ハロー株式

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ハロー株式 18/09/10 夕刊

2018/09/10

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          ★  『 アクア・スペシャル版 』 ★
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              ◎ ハロー株式 ◎       2018/09/10 夕刊

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こんにちは。aquaです。

 旧暦で言えば新月の今日から8月が始まります。新暦と比べますと1カ月か
ら1カ月半程度のずれがある旧暦では7月・8月・9月が暦上の「秋」となり
ます。

 旧暦8月は秋の真ん中で、旧暦8月15日(今年は9月24日)の月が「中
秋の名月」です。

 ところで、2001年9月11日の米同時多発テロの発生から明日で17年
が経過します。

 前代未聞の破壊行為によって当時マンハッタンのシンボルでもあった巨大な
ツインタワーを中心に7つのビルで構成されたワールドトレードセンター(W
TC)は壊滅しました。

 現在、その跡地には以前のツインタワーの高さを上回る新1WTC、その側
には新4WTCや新7WTCが並び、新3WTCが先日開業するなど、すでに
4棟のビルが再建され、一昨日には崩壊ビルの直下にあったコートランド・ス
トリート駅が再開しています。



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 〜目次〜          編集者:aqua[ aqua@aqua-inter.com ]
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 1.今日の相場

 2.主な投資判断

 3.本日の経済指標等の結果

 4. 収益性のチェック







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【1】今日の相場                         **
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◎日経平均  22373.09(+ 66.03)△0.30%
◎TOPIX  1687.61(+  3.30)△0.20%

◎売買高概算   11億1612万株
◎売買代金概算   1兆8752億円
◎時価総額   627兆6992億円

◎値上り銘柄数 1202   ◎(年初来)新高値  24
◎値下り銘柄数  808   ◎(年初来)新安値 112
◎変わらず     97

◎騰落レシオ(25日) 89.63%(前日比4.64%上昇)

◎サイコロ(日経平均) 6勝6敗 〇〇〇〇〇●●●●●●〇 50.0%

◎カイリ率(日経平均)25日線比 −0.52% 75日線比 −0.35%


◎為替  (対 ド ル)110.93(先週末比0.19円安)
     (対ユーロ)127.87(先週末比1.09円高)

◎出来高上位

 1.みずほ  <8411> 192.9円(+  0.9円) 7564万株
 2.フィンテク<8789>   225円(+   50円) 5705万株
 3.スルガ銀 <8358>   571円(+    2円) 4361万株
 4.三菱UFJ<8306> 672.4円(+  4.2円) 4245万株
 5.日経Wイン<1357>  1208円(−    9円) 1609万株

◎売買代金上位

 1.日経レバE<1570> 19980円(+  150円)  937億円
 2.任天堂  <7974> 38640円(+  110円)  529億円
 3.ソフトBK<9984>  9906円(−   34円)  406億円
 3.ソニー  <6758>  6245円(+   15円)  367億円
 5.ファストリ<9983> 53990円(+   90円)  313億円



◆相場概況

 本日の東京マーケットは日経平均株価が7日ぶりに上昇、66円(0.30
%)高の2万2373円で取引終了です。

 週末のNYダウは79ドル安でしたが、8月の米雇用統計を受けて米長期金
利が2.94%と上昇。日米金利差拡大で円相場が1ドル=111.05円前
後と111円台の円安に振れたことを好感して東京市場は買いが優勢。日経平
均は先週末までに6日連続安となった後だけに先高期待からの押し目買いも入
っています。

 もっともトランプ政権の保護主義的な通商政策への警戒感は根強く、上値を
買い上がる動きは限定的。アジア主要市場が大きく下落していることも重しと
なり、ほぼ終日小高い水準での値動きで推移しています。売買代金は1兆87
52億円、上海総合指数は32ポイント(1.2%)安の2669です。

 業種別では、保険、海運、医薬品、銀行、情報通信、紙パなどが高く、一方
で陸運、化学、水産、小売などが下げています。

 個別銘柄では、建築技術者派遣の夢真HDが43円高の1200円と値を上
げています。18年9月期の営業利益を45億円から前期比2.3倍の54億
円に上方修正し、好感した買いが入っています。主力の建設技術者派遣事業が
好調です。

 北海道を基盤に広域展開する建機レンタル大手のカナモトが265円高の3
960円と大幅高。17年11月〜18年7月期の営業利益が11%増の13
4億円と伸びており、一段の業績拡大を期待した買いが入っています。

 第一生命が48円高の2087.5円、かんぽが55円高の2498円、東
京海上が72円高の5171円となるなど業種別で保険が上昇率トップとなっ
ています。NY市場で長期金利の指標となる米10年物国債利回りが一時2.
95%と8月上旬以来ほぼ1ヶ月ぶりの高値水準となっており、運用収益の改
善を期待した買いが入っています。

 その他、一押しで5G関連のアンリツが27円高の1770円と昨年来高値
更新で上値追いの展開継続中、和食ブームで海外利益大幅拡大のキッコーマン
が110円高の5890円、冷凍機油原料高シェアのKHネオケムが115円
高の4065円と値を飛ばしています。

 本日の新高値銘柄は、キッコーマン、ソースネクスト、鎌倉新書、アンリツ、
丸井G、小田急、NTTデータ・・・等々です。




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【2】主な投資判断                        **
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[クレディS証券]
 据置き   A(7278)エクセディ     4,100→ 4,150円

[JPモルガン証券]
 引上げ B→A(7202)いすゞ       1,700→ 2,000円

[野村証券]
 据置き   A(6383)ダイフク      7,500→ 7,000円
 据置き   A(9678)カナモト      4,650→ 4,750円

[SMBC日興証券]
 引上げ B→A(2801)キッコマン     5,000→ 6,500円
 引上げ B→A(2871)ニチレイ      3,480→ 3,600円
 据置き   A(9449)GMO       2,810→ 2,680円
 据置き   C(2212)山崎製パン     2,000→ 1,650円
 引下げ B→C(2282)日本ハム      5,200→ 3,700円
 引下げ A→C(2296)伊藤ハム米久    1,580→   730円
 引下げ B→C(2501)サッポロ      3,000→ 1,900円

[三菱UFJMS証券]
 据置き   A(6140)旭ダイヤ      1,200→ 1,000円

[みずほ証券]
 据置き   A(4189)KHネオケム    3,800→ 4,500円
 引下げ A→B(2413)エムスリー     5,200→ 5,200円
 据置き   C(9501)東京電力       390→   430円

[大和証券]
 据置き   1(8001)伊藤忠       2,600→ 2,680円
 据置き   1(8053)住友商事      2,400→ 2,450円
 据置き   2(1721)コムシス      2,800→ 3,400円
 据置き   2(1926)ライト工      1,400→ 1,800円
 据置き   2(8058)三菱商事      3,680→ 4,000円
 引下げ 1→3(5020)JXTG       790→   770円
 据置き   3(8002)丸紅         930→ 1,000円


 ※3段階評価はA〜C、5段階評価は1〜5にて表記
 ※投資判断を再開した場合は新規と記載
 ※価格は各証券会社が判断する妥当株価




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【3】本日の経済指標等の結果                   **
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◎GDP
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 法人企業統計で設備投資が大きく伸びたことを反映して、4〜6月期GDP
 改定値は、実質で速報値の前期比0.5%増、年率換算1.9%増から前期
 比0.7%増、年率換算で3.0%増に上方修正されました。

 前期比、年率ともに市場予想を上回り、年率では2016年1〜3月期以来
 の伸び率となっています。



◎国際収支
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 7月の国際収支(速報)によりますと、海外との総合的な取引状況を示す経
 常収支は2兆0097億円の黒字でした。黒字は49カ月連続ですが、黒字
 額は前年同月比で約14%縮小しています。

 訪日外国人が国内で使った金額から、日本人が海外で支払った金額を差し引
 いた7月の旅行収支の黒字額は2042億円で前年同月に比べ5.7%増加
 しました。



◎対内証券投資
 ――――――
 海外投資家による8月の日本株投資は9044億円の売り越しで、2カ月ぶ
 りの売り越しとなっています。

 尚、1月から8月までの累計では海外投資家は概算で約4兆1700億円の
 売り越し。東証集計の部門別売買状況における海外投資家は1月からの累計
 が約3兆8900億円の売り越しとなっています。



◎中国CPI・PPI
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 中国の7月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比2.3%上昇と、市場
 予想(2.2%)を上回る伸び。7月の卸売物価指数(PPI)は前年同月
 比4.1%上昇で、こちらも市場予想(4.0%)を上回りました。尚、前
 月に比べCPIは伸びが拡大、PPIは伸びが鈍化しています。



◎特定サービス産業動態統計
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 7月の特定サービス産業動態統計(速報)によりますと、クレジットカード
 取扱高は前年同月比8.7%増で40カ月連続プラス、遊園地・テーマパー
 ク売上高は0.5%減と、猛暑の影響で6カ月ぶりに前年実績を下回りまし
 た。



◎景気ウオッチャー調査
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 景気ウォッチャー調査は、生活実感としての景況感を示すことから「街角景
 気」ともいわれます。本日発表された8月の景気ウォッチャー調査によりま
 すと、現状判断DIは前月比2.1ポイント上昇の48.7と2カ月ぶりに
 改善しました。猛暑で外食やタクシーの売上高が増加したようです。

 内閣府は基調判断を「緩やかな回復基調が続いている」としています。





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【4】収益性のチェック                      **
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 同じようなモノを100売って、10の儲けが出るA社と、5の利益しか出
せないB社とでは、収益性が明らかに違います。

 反対から見れば10の利益を出すのにA社では100の売上で達成できるの
に対して、B社では倍の200の売上を必要とします。

 この2社の場合、その商品の売上が増加傾向にあるとき、企業収益には雲泥
の差がつく可能性があり、A社は成長企業として注目度が高くなります。

 儲かる=業績が伸びる企業というは、収益性や効率性が高い企業です。その
収益性について良し悪しを簡単に判断するのに使われるのが「売上高営業利益
率」です。

 単に「営業利益率」とも言い、営業利益÷売上高で簡単に求められ、同業他
社間の売上高営業利益を比較することで収益性の違いが分かります。

 業種によっても平均的な収益性が違ってきますが、営業利益率が高いほど収
益性が高い企業であると言えます。

 収益性は将来の株価に大きく影響します。ちなみに、株式投資で最も成功し
た投資家の一人、ウォーレン・バフェットは下記のように言っています。


   「売上高が1000万ドルで利益率が15%の会社Aがあり、

    売上高が1億ドルで利益率が5%の会社Bがあるとします。

    私なら、Aをとります。」





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【5】編集後記                                 aqua@aqua-inter.com
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この日を境に世界が変わったと言っても過言ではないあの日(2001年9月
11日)から明日で17年です。アメリカでは9月11日を「愛国の日」と定
め、全米で追悼式典が行われます。あれから様々な事が起こり国際情勢は大き
く変化しましたが、世界中の人々の心にも大きな影響を及ぼした出来事です。

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  〜 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。〜   
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〜皆様のご投票、心から御礼申し上げます。〜 = 12年連続受賞 =


◎メルマ!ガ オブ ザ イヤー2017
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  10年連続で『総合大賞』  06年〜08年はマネー部門賞第1位

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◎まぐまぐ大賞 2017
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  株式資産運用部門 第4位

  → http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/


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創刊日:2001-01-23  
最終発行日:  
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