。

 ※投資部門別売買状況で「事業法人」は企業の自社株買い等、「信託銀行」
  は年金資金等の売買動向を反映しています。

 ※海外投資家の売買状況の推移は下記にてご確認いただけます。
  (週間)→ http://www.aqua-inter.com/hint/w_data.html#weekly




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【4】1月効果                          **
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 1月効果(1月は相場が上昇する傾向がある)というのはマーケットにおけ
るアノマリーの1つで、元々はNY市場で報告された現象ですが、世界の主要
な市場でも1月効果が観察されます。

 理由としては、1つは海外投資家の影響です。10月から11月にかけては
決算に絡むファンド勢の換金売りがあり、年末が近づくと損益通算で節税を狙
った売りが出やすく、クリスマス休暇前に現金化しておこうとする動きが強ま
ります。

 年が明けて新会計年度(欧米)が始まりますと、先に現金化した資金で再投
資する動きが強まり、それが1月効果としてあらわれるというものです。

 また、決算期を向かえたファンド勢はポートフォリオの見栄えをよくするた
めに小型株を売って大型株の比率を高めるという傾向があり、その反動として
1月効果では小型株の上昇が顕著になります。

 もう1つは国内事情で、個人投資家においては税金対策のため12月に持ち
株の売りが増えます。正月休みが近づくにつれて心情としては積極的には手が
けにくく、新しい年の始まりとともに心機一転で投資に積極的になるという事
情が1月効果につながるとともに、年明け早々は1年を通しての新しい動きや
明るい話題が多いこともそうした心情になることの背景にあります。
 
 ただし、1月の下げ相場も珍しくなく、(下記にてご確認いただけますが)
2008年以降、過去11回の1月相場においては上昇5回に対し、下落は6
回となっており、米主要企業の決算発表が始まる1月中旬頃から基調に変化が
あらわれる傾向があります。

 → http://www.aqua-inter.com/hint/m_data.html#monthly




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【5】編集後記                                 aqua@aqua-inter.com
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東京証券取引所の発表によりますと、12月の海外投資家は日本株を1兆14
57億円売り越しており、月間の売越額としては、今年2月の1兆1424億
円を上回り、2016年3月(1兆9588億円)以来の大きさ。また、20
18年年間の海外勢の売越額は5兆7448億円に達しており、年間ベースで
はリーマン・ショックがあった2008年の3兆7000億円を上回り、ブラ
ック・マンデーが発生した1987年の7兆円に次いで史上2番目の規模とな
っています。

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  〜 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。〜   
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〜 皆様のご投票、心から御礼申し上げます。〜 = 13年連続受賞 =


◎まぐまぐ大賞 2018
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  株式資産運用部門 第3位

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◎メルマ!ガ オブ ザ イヤー2017
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  10年連続で『総合大賞』  06年〜08年はマネー部門賞第1位

→ http://melma.com/contents/moy2017/


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 ご対応していただければ改善するものと思われます。

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