ハロー株式

「週刊ダイヤモンド」・「日経ネットトレーディング」・「初歩のパソコン」にも紹介され、メルマでは9年連続で最高栄誉の「総合大賞」を受賞中。3年連続で「マネー部門第1位!」の実績に加えて「まぐまぐ殿堂入り」の無料投資情報誌です。役立つ情報満載で必見。株式相場見

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ハロー株式 18/08/01 夕刊

2018/08/01

■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


  今週のスペシャル版は下記内容にて本日夕方に配信いたしました。



    『 訪日外国人1月〜6月過去最高、

          国策関連で動き出す公算大の○○○○!』


    『 8月の主なイベントと注目点 』




  ※配信についてのお問い合わせは・・・ aqua@aqua-inter.com まで。


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              ◎ ハロー株式 ◎       2018/08/01 夕刊

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こんにちは。aquaです。

 本日は今夏2回目の丑の日「二の丑」です。鰻の蒲焼きの匂いでご飯が食べ
られるという落語がありますが、たしかにあの匂いは食欲をそそります。

 ところで、きょうから8月、本格的な夏休みシーズンです。

 JTBが行った夏休み期間(7月15日〜8月31日)の旅行動向調査によ
りますと、夏休み期間中の海外旅行人数は前年から4.1%(11万人)増の
283万人で、データが遡れる2000年以降で過去最高となる見通しです。

 今年は「山の日」が土曜日に重なり、昨年よりも休日が1日少ないというハ
ンデがありますが、働き方改革の推進などが連続休暇取得を後押しし、お盆休
みが8月11日から16日までの6連休、あるいは19日までの9連休など、
企業側で一律に決めている場合も多いようです。加えて、大手企業の夏のボー
ナスが過去最高となることも旅行やレジャー消費の追い風となっています。

 ちなみに、帰省をメインとした夏休みの国内旅行人数は前年並みの7460
万人が見込まれています。

 旅行人数全体としては小幅な増加にとどまり、旅行支出は総じて控えめです。




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 〜目次〜          編集者:aqua[ aqua@aqua-inter.com ]
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 1.今日の相場

 2.主な投資判断

 3.本日の経済指標等の結果

 4.冷静になるのは事が終わってから





☆☆彡

 割り切りで材料株の勢いに乗るのも良し、優良株をコツコツ仕込むのも良し、
 チャンスは至る所にあります。

 具体的に銘柄が決まらない方は、本誌【スペシャル版】をご活用ください。


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【1】今日の相場                         **
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◎日経平均  22746.70(+192.98)△0.86%
◎TOPIX  1769.76(+ 16.47)△0.94%

◎売買高概算   17億6725万株
◎売買代金概算   2兆9652億円
◎時価総額   656兆9153億円

◎値上り銘柄数 1144   ◎(年初来)新高値 38
◎値下り銘柄数  888   ◎(年初来)新安値 39
◎変わらず     71

◎騰落レシオ(25日)108.43%(前日比0.67%低下)

◎サイコロ(日経平均) 7勝5敗 〇〇●●●〇〇●〇●〇〇 58.3%

◎カイリ率(日経平均)25日線比 +1.90% 75日線比 +1.38%


◎為替  (対 ド ル)112.05(前日比0.66円安)
     (対ユーロ)130.92(前日比0.42円安)

◎出来高上位

 1.みずほ  <8411> 199.8円(+  5.2円)22503万株
 2.三菱UFJ<8306> 706.0円(+ 16.6円) 9749万株
 3.りそな  <8308> 635.9円(±    0円) 3145万株
 4.ヤフー  <4689>   416円(−    9円) 2574万株
 5.双日   <2768>   409円(+    4円) 2361万株

◎売買代金上位

 1.任天堂  <7974> 39100円(+ 2340円) 1775億円
 2.日経レバE<1570> 20630円(+  340円) 1068億円
 3.ソニー  <6758>  6105円(+  277円)  825億円
 4.三菱UFJ<8306> 706.0円(+ 16.6円)  681億円
 5.三井住友 <8316>  4581円(+  136円)  503億円



◆相場概況

 本日の東京マーケットは、日経平均株価が192円(0.86%)高の2万
2746円で取引終了です。

 米中の通商交渉再開見通しを好感して昨晩のNYダウが108ドル高となっ
たこと、また円相場が1ドル=111.80円前後の円安に振れたことを好感
して朝方から幅広い銘柄に買いが先行。昨日の日銀金融政策決定会合の結果を
受けて金融緩和が継続するとの見方が円安を促しており、加えてソニーや任天
堂など好決算発表で大幅高したことも買い安心感を誘い、引けにかけて上げ幅
を拡大しています。売買代金は2兆9652億円、上海総合指数は51ポイン
ト(1.8%)の大幅安で2824です。

 業種別では、鉄鋼、非鉄、銀行、海運、商社、医薬品、自動車、電機などが
高く、一方で不動産、建設、水産、食品、小売などは下げています。

 個別銘柄では、先週のスペシャル版にて『ブランド大復活、業績大幅拡大で
上昇期待高まるど真ん中銘柄○○○○!』としてご紹介させて頂いたばかりの
ソニーが大幅高、277円高の6105円と一気に6000円の大台を突破し
て年初来高値を更新しています。

 昨日に19年3月期通期の連結純利益が5000億円になる見通しと発表。
従来計画4800億円から上方修正し、好感した買いが膨らんでいます。円安
が寄与し、加えてゲーム機「プレイステーション4」などのゲーム事業が好調
です。

 任天堂が大幅高、2340円高の3万9100円となっています。4〜6月
期の営業利益が前年比1.8倍の305億円に拡大。家庭用ゲーム機「ニンテ
ンドースイッチ」向けのソフト販売が好調であり、好感した買いが膨らんでい
ます。

 宅配便首位のヤマトHDが179円高の3412円と大幅高。19年3月期
通期の連結営業利益を610億円と従来計画580億円から上方修正し、好感
した買いが膨らんでいます。

 工業用樹脂やプラスチックバルブの旭有機材が大幅高、463円高の266
0円となっています。半導体や液晶、国内自動車や建設機械向けが好調で業績
計画の上方修正を発表し、好感した買いが膨らんでいます。

 小野薬品が132円高の2766.5円と大幅高。4〜6月期の連結営業利
益が前年同期比26%の大幅増と好調。がん免疫薬「オプジーボ」の適用拡大
が利益に寄与しています。

 その他、自社株買い発表で帝人が116円高の2196円、環境計測器・工
業用計測器の東亜ディーケーケーが好業績発表で276円高の1424円、業
績上方修正の元気寿司がストップ高で700円高の4040円となっています。

 本日の新高値銘柄は、MonotaRO、竹本容器、日油、オリエンタルラ
ンド、アンリツ、ソニー、TDK、古野電気、オリンパス、王将・・・等々です。




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【2】主な投資判断                        **
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[野村証券]
 据置き   A(4205)日本ゼオン     1,780→ 1,720円
 据置き   A(6723)ルネサス      1,440→ 1,200円
 据置き   A(6762)TDK      13,700→14,200円
 据置き   A(7974)任天堂      59,000→60,000円
 据置き   A(9766)コナミ       7,100→ 6,200円
 据置き   B(3099)三越伊勢丹     1,310→ 1,480円
 据置き   B(4188)三菱ケミカル    1,100→ 1,120円
 据置き   B(4568)第一三共      4,300→ 4,500円
 据置き   B(6135)牧野フライス     910→   930円
 据置き   B(6971)京セラ       7,000→ 7,200円
 据置き   B(7267)ホンダ       3,800→ 3,500円

[SMBC日興証券]
 据置き   B(2002)日清製粉G     1,880→ 2,250円
 据置き   B(3231)野村不動産     2,900→ 2,800円
 据置き   C(7518)ネットワン     1,640→ 1,940円

[三菱UFJMS証券]
 据置き   A(2120)LIFULL    1,050→ 1,000円
 引上げ B→A(9062)日通        9,300→ 9,300円
 据置き   B(1878)大東建託     17,000→17,100円
 引上げ B→A(3635)コーエーテクモ   1,960→ 2,340円
 据置き   B(4751)サイバーA     5,200→ 5,300円
 据置き   B(9404)日本テレビ     1,980→ 1,940円
 据置き   C(4293)セプテーニ      200→   150円

[みずほ証券]
 引上げ B→A(4775)総合メディカル   2,750→ 2,750円


 ※3段階評価はA〜C、5段階評価は1〜5にて表記
 ※投資判断を再開した場合は新規と記載
 ※価格は各証券会社が判断する妥当株価




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【3】本日の経済指標等の結果                   **
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◎財新PMI
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 中国メディアの財新と英調査会社のIHSマークイットが発表した中国の7
 月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は、前月比0.2ポイント低下の
 50.8と市場予想と一致しました。景気判断の分れ目となる50を上回る
 のは13カ月連続です。



◎新車販売台数(7月)
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 登録車  28万1876台 前年同月比1.2%増  3カ月ぶり増加
 軽自動車 15万9658台   同  7.1%増  2カ月ぶり増加

  合計  44万1534台   同  3.3%増  3カ月ぶり増加

 1〜7月
  累計 317万4012台 前年同期比1.1%減



◎ガソリン価格
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 7月30日時点のレギュラーガソリンの店頭価格(1リットル当り全国平均)
 は前週比0.2円下落の152.31と、4週ぶりに値下がりしました





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【4】冷静になるのは事が終わってから               **
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 ウォーレン・バフェットが「誰が素っ裸で泳いでいたかは、大波が引いて初
めて分かる」と言ったとおり、大概冷静になるのは事が終わってからのことで
す。

 潮時を逃した人は、波が去り人が去った後、まだそこで漂っている自分に気
付くことになります。

 「買値で相場を見るな」とは昔から言われてきた相場の教訓で、このような
言葉が昔からあるということは、買値で相場を見てしまう投資家が多いという
ことでもあり、それを止めるよう忠告しています。

 多くの場合は、その日の相場の上げ下げを見て、いくら儲かっている、いく
ら損していると、資金の増減のことばかり考えがちとなります。

 最終的な目的は資金の増加にあるわけですが、それはあくまでもこちらの事
情(私情)であり、相場(市場)はそのようなことを斟酌しません。

 そのような相場に資金を投下するわけですから、相場に参加した後は資金の
増減のことよりも、相場の流れや水準、日柄に注意しなければなりません。

 相場の流れが良ければ、自ずと資金は増加することになり、相場の流れが悪
かったり悪化したりすれば、さっさと退却し資金の減少を小幅に食い止めるこ
とができます。

 つまり、資金の増減は、相場と自己の出処進退の良し悪しの結果に過ぎず、
結果を成功に導くには基になる相場観測(相場予想ではありません)が重要と
なります。

 この銘柄で100万円の利益が出たら売るとか、10万円損しているから売
れないだとかの話をよく耳にしますが、心情としては理解できるものの、実際
に資金を投下している相場はそのような事とは無関係に動くわけですから、そ
れを判断の根拠にしてはいけないということになります。




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【5】編集後記                                 aqua@aqua-inter.com
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日経平均の一目均衡表(日足)が「雲のねじれ」部分に差し掛かっています。
「雲のねじれ」とは、2つの先行スパンが交差する箇所で、その付近では相場
に変化が生じやすいとされます。この場合の「変化」には、それまでの流れが
転換する場合の他、同方向の流れが加速する場合もあります。

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  〜 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。〜   
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〜皆様のご投票、心から御礼申し上げます。〜 = 12年連続受賞 =


◎メルマ!ガ オブ ザ イヤー2017
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  → http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/


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