ハロー株式

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ハロー株式 増刊号

2018/07/14

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              ◎ ハロー株式 ◎     2018/07/14 増刊号

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全国及び海外の皆様、こんにちは。aquaです。

 百日紅の花が猛暑に負けじと咲き誇っております。皆様におかれましては、
いかがお過ごしでしょうか。


 さて、いい相場展開となってきた株式マーケット。「雨降って地固まる」と
申しますが、日経平均株価は7月5日の瞬間安値2万1462円を底にして上
昇に転じ、週末13日(金)の終値2万2597円まで立会日数6日間で11
35円という大幅高を示現しています。


 円相場が1ドル=112.50円前後まで円安の流れが加速してきているこ
と、加えて米ナスダック指数が7月13日(金)に史上最高値を更新している
こと、更に7月下旬からは3月期決算企業の第1四半期(4〜6月期)決算発
表が本格化しますが、総じて好業績発表となる可能性が高く、そうした点が支
援材料となり、年末にかけて強調基調が継続する可能性は高いです。


 今年は9月に自民党総裁選挙、11月に米中間選挙を控えており、年後半に
かけて政策的にも上値を追う展開となることが想定されます。


 ところで、早いもので今年も6ヶ月が経過しましたが、皆様の投資成果は如
何でしょうか。巷からは新興株中心に大きくやられ、「死屍累々」という声が
多く聞こえてきます。そこで、後半戦相場に臨むに当たりまして、以下の点を
改めてご確認頂くことにより、投資成果は大きく向上するはずです。


          【買いは算術、売りは芸術】


 買いはソロバンを弾いて採算の合う水準で仕込むゆえに「算術」と言います
。慣れた投資家の仕込みは、資金とタイミングを分けながら買いコストを上げ
ないように種玉(たねぎょく:儲けの種となる株式)を増やします。故に買い
は「技術」とも言います。


 買いが多ければ上昇、売りが多ければ下がるのが相場であり、「付和雷同」
「右へ倣え」が多い方に相場は動きます。


 需給に逆らわず、流れに乗って利益を拡大させるのが投資の基本ではありま
すが、一般的に利益を確定する際は買いの多い時に流れに逆らって売りを出す
ことになります。相場の天井は事前には分からないわけですから、高値での売
り抜けはまさに「芸術」です。


 相場の最終段階で間違った方向に動いてしまうこと、これはよくある間違い
です。


 『株というものは高いときには最上に、安いときには最低に見えるものだ』
と申しますが、『天井で大胆になり、底値で慎重になる』或いは『天井付近で
参加し、底値付近で撤退する』という具合に相場の上と下で同質の過ちを繰り
返す危険性が高いので注意が必要です。


 ちなみに、相場は「売り」が難しいと言われますが、投資スタンスや資金の
性格、本人の性格なども含めて個人個人がもつ要件の差により、ある特定の売
りタインミングが全ての投資家にとってのベストとはなりえません。

 例えば、1ヶ月で少しでも儲かればいいと思う方と、数年先を見据えて運用
を考えている方とでは、同じ銘柄でも売りのタイミングが大きく違ってきます。


 どこまで利益を伸ばせるかは本人の「器量」でもあり、損失が避けられない
場合にそれを最少にとどめるのは本人の「技量」となります。


 投資を覚えるということは、「売る」行為、すなわち「利益確定」・「損失
確定」に関して自分なりのルールを見つけて実践することだと言えます。



 後半相場がスタートしました。今年は「笑う戌年」であり、「辛抱銭」(し
んぼうぜに)と申します通り、じっくり種蒔きした人は「年末には高らかに笑
うことが出来る」、こんな年となりそうです。


 そして、何を仕込むかにつきましては、「ここ掘れワンワン」という『道標
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 それでは皆様、楽しい休日をお過ごしくださいませ。


                             aquaより




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