ハロー株式

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ハロー株式 18/04/25 夕刊

2018/04/25

■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


  今週のスペシャル版は下記内容にて本日夕方に配信いたしました。



   『 テレビ放映きっかけに上昇の公算大、仕込んでおきたい○8○○!』


   『 5月の主なイベントと注目点 』



  ※配信についてのお問い合わせは・・・ aqua@aqua-inter.com まで。


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              ◎ ハロー株式 ◎       2018/04/25 夕刊

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こんばんは。aquaです。

 東京、ドイツのフランクフルト、アメリカのデトロイト、スイスのジュネー
ブ、フランスのパリで行われる自動車ショーを「世界5大モーターショー」と
呼びますが、実質的には過去のくくりです。

 世界の自動車市場の規模(2017年の新車販売台数)は下記のようになっ
ており、世界最大の市場となった中国のモーターショーが規模・注目度ともに
他を圧倒しています。


    日本 約 523万台

    欧州 約1563万台 ※30カ国計

    米国 約1723万台

    中国 約2888万台


 中国のモーターショーは上海と北京で交互に開催され、本日開幕した北京モ
ーターショーには約1800社が出展し、ワールドプレミア(世界初公開車)
105台を含む1022台が展示されています。

 ちなみに、2017年秋に行われた東京モーターショーには153社が出展
し、380台が展示されました。北京モーターショーと比較しますと規模の違
いは明白です。

 昨秋の東京モーターショーでは、ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード、
FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)はもとより、ジャガ
ー・ランドローバー、アストン・マーティン、フェラーリ、ランボルギーニな
どの高級スポーツカーメーカーも出展を見送っており、もはや東京モーターシ
ョーはアジアで開催されるローカルモーターショーの一つに過ぎません。




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 〜目次〜          編集者:aqua[ aqua@aqua-inter.com ]
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 1.今日の相場

 2.主な投資判断

 3.本日の経済指標等の結果

 4.企業の利益







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【1】今日の相場                         **
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◎日経平均  22215.32(− 62.80)▼0.28%
◎TOPIX  1767.73(−  2.02)▼0.11%

◎売買高概算   14億2346万株
◎売買代金概算   2兆4679億円
◎時価総額   657兆4732億円

◎値上り銘柄数 1077   ◎(年初来)新高値 61
◎値下り銘柄数  894   ◎(年初来)新安値 20
◎変わらず    109

◎騰落レシオ(25日)118.28%(前日比1.23%上昇)

◎サイコロ(日経平均) 7勝5敗 〇●●〇〇〇〇〇●●〇● 58.3%

◎カイリ率(日経平均)25日線比 +2.75% 75日線比 +0.19%


◎為替  (対 ド ル)109.12(前日比0.24円安)
     (対ユーロ)133.29(前日比0.51円安)

◎出来高上位

 1.みずほ  <8411> 199.2円(+  0.1円)10915万株
 2.マネックス<8698>   570円(−    6円) 6799万株
 3.三菱UFJ<8306> 750.3円(+  1.8円) 6662万株
 4.ビジョナリ<9263>    96円(−    4円) 4117万株
 5.小僧寿し <9973>   125円(−   28円) 2043万株

◎売買代金上位

 1.日経レバE<1570> 19790円(−  100円) 1427億円
 2.任天堂  <7974> 46370円(+   70円)  856億円
 3.武田薬  <4502>  4510円(−  341円)  850億円
 4.三菱UFJ<8306> 750.3円(+  1.8円)  496億円
 5.マネックス<8698>   570円(−    6円)  391億円



◆相場概況

 本日の東京マーケットは、日経平均株価が62円(0.28%)安の2万2
115円で取引終了です。

 キャタピラーの最高財務責任者(CFO)が決算説明会で1〜3月期の利益
が今期のピークになるとコメントしたことをキッカケに売りが優勢となり、昨
晩のNYダウは424ドルの大幅安。これを受けて東京市場も朝方から幅広い
銘柄に売りが先行、11:09には下げ幅が198円となる場面がありました。

 その後は円相場が1ドル=109円台前半の円安に振れたこと、加えて日銀
による上場投資信託(ETF)買い入れ観測が相場を下支えし、引けにかけて
は下げ幅を縮小しています。売買代金は2兆4679億円、上海総合指数は1
0ポイント(0.3%)安の3117です。

 業種別では、電力ガス、食品、ゴム、建設、陸運などが高く、一方で機械、
石油、電機、鉄鋼などが下げています

 個別銘柄では、清水建設が20円高の1033円と上昇。13時に18年3
月期の連結純利益が849億円になったと発表。従来計画690億円から上方
修正し、好感した買いが入っています。鉄建建設も200円高の3330円、
五洋建設は17円高の843円、鹿島は18円高の1023円、電気通信工事
の協和エクシオも52円高の2856円と値を上げています。

 バイオベンチャーで臨床検査薬・研究用試薬の医学生物が220円高の22
80円と大幅高。19年3月期の連結最終損益が1億5000万円の黒字にな
る見通しと発表。18年3月期の5900万円の赤字から黒字転換となり、好
感した買いが膨らんでいます。

 家庭用ゲーム機「メガドライブ」の復刻版販売検討を材料にセガサミーHD
が64円高の1761円と値を上げ、年初来高値更新。メガドライブにはヤマ
ハの音源半導体が使われている模様であり、ヤマハも20円高の5210円と
上値追いの展開が継続しています。

 その他、好業績発表で日清紡が筆頭株主の新日本無線が123円の大幅高で
943円、電力機器の東光高岳も好業績発表で187円高の1883円、一般
用胃腸薬「強力わかもと」で有名なわかもと製薬が24円高の314円。

 魚群探知機・電子海図など船舶用電子機器世界大手の古野電気が47円高の
897円、事務用品最大手のコクヨが90円高の1979円、中古車販売大手
のネクステージが51円高の1073円と値を飛ばしています。

 本日の新高値銘柄は、熊谷組、日本粉、不二家、コスモス薬、大日本住薬、
エーザイ、ツムラ、セガサミー、イオン、KDDI、東京ガス、セントラル警
備・・・等々です。



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    【スペシャル版】の詳細は・・・・


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【2】主な投資判断                        **
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[クレディS証券]
 据置き   B(8035)東エレク     21,600→19,700円

[JPモルガン証券]
 引下げ A→B(3549)クスリアオキ    6,900→ 7,700円

[野村証券]
 据置き   A(4775)総合メディカル   3,650→ 3,150円
 据置き   A(8036)日立ハイテク    6,171→ 5,743円


[三菱UFJMS証券]
 据置き   A(6999)KOA       3,000→ 2,800円
 据置き   B(7545)西松屋チェ     1,170→ 1,330円

[みずほ証券]
 据置き   A(3543)コメダ       2,400→ 2,600円
 新 規   A(5975)東プレ           4,000円
 引上げ B→A(6460)セガサミー     1,510→ 2,200円
 引下げ A→B(6417)SANKYO    4,500→ 4,000円


 ※3段階評価はA〜C、5段階評価は1〜5にて表記
 ※投資判断を再開した場合は新規と記載
 ※価格は各証券会社が判断する妥当株価




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【3】本日の経済指標等の結果                   **
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◎外食売上高
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 3月の外食売上高は前年同月比4.6%増と、19カ月連続で前年実績を上
 回りました。気温の上昇や桜の開花で土日を中心に客足が伸びたことで全体
 の客数は3.0%増となっています。



◎ガソリン価格
 ――――――
 23日時点のレギュラーガソリンの店頭価格(1リットル当り全国平均)は
 前週比0.8円上昇の144.1円でした。前週が横ばいだったため2週ぶ
 りの値上がりです。



◎新規上場           公開価格     初値     終値
 ――――
 アイペット損保 (7323)2850円  4500円  4040円

 ベストワンドット(6577)4330円 ※9960円買い気配値付かず




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【4】企業の利益                         **
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 明日から企業の決算発表が本格化します。そこで改めまして企業の利益の種
類について簡単にご説明させていただきます。参考にしていただければ幸いで
す。



【売上総利益】=売上高−直接費用

 メーカーならば、製造した製品の原材料費や製造に携わった人間の人件費等
 が直接費用となります。売上総利益は粗利(あらり)とも呼ばれます。


【営業利益】=売上総利益−間接費用

 間接費用とは、直接製造に関わっていない人間(経理や総務など本社スタッ
 フ)の人件費、配送費や福利厚生などの経費を指しており、売上総利益から
 それらを差し引いた営業利益は企業の本業の儲けを示し、投資家にとりまし
 ては注目度の高い利益です。


【経常利益】=営業利益±営業外損益

 受取利息や受取配当などの営業外収入と支払利息や手形の割引料などの営業
 外支出(金融収支)や、売買目的の有価証券の売買損益や評価損などの営業
 外損益を加減算した利益を経常利益といいます。経常(けいつね)は企業の
 収益力を示す代表的なモノサシとなっています。


【税引き前利益】=経常利益±特別損益

 例えば土地や株式などの売却損益、あるいは評価損などが発生した場合、特
 別利益あるいは特別損失が計上され経常利益と合算されます。税引き前利益
 と経常利益の間に大きな差がある場合は、特別利益や特別損失の内訳が注目
 されます。


【純利益】=税引き前利益−税金

 経常利益に臨時的・突発的に発生した特別利益や特別損失を加減し、税金を
 引いた後の利益で、純利益を発行株式数で割ったものが1株当たり利益(E
 PS)です。尚、純利益は「最終利益(最終赤字)」あるいは「税引き後利
 益」とも言います。




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【5】編集後記                                 aqua@aqua-inter.com
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企業の利益にはたくさんの段階と種類があり、初心者の方にとりましてはどれ
を主に見ればいいのか迷われるところかと思います。本誌ホームページにおき
まして「企業業績を簡単に見る方法」をご紹介しておりますので参考にしてい
ただければ幸いです。
             → http://www.aqua-inter.com/hint/look.html

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  〜 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。〜   
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〜皆様のご投票、心から御礼申し上げます。〜 = 12年連続受賞 =


◎メルマ!ガ オブ ザ イヤー2017
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  10年連続で『総合大賞』  06年〜08年はマネー部門賞第1位

  → http://melma.com/contents/moy2017/


◎まぐまぐ大賞 2017
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  株式資産運用部門 第4位

  → http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/


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