ハロー株式

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ハロー株式 18/06/25 夕刊

2018/06/25

━━━ これまで株でうまくいかない方・ビギナーの方へ毎週お届け ━━━


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              ◎ ハロー株式 ◎       2018/06/25 夕刊

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こんにちは。aquaです。

 欧州では「6月の花嫁は幸せになれる」と言われてきましたが、日本は梅雨
の時期であるため6月の結婚(ジューンブライド)はイメージほど多くありま
せん。

 婚約の際の指輪も欧州から伝わった伝統で、現代日本において男性から女性
に婚約指輪を贈るのは約6割との調査結果があります。その際、婚約指輪に選
ばれるのはダイヤモンドが9割以上だそうです。

 昔から「婚約指輪は給料3カ月分」という目安のようなものがありましたが、
これはダイモンド市場を牛耳っていたデビアス社が1970年代に日本で行っ
たダイヤモンド販促キャンペーンの広告コピーです。

 当時の給料は10万円程度で、結納金は給料の2〜3カ月分、その結納金の
相場を参考に「婚約指輪は給料3カ月分」のフレーズがつくられました。

 現在の給与水準からすると80〜100万円とかなりハードルが高くなりま
すが、実際には10〜20万円の間で選ぶ人が多いようです。

 ダイヤ鉱山の世界最大手デビアス社は、採鉱・流通・加工・卸売を一手に引
き受ける業界の巨人で、一時は世界のダイヤモンドの9割を支配下に置いてい
ましたが、現在は市場シェアが3割から4割程度と言われています。

 デビアス社は長い間、人工ダイヤを宝飾品として扱ってきませんでしたが、
方針を転換し、人工ダイヤのアクセサリー販売専門会社を立ち上げ、本格的に
人工ダイヤの流通に乗り出します。

 キュービックジルコニアなどの模造ダイヤとは異なり、人工ダイヤと天然ダ
イヤは物理的構造も化学組成も同じですが、人工ダイヤの価格は天然ダイヤに
比べかなり安価です。高品質の人工ダイヤは、鑑定士でも天然ダイヤと見分け
がつけにくいほどで、人工ダイヤなのに天然ダイヤとして流通してしまうケー
スが増えているそうです。

 天然ダイヤの最大手が人工ダイヤの宝飾品を扱うことで、天然ダイヤと人工
ダイヤの区別をはっきりさせる狙いがあるのかもしれません。

 ちなみに、デビアス社の人工ダイヤには肉眼では見えないほどの小さなロゴ
が入るそうです。




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 〜目次〜          編集者:aqua[ aqua@aqua-inter.com ]
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 1.今日の相場

 2.主な投資判断

 3.本日の経済指標等の結果

 4.売買単価とは







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【1】今日の相場                         **
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◎日経平均  22338.15(−178.68)▼0.79%
◎TOPIX  1728.27(− 16.56)▼0.95%

◎売買高概算   11億9625万株
◎売買代金概算   1兆9932億円
◎時価総額   643兆3901億円

◎値上り銘柄数  298   ◎(年初来)新高値  52
◎値下り銘柄数 1740   ◎(年初来)新安値 205
◎変わらず     53

◎騰落レシオ(25日) 75.13%(前日比4.94%低下)

◎サイコロ(日経平均) 6勝6敗 ●〇〇〇●〇●●〇〇●● 50.0%

◎カイリ率(日経平均)25日線比 −1.02% 75日線比 +0.90%


◎為替  (対 ド ル)109.45(前週末比0.70円高)
     (対ユーロ)127.44(前週末比0.90円高)

◎出来高上位

 1.KeyH <4712>   179円(−    7円)12315万株
 2.みずほ  <8411> 186.1円(±    0円) 8922万株
 3.三菱UFJ<8306> 625.0円(−  0.3円) 5267万株
 4.マネックス<8698>   643円(−    2円) 2908万株
 5.ビジョナリ<9263>   177円(+    9円) 2539万株

◎売買代金上位

 1.日経レバE<1570> 19910円(−  350円) 1135億円
 2.任天堂  <7974> 36110円(−  370円)  419億円
 3.トヨタ自 <7203>  7091円(−  108円)  394億円
 4.ソフトBK<9984>  8198円(−  199円)  360億円
 5.三菱UFJ<8306> 625.0円(−  0.3円)  330億円



◆相場概況

 本日の東京マーケットは、日経平均株価が178円(0.79%)安の2万
2338円で取引終了です。

 週末のNYダウが119ドル高となったことで朝方はやや買いが先行、小高
いオープニングとなりました。ただ、買い一巡後は円相場が1ドル=109.
50円前後と徐々に109円半ばの円高に振れたことを嫌気し、またトランプ
大統領が技術流出を防ぐために中国企業による米国のITや航空宇宙・電気自
動車・バイオテクノロジーなどの企業に対する買収を禁じる模様と報じられて
米中貿易摩擦の拡大が警戒され、引けにかけて下げ幅を広げています。売買代
金は1兆9932億円、上海総合指数は30ポイント(1.0%)安の285
9です。

 業種別では、鉱業、紙パ、石油、証券などが高く、一方で陸運、自動車、電
機、繊維、不動産、機械、小売などの下げが目立ちます。

 個別銘柄では、連続最高益かつ50周年記念配見通しのコナミHDが130
円高の5750円と値を飛ばしています。サッカーW杯で日本代表が決勝トー
ナメントへ進出する可能性が高まり、同社のサッカーゲーム「ウイニングイレ
ブン」の販売が拡大するとの思惑から買いが入っています。カジノ機も手掛け
ており、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案の成立期待が高まって
いることも支援材料となっています。

 先週の月・火と連日のストップ高となったOlympicグループ。3日休
んで本日もストップ高、150円高の939円となっています。株価は動き始
める前の600円前後から値幅にして既に330円前後、率にして50%超の
上げとなっています。

 首都圏地盤に食品スーパーや大型ホームセンター(HC)、自転車店サイク
ルオリンピックを展開する同社。TBS系の「がっちりマンデー」でグループ
のサイクルオリンピックが手掛ける電源不要のアシストギア「フリーパワー」
が取り上げられ、販売拡大を期待した買いが集まっています。

 国際帝石が19.5円高の1129.5円、JXが8円高の748.3円、
コスモエネルギーが115円高の3680円となるなど石油関連の一角が上昇。
22日の石油輸出国機構(OPEC)総会の結果を受け、増産が緩やかにとど
まるとの見方が広がって原油価格が上昇。業績拡大期待から買いが入っていま
す。

 その他、伸縮性のある生地に適した環縫いミシンでトップのペガサスミシン
が中国で新製品拡大で97円高の1032円、ネット広告専業代理店2位のオ
プトHDが136円高の2389円、近畿圏中心に戸建て住宅やマンションの
設計・販売を手掛けるサンヨーホームズが81円高の1338円と大幅高です。

 本日の新高値銘柄は、サンヨーホームズ、オプトHD、GMOペイメント、
日油、ノリタケ、ペガサス、Olympic・・・等々です。




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【2】主な投資判断                        **
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[クレディS証券]
 据置き   B(7201)日産自       1,200→ 1,150円
 据置き   B(7203)トヨタ       7,400→ 7,950円
 引上げ A→B(7270)SUBARU    4,250→ 3,600円

[JPモルガン証券]
 引上げ C→B(8267)イオン       1,500→ 2,000円

[野村証券]
 据置き   A(1951)協和エクシオ    3,070→ 3,470円

[三菱UFJMS証券]
 据置き   A(6976)太陽誘電      2,900→ 3,500円
 据置き   A(6981)村田製作所    20,000→24,000円
 引下げ A→B(3402)東レ        1,230→   970円

[みずほ証券]
 新 規   A(6737)EIZO          7,100円
 引上げ B→A(8750)第一生命      2,550→ 2,300円


 ※3段階評価はA〜C、5段階評価は1〜5にて表記
 ※投資判断を再開した場合は新規と記載
 ※価格は各証券会社が判断する妥当株価





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【3】本日の経済指標等の結果                   **
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◎景気動向指数(CI)
 ――――――
 景気の現状をあらわす4月の一致指数(2010年=100)改定値は前月
 比1.5ポイントの上昇の117.5で、速報値(117.7)からは下方
 修正となりました。一方、数カ月後の景気を示す先行指数は106.2と、
 速報値(105.6)から上方修正されました。

 一致指数の動きから機械的に求められる景気の基調判断は「改善を示してい
 る」で据え置きです。



◎外食売上高
 ―――――
 5月の外食売上高は前年同月比0.4%増と、21カ月連続で前年実績を上
 回りました。





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【4】売買単価とは                        **
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 日経新聞朝刊の株式市況欄の主要指標の一つとして掲載されている「単純平
均」は全銘柄の株価の合計を全銘柄数で割ったもので、「売買単価」は市場全
体の売買代金を売買高で割ることで求められます。

 その売買単価の推移は、相場の流れが値がさ株(高株価の銘柄)にあるのか
低位株にあるのかを示しています。

 例えば本日の東証1部の売買単価は1666円となっています。これは本日
の東証1部市場では様々な銘柄が売買された結果、平均すると1株当たり16
66円程度の取引が中心だったことを意味しています。

 1999年から2000年にかけてのIT相場では売買単価が2400円台
にまで急上昇しました。これは、ソニーやソフトバンクのような値ガサの銘柄
が好んで売買された結果であり、このような単価上昇局面では値ガサ株の投資
効率がよくなります。

 また、売買単価は日経平均株価に対し先んじて上昇する傾向があるため、相
場の先行指標としても利用されます。

 2000年1月に高値をつけた売買単価は、その後急激に下落しています。
日経平均株価の高値は2000年4月ですから、売買単価の高値は指数の高値
に約3カ月先行していたということになります。

 当時、相場では値ガサ株の上昇が続いていたものの、上値を買い上がる力は
急速に萎え始め、しだいに出遅れ感が強い低位の銘柄へ物色がシフトしていき、
この段階では低位の銘柄への投資が相対的に投資効率が相対的に良くなります。

 尚、日々の数値は大きく変化することがあります。例えば、株価指数先物・
オプションの特別清算指数(SQ)の清算日などで、値がさ株の多い日経平均
株価の指数対象銘柄に売買が集中した場合に売買単価が大きく上昇するケース
がありますので、数値を均した移動平均(当日を含め過去数日間の売買単価の
平均値)で相場の動向を探るのが一般的な利用方法です。




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【5】編集後記                                 aqua@aqua-inter.com
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本日の騰落レシオは75.1%と2月15日(74.3%)以来4カ月超ぶり
の低水準となっており、一般的に「売られすぎ」とされる水準にまで低下して
きています。

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  〜 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。〜   
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〜皆様のご投票、心から御礼申し上げます。〜 = 12年連続受賞 =


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